管理人山猫礼と副管理人ユースケによる小説と絵のブログ 毎週水曜更新b


by eternal-d-soul
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<   2007年 11月 ( 10 )   > この月の画像一覧

実際もっとアホみたいに撮ったんですがねw
載せるもの大変ですよ(;´Д`)
@撮る技術がもっと欲しい。。。。カメラの機能も正確に理解しないとねぇ・・・

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そんな感じで、これだけの神姫達が集まりましたww
6人もいるとこんなになるもんなのか・・・・(;´Д`)

すっごい楽しかったですがねww

うーん、しかし時間がないorz
やること多いよ(´・ω・`)
@誰かSAS教えてくれry

それではまたーノシ
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by eternal-d-soul | 2007-11-25 00:58 | 武装神姫
と、いうわけで神姫オフにいってきました~
ていうか山猫主催でしたがw
時間無い中はしゃぎすぎたry

さすがにあれだけの数が集まってるのを見たのは初めてですから楽しかったですb
各オーナーの個性が溢れかえっておりましたry

とりえずちょこちょこと画像載せていこーかと思いますねb

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あんまり写真多いからちょっと2回に分けますね(;´Д`)
しかし写真やっぱり難しいなぁ。。。。どうしても手ブレとかが・・・
もう少し慣れたいところです(;´Д`)
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by eternal-d-soul | 2007-11-25 00:35 | 武装神姫
なんか色々とやることが多くて日記すら書くヒマがありませんでしたorz
なってこったい(;´Д`)

今日やっとひと段落した感じなので日記をカキカキ
でもこの後卒論をカキカキorz

小説の更新・・・orz
時間がないからしばらくできないかもしれません(;´Д`)
まぁ気合で書いてみせますよw きっと・・・・w

さてさて、気を取り直して、その間に集めていたネタを少々UP
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前の集会にてもらった電王グッズ?w
折り紙、シール、それと人形焼の入ってたボックスですb

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感じるりんご
感じる・・・りんご・・・ry
というわけで果汁系ジュースw 今回は驚きの45%!!
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商品名もやはり 果汁45%入り飲料 w
果汁はいってると、こう表記しないといけない理由でもあるんですかね?

こんな感じでネタはあるんですけどねー(;´Д`)
載せる時間がないって・・・・ジレンマ・・・
神姫ネタだってたまってんだってばよ!!

まぁそんな感じでまだまだやることあるので今日はこのあたりでーノシ
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by eternal-d-soul | 2007-11-19 20:42 | 日記&雑記
なんかたまにあるよね。ネタにあふれる日常ってry
ということで土曜と日曜のことでも少々

土曜:友人3人とバイト中の友人に殴りこみをかけるために佐賀へ(ぁ
友人のバイト先のメシはフツーに美味かったw
食い放題の店だったのでかなり大量にイーティングしましたry
だが心残りは、混んでたら予約ーって形になったときに名前を書いたんですが、普通に書いちゃったことorz
具体的にはくり☆君がry 正直山猫も油断してたorz
結論からいうと、「若本規夫にしとけばよかったね」。次回こそは・・・・
なんか近所に激安の服屋さんもあったし、なかなかいいかんじだ!
しかし、やはり佐賀は恐ろしいトコロ・・・
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な、なんじゃこりゃー!!?? なんか昭和の悪の組織みたいでしたry

日曜:バイト→アニカラオフ
大変だってばよ(;´Д`)  途中参戦でしたw
なんか行ったらデンライナー(人形焼きの入れ物)までありやがるし・・・どうなってんだ!!
しかも入った部屋はなにか絶叫部屋と化しているし(;´Д`)
最初からアテられてましたry
後半は電王歌ったり、裏声率UPUPだったりしましたw
デンライナーとかはまた夜にでも載せますねw

そしてちょっと前になるけど写真をちょいちょいと
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桃づくし
なんかこの手のドリンク必ず買っちゃうんですよねww
ピンクだし? いんr ピンク!!! 的な
しかし一番の重要点は果汁のパーセンテージ44%
なんかすごい微妙な値・・・w しかも品名まで・・・・
「44%もも果汁入り飲料」
どんだけ44%アピールしてんだよとwww

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ガールズインユニフォーム マスクドライダーエディション より 天美あきら
あきらきゅんあきらきゅん!!!
速攻かっちまったぜry 個人的にはもちょっと丸顔のが好みかなぁ
ハナさんもほすぃなぁ。。。
とりあえずあきらファンはいっとけ!!

さーて朝っぱらからこんなこと書いて、バイトいってきますね(ぁ
12→18 うーんダルイ(;´Д`)

ではまたーノシ
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by eternal-d-soul | 2007-11-12 10:37 | 日記&雑記
まぁ実はまだネタはあるんですがねww
疲れてきたから今日はこれまでってことで(;´Д`)

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mixiの神姫つながりの人とプチオフ時の写真ですー
デジカメ持参してなかったからケータイで撮ってますけどry
次回はデジカメもってくかな? ウチの一眼レフでジャマそうだがry

カラオケボックスでやりましたが、なかなか楽しかったですw
あんまり装備持参してなかったので、次回は色々もっていこうかなぁ・・・・
はげしくかさばりそうですがry

それでは今回はこれまでー
明日に続く!(ぁ
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by eternal-d-soul | 2007-11-10 02:46 | 武装神姫
続きましてー
黒子さんのドレスを縫い縫いしたのでその画像をUPUP!
ちなみに製作過程はありませんry
だって超集中してつくってましたもんry

橋渡し三日くらい作業してたかと思います。
時間単位でいうと10時間強? まぁよーわからんですry

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ここまでが第一完成段階の画像。
こっからが第二完成段階。

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違いはちょっと分かりにくいかもですが、背中にリボンついてますw
しかもけっこうビッグサイズww ていうかデカイのつけたかったんですw

しかし、人形の服・・・というか服と呼べるものを作ったのは今回が初めてだったりww
まぁエプロンとか小物っぽいのは授業でいくつも作ってきましたが・・・
(あくまで小、中、高レベルですがww)
その割には上手く出来たかなぁーと思いますw
自画自賛乙wwww

レシピはまぁ・・・すべてノリでつくりましたwww
本体はハギレのポリエステル?光沢生地をテケトーにスカートっぽい形にカット
一応フレアスカートの型紙をモデルにしてますけど、コンパスなかったから裾は直角でw
くりくりと折り返して、縫い縫い。基本は目立たないようにまつり縫い。その他は基本本返し縫い。めどいと思ったときは仮縫いと同じ状態w
正面の部分はゴスロ風にしたかったので分割。だから上みたいにペタン座りだって出来ちゃうよb
あとは裾とか、縫い目がどうしても目立つ部分にリボンを折り返してヒラヒラを二重にしたものを縫い付け縫い付け。
ほんとはボタンで簡単脱着可能にしたかったんですが、本体が細すぎてムリポでした(;´Д`)
だから完全に縫い付けちゃって、上半身?を外してハメこむタイプに変更。
脱ぎにくいのは残念(´・ω・`)
リボンはヒラヒラに使ったのと同じリボンを使って、蝶々リボンを作成。その上に黒レースをおっかぶせてます。

まぁ大雑把にいえばそんな感じw
また何か作ろうかなぁ・・・・とりあえず簡単なマントからwww

んじゃ次!
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by eternal-d-soul | 2007-11-10 02:10 | 武装神姫
なんか日記書く時間がなかったせいで色々と画像がたまっていってます・・・w
なんてこった!!!

ていうわけでダーっと垂れ流しますw
長くなりそうだから二個くらいに分けてb

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さーざえーさんさざえさーん
さざえさーん!!!!

ってなわけでモッキー亭にてこんなもん撮影してましたw
サザエさん風味

うーん、書くのめどいからここまでry
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by eternal-d-soul | 2007-11-10 01:28 | 武装神姫
「ちょっと、どうしたのよ?」
 妙だ。何かが妙だ。先ほどサガトとの回線が開いたままになっているスピーカーから小さなノイズが聞こえた。最初は気にもしていなかったが、それ以来サガトとの通信が不可能になってしまっている。
 ここの情報もLv3というのに区分されている所まではハッキングすることが出来た。しかしその先のLv4という最終レベルへのハッキングがなかなか成功しない。Lv3までと違い極端にプロテクトが強固になっている。自分のコンピューターがあればハッキングプログラムで易々突破出来そうだが、生憎手元には簡単なプログラムを詰め込んだ端末しかない。おまけにここのネットワークがインターネットと完全に切り離された、イントラネットで形成されているせいでツールのダウンロードも難しい。
とりあえずLv3までで得られたデータによればここは遺伝子の研究を行っていたナイアーズケミカルの極秘研究部門らしい。搬入されている薬品やら工具やらからとても真っ当な研究をやっている様子ではなかったが・・・。
「ひょっとしてソートーマズイ状況なワケ・・・?」
 まさかあのサガトが倒された?そんなはずは・・・
「ないわ・・・よね・・・・?」
 そんなことはない・・・そう言い聞かせるが悪い方にばかり考えが向いてしまう。サガトが言っていた通りここは到底マトモな所ではない。何が起こるかすらも分からない。そんな場所でラウルばかりかサガトまで居なくなった・・・そうなると自分はこの怪しい気なところでひとりぼっち・・・
「・・・・」
 なんだか急に温度が下がったような気がする。
「そ、そんなワケないわよね!」
 と一人虚勢を張ってはみるものの、この重苦しい空気を拭いさることは出来ない。と、すれば自分に出来ることは一つ・・・。
「さっさとLv4突破してここのセキュリティー頂くしかないわね・・・」
 イーシャが作業に取りかかろうとしたそのとき・・・。
 ヒタ・・・
「・・・!?」
 足音・・・・?
 確かにそれは足音だった。何故か一回だけしか聞こえなかったが・・・それが余計にイーシャの不安を煽る。
「だ、誰・・・?サガト・・・?」
 デスクの上に置いた拳銃を手に取りながら立ち上がる。セーフティを外して初弾が装填されていることを確認する。ゆっくりとイスから立ち上がり、部屋の鋼鉄製の扉に近づく・・・。
「・・・・」
 扉の前に立つが、向こうに気配がない。不気味な沈黙・・・ひょっとして自分の空耳だったのだろうか?
「そ、そうよね・・・空耳よね・・・」
 イーシャが自らの心を奮い立たせて、仕事に戻ろうと踵を返した。
ドン!!
「ひっ!?」
ドン!ドン!ドン!!
 鋼鉄の扉の向こう側から何者かが扉を叩いた。それはノックなどという軽いものではない。わずか数撃で鋼鉄の扉が歪むほどの驚くべき力だ。
「な、ななな、ナニ!?」
 いきなりのことに一瞬思考が停止する。しかし、すぐさまそれが敵の攻撃であることが分かる。そして恐らく自分では対処しようがないことも。
「ちょ、ちょっと!サガトはナニしてるワケよ!?」
 すぐさまインカムを取り、サガトに話かけるが・・・
『・・・・・』
 応答はない。小さなノイズが聞こえてくるだけだ。
「ちょっと!サガト!返事してってば!ホントヤバイってば!!」
 イーシャがそう叫ぶ間にも、その敵は鋼鉄の扉を叩き続ける。しかし、さすがに鋼鉄の扉だけはある。歪みはするものの、大きく壊れることはない。破られる可能性はゼロではないが、かなりの時間が稼げることは間違いないだろう。
『オレといるよりは安全』
 そんなサガトの言葉が脳裏をよぎる。確かに鋼鉄を叩いて歪めることが出来るようなヤツの相手など出来るはずもない・・・。
「ホント・・・ジョーダンじゃないわよぉ・・・!サガト!返事してってば!」
 半泣きになりながらインカムに叫ぶが応答はない。まさかホントにコイツに・・・・
「・・・・?」
 と、急に扉を叩く音が止む。先ほどまでの音がウソのように静寂が訪れる。
「・・・ど、どゆこと・・・?」
 まさかサガトが来て倒したのだろうか?それともラウル?いや、それにしてはあまりに静かすぎる・・・。
「・・・・・」
 銃を構えながらゆっくりと扉に近づく・・・。聞こえるのは自分の足音だけ・・・頬を汗が伝う・・・まるで時間が引き延ばされたような妙な感覚を覚える・・・・。
「・・・!!」
 次の瞬間、イーシャの動きが止まった。全身の毛が逆立つような怖気・・・。動けない・・・頭のどこかが警鐘を鳴らす・・・近づいてはいけない、と。
「な・・な・・・」
 強化ガラスの向こうに映るその敵の姿・・・それは人間に似ているようで非なる姿だった。
「ウソ・・・なんなワケよコレ・・・・」
 頭部と思しき所が横に一筋裂け、咆哮があがる。人間ではないソレが恐ろしい勢いでガラスに突っ込んでくる。
ガァン!!
「ひっ・・・!」
 空気がビリビリと震える。強化ガラスという名は伊達ではないらしく、ヒビすらも入っていない・・・・しかし、それでもイーシャは怯えきっていた。その恐ろしい姿に。
ガァン!!
 その怪物は異常に発達した怪腕を振るい強化ガラスを殴り続ける。まるで飢えた獣のように。
「イヤ・・・・イヤ・・・・なんなワケよコレ・・・イヤ、助けて・・・いやだぁ・・・!サガトぉ!!」
 イーシャが今にも泣きそうな顔でインカムに叫んだ。
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by eternal-d-soul | 2007-11-08 02:12 | 連載小説:近未来新都心
「この学校に魔種が潜んでるって……そんなウソでしょう?」
 仁が青ざめた顔で舞愛に確かめるように聞き返す。
「私がこんなにタチの悪い冗談を言うと思う?」
 ――言うと思う……――
 そう思ったのは仁ではなくセラだった。あえて口にはしないが。
 ソースが未だに舞愛の口元についているが、仁はそんなことが気にならないほどの衝撃を受けていた。
「そんな……この学校にまた化け物が……」
 次々と倒れていった生徒会役員、それに目の前で襲われた未悠……仁にとっては思い出したくない記憶だ。
「また? どうゆうこと?」
「俺がカルナになったきっかけみたいなもんです……」
 仁は簡単に以前、この学校に蛙の魔種が現れたこと、そしてそこで東郷に会った事を舞愛達に説明した。
「なるほどね……」
 舞愛は神妙な面持ちで唸った。
「だから……まさかまたここに現れるなんて……」
「いや、それはむしろ逆ね」
「え?」
 予想していなかった舞愛の言葉に仁は目を見張った。
「魔種が出現する場所にはある程度傾向があるわ。まぁ、全部が全部ってわけでもないけど。でも、一度でも魔種が出現した場所にはその素質……っていう言い方は悪いかもだけど、また出現する可能性は高いってこと」
「そんな……」
 舞愛の言葉に愕然とする。それはこれからも魔種がここに現れ続ける、そういうことだからだ。
「だったら今すぐにでも俺が……っ!」
 今できることは一秒でも早く魔種を片づけること……。仁は決意して立ち上が――
「まぁまぁ待ちなさいって」
「どわっ!?」
 ――ろうとして舞愛に肩を掴まれて勢いを殺された。そのままバランスを崩して非常階段の角に頭を強かに打ち付けた。
「っい~~~~~~!!!」
 激痛+鈍痛に仁は狭い階段の上であり得ないほどのたうつ。
「うっわ~……いったそ~……」
 セラはそれを見下ろしながら引き気味に呟いた。
「今回の件は私が処理するわ。この前の借りもあるしね」
 舞愛はそんなことは一切気にせずにすっくと立ち上がった。微妙に言ってることとやってる事が矛盾しているが……。
「ま、舞愛さん……」
 頭をさすりながら仁がどうにか起きあがる。これで怒らないあたり仁は大人だ。もしくは単純に舞愛に気圧されているか。
「あんたは文化祭で忙しいでしょ? 生徒会役員っていったらメンドくさいことの一切合財を引き受ける、超がつくダルイことやってるトコなんだから大変なんでしょ?」
「あ、ああ……まぁそうですが……」
 色々と言い回しに難があるような言い回しだが、仁はあえてそこには触れないことにした。触れてしまったら、またややこしいことになりそうな予感がしたからだ……。
「でしょ? だったらここは私に任せときなさい」
「はぁ……」
 言うが早いか、舞愛は立ち上がりガッっと拳を握った。
「よっし! そんじゃー早速探すわよ!」
「いってらっしゃーい」
 セラが舞愛にパタパタと手を振る。
「何言ってんの? セラも行くのよ」
「えー、アタシもー?」
 舞愛の言葉にセラは抗議の声をあげた。
「一人で探すの面倒じゃない? 二人で行けば効率も二倍よ」
「まぁ仕方ない、っか。手伝うよー」
 妙な説得にあっさり乗ってセラは小型モードのまま舞愛の肩に乗った。
「それじゃあ、仁。あんたは頑張って自分の仕事してないさいよ?」
「は、はぁ……」
 一方的な会話と舞愛の勢いに気圧されて仁は苦笑いで頷いた。流されっぱなしもいいところだ。
「そんじゃ、どっから探そうか?セラ」
「そうだねぇ……」
 相談をしながら舞愛とセラは非常階段を一緒に後にした。
「一緒に行動したら効率二倍にならないんじゃ……」
 仁の呟きは二人には届かなかった。色んな意味で。

「で、確認したいんだけど」
「ん? 何?」
「なんで仁を連れていかなかったの?」
 非常階段から離れ、まだ人気が少ないところでセラが舞愛に真面目な口調で訊いてきた。
「どういうこと?」
 セラの問いかけに舞愛は首を傾げた。
「ウソ。分かってるくせに」
「……」
 いや、傾げたフリをしただけだった。セラが何を言いたいのか、舞愛には分かっている。つまり……。
「仁のこと……信用してないの?」
 舞愛の表情が今までのとぼけた顔から重いものに一瞬で変化する。セラは別段驚かない。それが本来の舞愛の顔だからだ。元々舞愛の性格は人前で見せるほど破天荒で抜けたものではない。あの若さで天魔剣という天の秘宝にして最大の戦力の一つを託されるほどの実力を持つことはただ事ではない。冷徹なまでに任務をこなすには心を殺すほどの精神的な強さは不可欠。人前での自分……それは彼女にとっては所詮、仮面でしかない。
「別に信頼してないわけじゃないわ……ただ、カルナは危険よ。大師がどう言われようともね」
「舞愛は用心深いもんね」
「不確定要素は必要ないわ。少なくとも、私の戦いにはね」
 舞愛の声と言葉にいつものような抑揚はない。淡々とした事務的な口調だ。
「……そうかもね」
「分かったらさっさと探すわよ? あんたの探索能力をフル稼働させれば簡単でしょ?」
「そうだね。でも、舞愛。探す前に一つ言っておきたいことがあるの」
 セラが少し重い口調で言う。
「何? 仁のことだったらもう聞きたくないわ」
「ううん、そうじゃない」
「何よ?」
 予想を外して舞愛が訝しげな表情でセラを見る。
「舞愛の口の周り……ソースつきっぱなしだよ?」
「……」
「……」
 舞愛の顔がみるみる真っ赤になっていく。
「さっ、先に言いなさいよ! そーいうことはっ!」
「だって! 仁の前で言ったら可哀相じゃん!」
「だからって!!」
 ……やはり舞愛はホント抜けているのかもしれない。
 セラは内心でそんなことを思っていた。
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by eternal-d-soul | 2007-11-06 07:42 | 連載小説:剣客奇譚カルナ
なんかここ三日間ほどまともに寝てない気がします。
寝てるけど寝てない。ちょこちょこ寝てるので、それで繋いでるような・・・orz

明日もバイトです・・・( ´Д`)ダル

まぁ明日には小説更新できるかなーってとこですので、お待ち下さい(´・ω・`)

昨日は卒論で使う質問紙をバチバチとめてたんですが・・・・

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ついカッ!っとなってこんなことしてたry
下にあるのはバチバチとめてた質問紙
遅い時間とはいえ、研究室でよく堂々とこんなことしてたもんだwww
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アップで一枚~

その後も犬子に見守れながらバチバチとめまくってたということでした~

例のバナナはサークルの人でやった鍋大会のときに消費されましたw
しかし6人とかでもさもさ食べないとなくならないとはね・・・・

そういえば、なんか神姫の服を作ろうかと考えてます。
無い物は作る、それがクリエイター根性

それでは今日はサクサクねるとしますね(ノД`)~゜。
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by eternal-d-soul | 2007-11-01 21:34 | 日記&雑記