管理人山猫礼と副管理人ユースケによる小説と絵のブログ 毎週水曜更新b


by eternal-d-soul
カレンダー

<   2007年 10月 ( 20 )   > この月の画像一覧

浅井さんのアウタースキン、速攻かって速攻着せてたり!!
でもネタがあまりに多かったのでこんな時期になったりしてます・・・orz

e0099593_3335995.jpg


お金の都合上、今回は和三盆(黒)と呼子鳥(黒)のみの購入でしたー
いずれ全部そろえたいな(´・ω・`)
なんか改造?っぽいのもはやってるみたいですし、色々やってみたいもんです・・・

e0099593_335728.jpg

呼子鳥+和三盆帽子装備の我が家の白子、エリシス。最近赤マフは標準装備。

e0099593_3351891.jpg

この手の服で一番似合いそうなのが犬子の赦狼だったので着せてみました。
うん、THE 女の子

さて、なんか白子にポーズ取らせてるうちにこういう展開になってきた
e0099593_3372228.jpg

メシエラ「私のような少女と戦う度胸もないのかしら? それでよく男が務まりますね」
e0099593_3383848.jpg

エリシス「私の剣は全てを両断する。その罪、あなた諸共に斬捨てましょう」
e0099593_339476.jpg

シエラ「理由や理屈なんていらない・・・ただ、壊すだけ・・・」

e0099593_3402552.jpg

「三戦姫降臨の図」

まぁそんな感じでついつい殺伐とした感じになってしまいます・・・w
なんか一人アウタースキンかんけーないやん、とかそんなツッコミしりません!!
↓以下つぶやき

メシエラ「初登場だというのに、扱いがあんまりじゃない? 私、こんなに悪女ではないわ」
(名前、性格設定をしてからの初登場)
エリシス「わ、私なんか元の性格設定なんてどこへやら、ですよ・・・。私もっとマジメな・・・ぶつぶt」
シエラ「・・・けっこう・・・楽しい」

メシエラ「大体、なぜシエラはアウタースキンを着ていないの? これ、結構窮屈なのよ?」
エリシス「確かに二つしかないとはいえ、不公平ですよね。なんかパウダーくっついちゃいますし。着るのも大変ですよ! シエラも一度着てみてくださいよ!」
シエラ「・・・胸、はいらないから・・・むり」
メシエラ&エリシス「・・・・・」

それでは今日この辺でw
アウタースキンもっと欲しいぜよ!!
[PR]
by eternal-d-soul | 2007-10-29 04:13 | 武装神姫
パンがないなら、ケーキを食べればいいではないですか。

ネタがないなら、バナナを食べればいいではないですか(ぇ

e0099593_0133167.jpg

バ ナ ナ を 食 べ れ ば い い で は な い で す か

そんなわけで大量のバナナです(ぇ
分かりやすくサイズを示すために、ウチのネコたちに出張ってもらいました。
e0099593_0135665.jpg


虎春「これはいい布団だねー」
猫瑞「でっかいでっかいー!!」

どうでしょう、この巨大さが理解して頂けたでしょうか・・・w
しかし、一番驚くべきはこのバナナの値段・・・・
なんと・・・200円!!!
 2 0 0 円 !!
 1000円出して、お釣りが 8 0 0 円 ! ! 

近くにあった産地直送?のお店に売ってあって思わず購入・・・w
バナナが重くてもって帰り辛いとか本気初体験でしたww
持った感じ、2kg~3kg弱くらいはありましたからね・・・・

食べつくすのに大分かかりそうです・・・w

さてさて、今回はバナナ特集?
e0099593_055636.jpg

パリパリチョコバナナクレープ
こっちもデケーヤツです。
超絶甘かったですが、かなーり美味かったです(*´д`*)
値段はこっちは580円もしますがね。。。w

ボリュームでは200円バナナの勝ち!!!
(勝てるワケネェヨ)

そんなわけで今回の日記はなぜかバナナ尽くしでしたw

そういえば、ビックマックメガマックっていつから標準メニューになったんですかね?w
e0099593_016111.jpg


それはおいといて、
それではこの後は神姫日記をお送りいたします(ぁ
[PR]
by eternal-d-soul | 2007-10-29 00:11 | 日記&雑記
この前水星ラァメン氏が遊びにきたときに、ちょいちょい写真撮影したのでUPUP

e0099593_2151521.jpg

e0099593_2153328.jpg

神の河とw
e0099593_2162775.jpg

なんかやってみたアーカード立ち

e0099593_2184471.jpg

e0099593_2185935.jpg

ちょっと二人でセクシーポーズ風味

e0099593_2204030.jpg

e0099593_2205587.jpg

こういう抱き合う系ポーズって好きなんですよねw
ついついやってしまう・・・・w

e0099593_2214146.jpg

最後に二人でそれぞれキメポーズ!
山猫の黒子は剣の構えのみ。水星氏の黒子はかめはめ波のポーズですwww

そんな感じで無駄話をしつつ、撮影会も行っていました~
いやー、楽しいですねw なんかもうやばry

そのことヤツらは・・・・
e0099593_223401.jpg

兎子「兎酒でも作ろうってのか?」
e0099593_224737.jpg

白子「酒・・・それは命の雫・・・酒・・・それは至高の極み・・・酒・・・ぶつぶつぶt」
・・・なんかついネタっぽくしちゃいます・・・w 
白子「わ、私こんな子じゃないです! お、お酒なんて・・・まだ1歳にもなってないんですよ!?(起動してから)」
と弁明w

e0099593_2261693.jpg

実はこんなんな状態で撮影してたりしましたwww

というわけで、写真いぱーい・・・w
次回は、神姫@モッキー氏宅。その次は、神姫@アウタースキンきたぜよ! です

・・・神姫ばっかしだな・・・w

それではまたーノシ
[PR]
by eternal-d-soul | 2007-10-27 02:28 | 武装神姫
実際ネタは驚くほどあったと思うですが、記憶からポロポロ落ちていきますw
やっぱりネタは旬なときに書くに限りますな(;´Д`)

(1)(青) 記憶の欠落

そんな感じ。

ってなわけで手元に画像があるネタを一個w
e0099593_140562.jpg

新作ポーション。200円。
なんでバレットなのかって? だって誰もかわなそうじゃない?www
山猫が買わねば誰が買う!!!

味に関しては。。。
前回のダメージを受けるポーションくらべればかなりマシです・・w
リアルゴールドとかそっち系の味。
色もビタミンCの色? なのか薄いレモン色といったところ。ちなみに微炭酸。
まぁ栄養ドリンクっぽい味にはなってました。

ちょっと一安心。でもネタ的にはつまらん!!

・・・・さて、一般ネタがもうないよry
ってなワケで次は神姫日記だっぜー!!!ry

ではまたノシ
[PR]
by eternal-d-soul | 2007-10-27 01:56 | 日記&雑記
色々あったんですが、色々ありすぎてマジでUPする時間がなかったという今日この頃・・・
さすがに枚数が驚くほど増えてるので、数日に分けて消化していきたいかと思いますw

というわけで、とりあえず最初は今週の頭の日曜日、月曜日を使ってとっかえたHDDなんかについて書いていきたいかと思います。

さてさて、そんなわけで最近HDDをとっかえましたー
なんというかずいぶん前から不調だったので換えたいなぁ換えたいなぁとは思ってたんですが、今回は一念発起!して交換した次第であります。

まぁでも実際色々なやんだんですがね・・・
山猫のPCはもう7年目?になるわけなんですが、
初期スペックは
CPU1.3Ghz
メモリ256MB
HDD60GB(2パーテで30、30)
くらいのショボスペック。
なんで、Bigdriveに対応してるかどうか謎だったんですよねぇ・・・
いやマジでHDの壁とか勘弁してくださいよってな具合でね(;´Д`)

結局買ってきたのは160GBのHDだったんですが、本来は250GB買おうかと思ってたんですよねぇ・・・。
でもコワカッタノデスヨ!! HDの壁が!!
というチキンっぷり全開で160GBのHDをげっちゅう。
まぁ家に帰って速攻で取りつけてBIOS起動したんですが・・・

( ゚д゚)・・・160GB・・・読み込んでるよ・・・・

最悪BIOSの更新まで考えたんですが・・・
なんだよヽ(`Д´)ノ 心配して損したぜ!!ヽ(`Д´)ノ
e0099593_032526.jpg

接続中の絵。
奥に見えるのは前のHDDを外付けにするために筐体。
アップ?はこちら
e0099593_0385782.jpg

ちなみに、HDD160GB 7k  外付け筐体 2k
くらいでした。

ていうか大体前のHDDサムスンだしさ・・・・なんか最初のヤツ、かって半年もたたないうちにクラッシュしたしさ。。。。ねぇよな。。。
ってなワケで、今回はシーゲイト製のHDDになりましたとさ。
なんか60Gのころだと、たりねーたりねー!っていってましたが、いきなり100Gも増えちゃうともてあまします・・・w
テレビでも録画しない限りは、しばらくは安泰になりそうです( ゚Д゚)y─┛~~

e0099593_0425633.jpg

設定中の絵。この状態で起動して色々設定カマしてました。
しかし、クローンHD用ソフトもシーゲイトで無料で手に入って、すんごいあっさり引越しが済んだのがびっくり。
世の中便利になったもんだなぁ・・・
でもエラーとかも受け継がれてるんじゃね・・・? これ?

そんな心配をしつつ、まぁ現在はけっこう順調(・∀・)
それにしても、メモリ増設して、グラボつけて、DVDD取り替えて、HDD取り替えて・・・・
( ´Д`) ほとんど原型残ってねぇんじゃねぇの!?
まぁ周辺のこまごましたのはさておき、ほとんどマザボとCPU以外純正じゃない・・・

でもさすがにそろそろ買い替え時ではあるんですがね・・・規格色々変わってきてるし・・・
就職するまでコレもってほしいなぁ。。。。

PCごまかしごまかし使いすぎだなぁーとか思いつつ、そんなこんなで今回の日記はここまでー
ノシノシ
[PR]
by eternal-d-soul | 2007-10-26 00:56 | 日記&雑記
東部工業区第2セクション ナイアーズケミカル 廃プラント地下構造体
AM00:25・・・・

『まずいな・・・』
 イーシャと離れてからしらばく・・・先ほどまで痛いほどだった殺気が消えている。
『殺気を消したのか・・・それとも』
 もし、自分から離れていたら?イーシャを置いてきた部屋はそれなりの・・・むしろ大仰な程の作りをしていた。そう簡単に破られることはないだろうが、裏を返すならばそれだけの設備が必要な危険がこの地下構造体には潜んでいるということにもなる。
「・・・・」
・・・いや落ち着かない理由はそれだけではない。ここに置いてある機材の数々・・・普段はまず見かけることのないそれらだが、それだけに過去の記憶を嫌でも思い出させる。
『忘れろ・・・』
 もう思い出す必要はない・・・ないはずだ。過去を消し去ったのは自分自身だ。あのときの事はもう関係ない・・・もう断ち切ったのだから。
「・・・・」
 噴出しかけた記憶と心の断片を無理矢理に深く押し込める。何度となくしてきた行為だが、いつも良い気分はしない。どんなモノであれ、それも自分自身に変わりはないはずなのだから。そしてその運命も・・・・
「・・・!」
 一瞬の殺気・・・だがそれはサガトを臨戦態勢にさせるには十分なものだった。油断なく周囲に気を張り、左手でナイフを右手でライフルを構える・・・。
『どこだ・・・』
 殺気は既に消えている・・・気配もしない・・・まだ近くに潜んでいる感じはする。だが、通常の感覚で方向や位置を捉えることが出来ないのだろう。
『何者だ・・・・』
 ここまで気配を消せる人間をサガトはそう多くは知らない。隠密任務を得意としているフリーターの中でもここまでの能力を持つ者は極僅かだ。
「・・・・・」
 空気が張りつめる。熱いように、そして冷え切っているようにも感じる。サガトの視線が周囲を巡り、僅かな変化でも感じ取れるように気を張る。
『どこからくる・・・・』
 予想は出来る。だが裏をかかれれば、命取りになる。故にサガトは感覚に頼る。五感を最大まで鋭敏にし、気配を感じ取る。
 時間がまるで引き延ばされたような錯覚を覚え始めたとき、それは起こった。
ヴォン!
「!」
 しまった・・・!
 サガトはその音を頭では何なのか理解していた。それは換気装置が定期的に駆動するときに出す独特の重低音だと。しかしそれに反して身体が反応してしまった。神経を鋭敏にしすぎた故にだ。瞬時に体勢を立て直すが、そのスキを敵が見逃すはずはない。
 何かが一気に近づいてくる感覚・・・・その感覚だけを頼りにマザロスをその方向に向け、引き金を引く。しかし、銃弾が放たれるより早く相手の一撃がマザロスごとサガトを吹き飛ばす。
「ぐっ・・・」
 壁に背中から叩きつけられ、鈍痛が走る。だが、それで止まるわけにはいかない。瞬時に相手の動きを計算し、こちらの次の手を考える。マザロスは恐らく今の一撃で使いものにならない可能性が高い。状態を確認しないままマザロスを捨てると、身体を横に回転させながらホルスターに固定していた拳銃を抜く。そして起きあがりざまに相手に向かって引き金を引く。
 一気に大量の銃弾が放たれる。マシンピストルと呼ばれるフルオート掃射の出来る拳銃だ。撃ちだされた合計15発の弾丸が敵に向かうが、相手はそれを易々とかわした。
「・・・!」
 配管の間を縫うように動くソレをサガトは捉えきれない。驚くべきスピードだ。恐らくラウルの身体能力にも遅れは取らないだろう。
「く・・・・」
 迂闊に配管を撃つ訳にはいかない。中には有毒な成分を含んだ液体や気体が通っている配管もある。ましてここの施設なら・・・・
「・・・・」
 そして敵の気配が消える。不気味な静寂がサガトの周囲に流れる。感覚を研ぎ澄ましても敵の気配を察知できない。一度姿を現した敵を見失うことなど普段の彼ではありえないことだ。
『ただ者じゃないってことか・・・』
 一度対峙したからこそ分かる。この相手は並の・・・いや例え上位のフリーターでも危険な相手だ。ケタ外れの運動能力を持ち、おまけに地の利は向こうにあるときている。まともに戦っても勝ち目は薄いだろう。
『どうする・・・一旦退くか・・・?』
 退く・・・といってもどこに退けるわけでもない。ラウルを探し出すまでここから退くわけにはいかない。それに狙われるならば、自分を狙ってもらった方が好都合だ。イーシャやラウルに狙いを定められるよりは遥かに。
『ここで食い止めるしかないな・・・・』
 空になったマガジンを抜き取り、新しいマガジンを装填する。さきほどまで使っていた通常のマガジンとは違うロングマガジンだ。
『さて・・・どこからくるか・・・』
 周りを見渡す・・・いくつもの機材が乱立しているここでは何処からでも気づかれずに容易に近づくことが出来るだろう。だが、当然襲いやすいポイントというものは存在する。常識で考えるならそのポイントから襲ってくるのだろうが、あの身体の力を考えると・・・。
『読みきれないな・・・』
 そうなると神経を研ぎ澄ます以外にもはや方法はない。サガトが再び五感を限界まで研ぎ澄ます。
「!?」
 一瞬の気配。その次の瞬間既にサガトの意識はなかった。
 
 覚えてる。今でも目を閉じると思い出すことがある。あの透明で綺麗な緑・・・その向こうにある景色を今でも。ふわふわと浮いていた。いつもその緑の向こうではたくさんの人たちが忙しなく働いていた。皆似た格好の長い服を着た人たち・・・何をやってるんだ?ずっと気になっていたが・・・この口は開かなかった。声を発そうしても声にならなかった。ゴボゴボという音を立てて、泡が浮くだけ・・・。
「・・・・」
 ラウルの前に無数に並ぶ巨大なカプセル・・・その中に浮かぶモノ達・・・漏れる緑色の・・・エメラルドグリーンの光・・・。
 それはその光景に似ていた。それが過去の記憶なのかどうか定かではない。だが、確実に記憶に根ざしている光景・・・それが何なのかすら分からないのに・・・。
「・・・・」
 ゆっくりとラウルがカプセルに近づく。中に浮かぶモノ・・・人ではない、しかし人に似ているソレの瞳がゆっくりとラウルの方を向く。
「・・・そうか」
 ラウルには不思議とソレが何を訴えかけているのか分かった。そして、そのカプセルにそっと手を添えた。
[PR]
by eternal-d-soul | 2007-10-25 05:05 | 連載小説:近未来新都心
限界にもほどがあります!!

寝つき悪く起床 6:30
    ↓
卒論の題目を出しに行く 8:00~9:30
    ↓ 
出したら速攻でカムバック!!9:45~10:40
    ↓
超速で昼からトンカツ膳カッ食らう 11:00~11:30
    ↓
バイト(ヒマすぎた) 12:00~18:00
    ↓   
超速で牛丼カッ食らう 18:40~18:50
    ↓
同窓会の幹事会 19:00~21:00
    ↓
そして今に至る・・・・ 22:18

・・・・限界( ´Д`)
もう寝るよ( ´Д`)
明日もバイト( ´Д`)
7時起き ( ´Д`)
( ´Д`) ノシ
[PR]
by eternal-d-soul | 2007-10-19 22:20 | 日記&雑記
えーと・・・卒論の題目提出日が今日まででしたorz
昨日の夜中(厳密には今日のAM2:00頃)に思い出しましたry

すんごい寝不足です(ノД`)~゜。
バイト今日12からだからギリギリ間に合うかな。。。。

そんなアホクオリティを発動させつつ、いざ学校にいってきますry
マジ題目ださねーと卒業デキネーヨ!!!

今日、同窓会の幹事会まであるのに・・・どう考えても10時までとかコースなのに・・・
寝つきすんごい悪くて2時間も寝てないのに・・・

・・・オレ(,,゚Д゚) ガンガレ!
これが。。。。神羅運の代償か・・・
( ゜w゜)ニーサン・・・・
(´Д`) アル・・・全ては等価交換なんだ・・・だから消費した運はもう戻ってこない・・・あきらめるんだ。
( ゜w゜)ニーサン・・・・

じゃノシ
[PR]
by eternal-d-soul | 2007-10-19 07:32 | 日記&雑記

なんか今日は珍しい展開

今日起きるとかなり体調が戻ってましたw
いやー、思い切ってバイトとか学校とか休んで病院いってみるもんですな・・・風邪薬がこんなに効くとは正直思ってなかったry

まぁわずか数日の間に気温のバカみたいな変化が少なくなったので喘息の具合が良くなったのもあるんでしょうけど
ホントね、季節の変わり目は体調めちゃくちゃ崩しちゃいますよ・・・orz
見た目のゴツさのわりに中身は貧弱な山猫です

てなわけで、今日は昼過ぎ?からの活動だったんですが、昨日のありえない神羅運に気を良くした?のか珍しく唯殿と遊んでました(ぉ
主な目的は神羅の交換www

e0099593_0502014.jpg

e0099593_0503331.jpg

奇行の人と今回再登場してたピグマリオンさん、カルディアさまとテッショウくん
交換しましたー
いや、ほんと一章は手をつけてなかったから助かりますw
交換場所はカラオケだったわけですが、ちょろっと歌っただけでほとんど交換と雑談。
神姫について無駄に熱く語ったりしましたw

その後はなんか流れで我が家へ。今回の保護者役はクリ☆君。
神姫をいじいじしたり、無駄話したりと有意義(かどうかはわからない)な時間をすごしましたw

明日はバイト復帰戦! ほんとバイト先の同僚の人(100%これは見てないと思いますが)ごめんなさい(;´Д`)
学校の友人も迷惑かけてごめんなさい(;´Д`)
もっと頑丈になりたいものです(´・ω・`)

それではまたーノシ
[PR]
by eternal-d-soul | 2007-10-19 00:57 | 日記&雑記
 文化祭当日……仁が通う暁市内の公立高校、秋月高校(あきづきこうこう)は地元の学生達で賑わっていた。電車を使えば都内まで二時間強というこの場所は案外娯楽があまりない。もちろん都内に出れば娯楽は溢れるほどあるが、むしろそういう立地だからこそ暁市のような近からず遠からずの場所には娯楽らしい娯楽がないとも言える。
それに掛かる時間と費用からこの辺りの学生はそう頻繁に出かけることは出来ない。学生が貧乏で時間がないのはいつの時代も同じ。そういった意味でもこの手の娯楽に食いつく人達は山ほどいる。平たく言えば微妙な暇人が多いということだ。
 そんなわけで大賑わいを見せる文化祭の運営は猫の手も借りたいほどの大忙しだ。
「2-Bの模擬店でイザコザだって! ちょっと誰かいって収集つけて!!」
 三年の女子生徒会役員が携帯電話を片手に指示を飛ばす。
「落とし物管理が人手不足だ!! 手が空いてる奴はいないかー!?」
 落とし物管理から来た同じく三年の男子生徒会役員が壊れんばかりの勢いでドアを開いて必死の形相で叫ぶ。勿論手の空いている人間など一人も居ない。
「1-Cの模擬店に電気まわってないってよ! 仁! どういうことか確認して!!」
 内線の受話器を片手に未悠が大声を上げる。
 仁もそんな運営の一人だけあって相当に動き回るハメになっている。
「イザコザに電気の確認?……参ったなぁ……」
 本部に他に男手が……厳密には頼りになる男手……なかったこともあって2-Bの模擬店で起こっているイザコザの解決には仁が駆り出された。ついでに未悠から工具を無理矢理持たされて「ついでに1-Cの模擬店に繋がるコードを確認してきて!」とのお達しまで受けることになった。
「ついでについでに……仕方ない、か」
 溜息をつきながら仁は校舎のすぐ側に出店している2-Bの模擬店に向かった。そこは既に小さな人だかりが出来ていた。その中心からは何やら女性の怒鳴り声が聞こえてくる。
「だーからさ!! どう見たってこのポイ、紙薄すぎでしょーが!!」
「そんなこと言われても、これは普通に買ってきたポイで……!!」
「普通に買ってきたポイを改造して薄くしたんじゃないの? いほーかいぞーってヤツをさ!」
「なんでそんな面倒なことしなきゃーならないんだ!!」
「ボッタクリよ! ボッタクるために決まってるじゃない!!」
 ぎゃあぎゃあという喚き声に乗って野次を飛ばす観客達に囲まれて、模擬店の前の様子はまるで分からなくなっていた。
「どう止めろって言うんだよ……」
 本日何度目になるか分からない溜息をたっぷりついてから、仁は意を決して人の壁に入っていた。
「ちょ、ちょっと! どいてください! 生徒会です!」
 押し合いへし合いされながら人を掻き分け掻き分け、仁がどうにかこうにか模擬店の前に進んでいく。
「いてて……なんでこんな目に……」
足を踏まれたり、肘が脇腹に食い込んだりと酷い目に遭いながらも仁は人の壁を抜けることに成功した。
「どー考えたって薄いでしょーが!! ほら! こうやって見たら向側が丸見えじゃない!! ま る み え!!」
「普通、紙は透けるでしょうが!! 透けないような分厚い紙のポイなんかあるわけないだろう!!」
 そこではやたらと派手な服装の少女と「金魚」と書いてあるTシャツを来た仁の学校の男子生徒が掴みかからんばかりの勢いで口論を白熱させていた。
「よくもまぁそんなに次から次へと言い訳が沸いて出てくるわね! 詐欺師にでもなったほーがいいんじゃない!?」
「なっ……! お前!!」
 今にも殴り合いのケンカになりそうな二人の間に仁が割ってはいる。
「まぁまぁまぁ! ちょっと落ち着いて下さいよ二人とも!!」
「誰だ!? 邪魔するな!!」
「そーよ! 邪魔するんじゃないわよ!!」
 そういうところだけ意気投合する少女と男子生徒。勘弁してくれよ……もう……、内心でそう思った仁を見て少女の動きが止まる。
「あれ? 仁?」
「え?」
「へ?」
 同時に金魚Tシャツの男子生徒の動きも止まり、仁の動きも止まる。
「なんであんたここにいるの?」
 よく聞くと仁はその声に聞き覚えがあった。良く通るキレのある声……女性らしさの中に確かな力強さを持った声……それに派手な服装……。
「舞愛さん? 舞愛さんこそなんで……」

「生徒会ねー。それはそれはご苦労なことね」
 模擬店で買った焼そばを食べながら舞愛は言った。
「高校生ですからね。色々ありますよ」
 二人は校舎裏の人気が少ない非常階段に座っていた。思わぬ知人の登場にクールダウンしてしまった舞愛を引き留め、未だにヒートアップしている金魚Tシャツをなだめて、その上1-Cの模擬店へのコードの接続の悪かった部分を補修して、とにかく色々あって二人はここに落ち着いたというわけだ。
「大変ねー。まぁ、ヒマよりはずっといいと思うけど」
 舞愛は呑気な様子で焼そばを口に運ぶ。
「それにしても、なんで舞愛さんがここに? 普通に遊びにきたんですか?」
 今まで忙しくて聞けなかったことを仁が訊く。
「ふぉんふぁふぁけふぁいふぁふぁい」
「え?」
「ふぁから、ふぉんふぁふぁふぁけふぁいふぁふぁい」
「とりあえず飲み込んでから話して下さい……」
 口に物を入れたまま喋ろうとする舞愛に半ば呆れながら仁が溜息をつく。
「アタシが呼んだんだよ」
 仁が声のした方向に目を向けると、そこには小さいヴァージョンのセラがいつの間にか立っていた。
「セラが? なんで?」
 まさかヒマだから呼んだのかな……? と仁は一瞬思ったが言葉に出さずに飲み込んだ。
「あんた、まだまだ鈍いわね」
 焼そばを食べ終わった舞愛が急に鋭い声でいった。
「え?」
 仁が目を向けると、先程までの「一般人」の顔だった舞愛は既に「そうではない」顔に変わっていた。尖るように光った眼光、凛とした表情……まだ数回しか仁は見たことがない舞愛の本気の顔だ。ただ、口の周りにソースが付いているのであまりサマにはなっていない。
 口の周りのソースには気付かずに舞愛は続ける。
「この学校……魔種が潜んでるわよ」
「えっ……!?」
 仁の顔がみるみる青ざめていく。
 それは仁にとって最悪の話だった。
[PR]
by eternal-d-soul | 2007-10-18 07:55 | 連載小説:剣客奇譚カルナ