管理人山猫礼と副管理人ユースケによる小説と絵のブログ 毎週水曜更新b


by eternal-d-soul
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院試ということで、一ヶ月まるまるお休みしていたバイトが明日から再開ですー
まぁ学校ないし、バイトないしじゃ気も緩むね・・・w

勉強もしないといけないけど(;´Д`)
小説も書かないといけないけど(;´Д`)
神姫で遊ばないといけないけど(;´Д`) (ぇ

ちなみに明日のバイトは6時起き(´・ω・`)
久々だからちょっとつらいかも・・・w
というか色々忘れてる可能性もryry
まぁがんばるか( ゚Д゚)y─┛~~

院試が終わって一週間は遊びほうけたので、こっからはまた気合いれないとねb

そんなわけで今日は早く寝ちゃうよー(ノД`)~゜。
さすがにまだ寝ませんがねw

それではまたーノシ

うーん、春の分は二ヶ月くらい休みもらうか。。。?
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by eternal-d-soul | 2007-09-30 20:51 | 日記&雑記
はいーということで、かなり前から予約していたねんどろいどのタチコマが届きましたーb
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とりあえず来て最初に驚いたのは・・・・

・・・・( ゚д゚)軽!

これ、中身入れ忘れてないよね?って思うくらい梱包が軽かったですw
梱包をあけて実際にタチコマを取り出してみると・・・やっぱり軽い。中身は入ってるんですが、かなり軽いw
というのもー
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このタチコマさんほとんどがABS製で、しかも中空なのでかなり軽いw
ねんどろいどはPVCが基本かと思っていたので、ギャップがありましたw
冷静に考えればこのサイズのタチコマを全部PVCの塊で作ったらどんだけ重いことか・・・w
造形はごらんと通りよい感じー。可動に関してはほとんど問題ナシ?
各パーツごとがすべてリボルジョイントのようなクリック搭載の汎用ジョイントなので、保持もばっちり。いままでの無段階だったねんどろのベーシックジョイントとは仕様が異なってますね。軸と軸受けにもクリックが採用されているので保持はいいんですが、その分ちょっと硬いかな?
後ろのポッドはさすがに浮いておらず地面についてます。下部についてるカメラがぺちょっとつぶれた感じで一部平らになってるので接地は良好。ちなみにポッドと本体の接続も汎用ジョイントなので、バランスうまくとればポッド浮かせて状態も再現できるかも。
ちなみに前面のボールカメラ?だけ回転できるようなっていて、視線をでっちあげることができますb
上の写真が今回のフルセット。パーツ差し替えと、シールを貼ってタチブルーを再現できますb
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基本の構えー?
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バトーさんの天然オイルも持てちゃうよ!
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差し替えでグレネードモードとガトリングガンモードをチェンジできます
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ガシュン!着地! っぽくつぶれたかんじでー

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ついでだから神姫とも絡ませたりw
猫瑞「のりものーのりものー♪」
タチコマ「ちょ、ちょっと重いんですけどー・・・」

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猫瑞「タチコマさいこぉ~♪」
タチコマ「たちこまたちこまーたちこまー」

というわけでタチコマでしたーb
うーん、眠い(ノД`)~゜。
ではまたノシ
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by eternal-d-soul | 2007-09-30 03:27 | 日記&雑記
というかんじで、ついに武装神姫バトルロンド大型アップデートきましたねb
騎士子、武士子、ツガル、花子、種子、砲子が実装されましたー(あれ、ツガルって何子だっけ?)
といっても山猫が持っているのは花子と砲子だけですがね・・・w

とりあえず、色々新要素が多くて大変そうです・・・w
小ネタをたくさんあるので、それなりに楽しめますb
これで引退組みが少しは戻ってきてくれたらいいんだけどな(´・ω・`)

とりあえず、砲子の安定感は抜群。花子は育て方次第。
そんな印象がありました・・・w
砲子さんは言うことかなり聞いてくれるし、射撃系だと適正がえらい高いのでコンスタントに同じ性能を発揮してくれます。でもいかんせんコンスタントなだけに、逆転がすくないか。。。。
花子は化ける子ですが、かなり言うこと聞かないのが難点(´・ω・`)
育てるとかなり強くなりそうな感じでしたw

ところで巷ではツガルがツエー、らしいですねw
バトルモードがなかなか(・∀・)イイ!とか
でもその肝心のバトルモードを発動するのがなかなか大変・・・ここらはまぁ色々調整しないとなんでしょうね・・・・

まぁ、萌えたから(・∀・)カンケイナイ!!

さてさて、そんなこんなで次はドローテアを。
7弾のパパンのCHOCO氏が引退作として出した同人誌「Gothic Lolita Mariage」に付属しているフィギュアドローテア。武装神姫に非公式対応ということでつい購入・・・w
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お値段は1神姫くらい(;´Д`)  ちょっとお財布に痛かったです。。。w
しかし出来が(・∀・)イイ! ちょっと退廃的ですけど、なかなかいいですよコレは。
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おなかぽっこりー
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そしてヘッドと少しいじくって神姫素体にON! ―素体提供花子
けっこう個体差があるので、改造のしにくさとかが気になるところではありますが・・・w 自分はちょっと一個軸ねじ切ってしまい、加工に苦労しました(;´Д`)
それにつけてもかなり似合ってます・・・でもいかんせん髪が長いので後ろの装備ができませんが・・・・w
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ナタとか持っちゃったり!!!
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やっぱり洋剣が似合うなぁー。ハンドアックスがやっぱりちょっと欲しいかな?
ちなみに山猫が買ったのは「とらのあな」販売の「Noir Ver」ですー
スカートが黒いという。
ちなみに、メロンブックスではメロンVERとか買えますメッセサンオーではルージュVERが買えますー。イベントではホワイトVERだったのかな?
とりあえず複数カラーがあるので好きな色を買っちゃえばいいと思うよbw

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それと、寅子をかっこよくしようとおもったらこうなりました・・・・w
寅武装+黒武装 = 黒鬼王
そんなカンジでw

そんなこんなで今日も神姫日記・・・w
お金ががががが
それではまたーノシ
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by eternal-d-soul | 2007-09-29 09:28 | 武装神姫
東部工業区第2セクション ナイアーズケミカル 廃プラント内警備室前
PM11:34・・・・

「ちょっ、ソレってどうゆうワケよ!?」
「・・・わからん」
 警備室のコンソールに頬杖をつきながら、サガトは溜め息を漏らした。
「独断で行動するような事はしないはずなんだが・・・」
 そう、それはサガトにとっても初めてのことだった。約三ヶ月・・・決して長い時間とは言えないが、人の特性を見極めるのにはそう短い時間でもない。まして四六時中一緒に生活しているのならば尚のこと。
「でも、現にこうして居ないワケじゃないよ!」
「そうだな・・・」
 ラウルは居なくなった。しかもプラント内のどこからも。通信機の呼びかけに応答しなかったので、警備室の監視カメラを使い、プラント内のあらゆる場所を探したがラウルの姿は何処にも発見出来なかった。外に出た可能性も考慮したが、監視ログからその痕跡は発見出来なかった。
「もー!どうゆうワケなのよー・・・・」
 イーシャはウンザリだという表情で椅子の背もたれに寄りかかった。
「イーシャ、この施設で何か隠せそうな場所は見つかったか?」
「あー?そりゃ無理よー。この構造図と監視カメラで撮影出来るポイントチェックして、ついでに外部からここの上空写真とか手に入れたけど、とてもアンタが言うような研究施設を隠す場所なんて無かったわよ」
 構造図と監視システムが監視している場所の画像やデータを参照すれば、監視システムが設置されていないところを容易に洗い出すことが出来る。さらに構造図の偽造の可能性も考慮し、上空図を手に入れ構造図と照らし合わせたが、これといって怪しい場所を見つけることは出来なかった。
「そうか・・・なら地下だな」
「へ?」
「上に無いなら残るは下・・・基本だろう?」
「な・・・下!?そんなの無理に決まってるじゃない!」
 地下施設・・・それは基本的に建造は不可能だ。民間住宅ですら地下に構造体を勝手に作ることは禁止されている。地下施設を建設するには、建設前の設計段階、そして実際の建設後に警備隊や企業連合からの厳重な審査が入る。そもそもカントリーの環境維持システムは地下に集中しているのだから、勝手に建造などすればシステムの破損させかねない事態に陥る。そして当の環境維持システムの構造図は企業連合と警備部隊の総本山とも言える、総合管理局に厳重に保管されている。たかだか一企業が持ち出せる代物ではない。
「確かにな。普通なら不可能だろうな・・・」
「それって・・・」
 そのサガトの言葉には妙な含みが混じっていた。まるで何か知っているような。たかだか一企業には不可能だが・・・つまりそれは複数の企業、もしくはそれ以上の・・・。
「思った以上に厄介な仕事かもしれないな・・・・」
 サガトは一つ溜め息をつくと、荷物をまとめ始めた。
「ちょ、ちょっと!なんで地下って断言出来るワケよ!?フツーに考えるならもっと他の・・・」
 そうだ。普通に考えるならば地下なんて可能性はあまりにも低い。それなら、こうもっと他に・・・他に・・・。
「他の・・・なんだ?」
「そ、それは・・・」
 イーシャが口ごもる。残念ながら自分にはサガトが言う“地下”という考え以外に、電力が何処に供給されているかの原因も、行方不明になった調査員達の所在も、辻褄の合う考えを思いつかない。
「それにラウルも恐らくは地下だろう」
「え?」
「外に出た形跡も無かったしな・・・この施設の中に居るのは間違いない」
「なるほどねぇ・・・」
 普段なら笑い飛ばしてバカにしても良い所のはずなのだが、サガトが相手だと納得してしまう。もしくは自分の唯一丸め込んだ相手だからだろうか?故に信頼しているのかもしれない。
 サガトは構造図を見ながら、しばらく考え込み、そして口を開いた。
「ここの食堂・・・ここに指向性炸薬を設置して地下へのルート開く」
「え、えらい強引ねぇ・・・」
 指向性爆薬での床の破壊・・・手早い方法だがあまりスマートとは言い難い。しかし、地下への道も分からない現状では一番の得策なのかもしれない。
「あまりゆっくりは出来ないからな・・・」

 ゴォオオン!!!
「!?」
 爆音と凄まじい振動にラウルは立ち止まった。
「・・・サガト」
 原因は分からないが周りを見る限り、深刻な災害が発生したようには見えない。それに嗅覚が僅かに感じる取る火薬の臭い・・・恐らくはサガトが起こした爆発なのだろう。
「道を空けた・・・?」
 理由は定かではないが、恐らくはこの地下施設の存在に気づいたのだろう。
「爆薬か・・・」
 アイツの考えそうな事だ。思慮深くスマートな手段を好むと思っていたら、実は大雑把で強引な手段を使うことを全く厭わない。バランスが取れているようにも見えるが、反して二面性を孕んでいるのがサガトというフリーターだ。
考えてみれば、サガトという人間に関して自分が知り得ている情報は少ない。長いわけでもないが、短いわけでもない・・・そんな付き合いだが、あまりにも知っている事が少ない気がする。
「いや・・・今は考えるな」
 そう、そんなことはいい。今はこの苛立ちの原因を探らなくてはいけない。
白い影・・・それを追っていて気がついたらこんな所に出ていた。ある程度回ったところでこの施設が、先ほどまで自分達が居た施設の真下・・・地下に位置していることに気がついた。窓が一個も無ければ、さすがにここが地下であることに気づく。それに地上の構造体に比べてかなり複雑な作りになっている。ホールや大きな部屋は少なく、研究室が幾つも立ち並んでいると言った構造だ。
 もはや白い影の姿はどこにも見えない。気配も感じない。せいぜい周りに立ち並ぶ見たこともない奇妙な機械達が静かに唸りを上げているだけだ。だが・・・この機械を見ていると何処か懐かしいような・・・それでいてどうにも落ち着かないムカつきを覚える。胃の辺りがうねるような嫌な感覚を。
 理由は分からない。そもそも何故自分が単独行動を取り、結果、任務の途中全く知らない施設の中で孤立したのかさえ。もっともらしい理由と言えばこの堪えようのない苛立ちだけだ。
『この施設に何がある・・・?』
 何かは分からないが確実に“何か”がある。今はそう告げる自分の感覚だけを信じていけばいい。
 機械の立ち並ぶ長い廊下を歩く。あのピンク髪の女でもいればハッキングを仕掛け、ここの見取り図でも手に入れる所なのだろうが、生憎自分にあるのは勘と戦闘技術だけだ。その戦闘技術もサガトから言わせれば半人前らしい。自覚はないが。
「・・・?」
 ふと、ラウルが通路の交差地点で立ち止まる。十字に交差した廊下の右側に続く長い直線・・・その奥に意識が集中する。彼の勘が告げている。こっちへ来い・・・誘っている。
『そうか・・・』
 疑う理由も躊躇う理由もない。ラウルはそのままその廊下に入った。脇に小部屋が幾つかあったが、その廊下は今まで通った複雑な構造と反して、ほとんど一直線だった。やがて正面に今までの扉とは明らかに違う、鉄製のハッチが現れた。“Lv9”と書かれたその扉の堅牢さは見た目にも明らかだ。何層にも重なるように配置された鋼鉄・・・簡単に破壊することは不可能だろう。
「・・・・」
 だが、ラウルがその扉に近づくと、それは驚くほど呆気なくその道を空けた。小さなモーターの駆動音と空気の抜ける音だけが静かな廊下に響く・・・。
「・・・ここは」
 開いた扉から、緑色の光が漏れだした。
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by eternal-d-soul | 2007-09-26 19:14 | 連載小説:近未来新都心
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さすがに裸状態はかわいそうだろう・・・ということで服をでっちあげましたー
塗装にはガンダムマーカーのホワイトとグレーつかってますー
塗装精度は相変わらずですが、まぁデザインは山猫的には満足してます
実はこの後素体の胸を塗装して標準胸をでっち上げたんですが、まぁ写真とってないのでまた今度~
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砲子 アサルトシュラウド!!
ってほどついてないけどw AC用パーツを装備させてみましたー
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長距離砲セット!
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拡散ビーム砲構え!
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フルバースト!!

というカンジでー
砲子は単独だって強いんだい!(ぁ
ちなみに、
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バックパックその他装備は砲子のアシスタントプチマスィーン(?)に

それとー
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胸を塗り塗りして露出度UP+赤いマフラー巻いた白子さん

完成版巨乳黒子 ツイテVER
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コトブキヤウェポンユニットよりサムライソードの白子さん
リボルテックセイバーよりカリバーンの黒子さん
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二人で

それにしても赤マフラー巻いて、刀を装備したとたん白子さんが男前になりすぎてる。。。w
山猫の脳内設定だとおとなしいマジメ系なんですが(;´Д`)
かなり過激なカンジのイメージ・・・・
白子「主君に仇なす者は総て斬る……!」
・・・忍子?
ちなみにマフラーはストーンマーケットのプレゼント用簡易箱のヒモをぶった切って使ってますー。手近にあったので。。。w
黒子は山猫の脳内設定だと「寡黙妹キャラ」なのでまぁいいかな
黒子「……倒すよ」
そんなイメージ。 二人ともなんかアグレッシブだな(;´Д`)

そんなこんなで今日の神姫日記はこれまでーノシ
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by eternal-d-soul | 2007-09-26 11:40 | 武装神姫
院試験終了と同時に速攻で遊ぶ
そんなクオリティを発揮したばっかりに日記を更新しわすれた山猫です(;´Д`)
まぁそんな子ですから(´・ω・`)

とりあえず院試はムズカシイね(;´Д`)
特に英語はやっぱり勉強不足(´・ω・`)
命題は英語だな・・・。専門基礎はちょっと苦手分野でたのでやや自信ナシ。あってたらそこそこ?
専攻専門はけっこう書けたかなーと。でもちょっとあっちこっち理論の紹介足らずや、説明的な穴があったかなってカンジ。ここも練習で慣れるしかないな(;´Д`)

総じていえるのは・・・手が腱鞘炎になりそう(;´Д`)
マジ、英語90分 専門基礎60分 専攻専門90分・・・
特に専攻専門は90分中80分くらいは手動かしっぱですよ?(;´Д`)
最後のほうとかマジ手が痛くて書くのがつらかった・・・・
これも慣れなのかなぁ・・・PCに頼ってばっかりだし、最近長い分量手書きすること少なかったですしね・・・(少なくとも80分手動かしっぱなしはない)

そんなこんなで疲れました(´・ω・`)
反動で10月頭くらいまでは遊びほうけちゃうぞー!!!
もう遊びほうけてますけどねryry

ということで速攻で取ってきちゃったよ(・∀・)
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セガの日で100円でしたしね。。。。w
これは織姫が狙いというよりは、バッグの頭のくっついてるコンが狙いか!?
確実に神姫に使えるryry

とまぁ楽しんでますよ(*´д`*)
さてと、ちょっと半徹夜なので寝ようかな・・・・(ノД`)~゜。

神姫の撮り溜め(ぇ)分はまた後ほどーノシ
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by eternal-d-soul | 2007-09-24 14:47 | 日記&雑記

明日は院試デスネ

なんか大学入学時ほどの緊張感がない気が。。。。
まぁ気負いすぎるよりはいいとは思いますけどね

・・・もちっと危機感もつべきかしらw

正直いって今回は受かる自信がないってのもあるんでしょう
その分、心理的負荷は小さめってかんじ

でも冷静に考えると、おそらく春までずっと勉強し通しだから・・・w
うーん・・・(;´Д`)
まぁがんばる!

ところでなぜか定期的に顔文字が全消失したりするんだが、なぜだろう。。。。  

そんな日々を感じながら、今日もマターリといきますb

久々に日記が短いな・・・・w
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by eternal-d-soul | 2007-09-21 09:26 | 日記&雑記
 広い部屋の中心に据えられた巨大なベッド。人がまるまる二人ゆったり寝ることの出来るキングサイズと呼ばれるベッドだ。それもただ単純に大きいだけではない。ベッド本体に施された派手すぎない装飾、布団も高級感のある光沢を称え、おおよそ一般人が買うことは……いや触れることすら無い可能性もある。それほどにそれは特別なものだった。
 そのベッドの上に横たわる人物……住屋庸司……白き鬼ルドウを身に宿す人間だ。
「く……ぐ……!」
 庸司がシーツを握りしめて身体をよじる。幼いながらも均整の取れた美しい顔立ち、病的なほどに白い肌と細い体付き……だが今はその顔は苦痛に歪み、全身から汗が溢れだしべっとりと服が肌に張り付いていた。
「庸司様……」
 傍らに佇む狩野が幾分か沈んだ声で語りかける。
「……お前のッ……! くっ……言いたいことは分かっている……」
「……」
 苦悶の表情を浮かべ、息を荒げながらも庸司の態度は変わらなかった。全身から溢れる気も衰える事はない。
「初めから力出し過ぎた……分かっている……ぐぅ!……」
 大きく身体を丸め、庸司は全身を襲う激痛に耐える。
「……」
 その様子を狩野はただ見守るしかなかった。従者である彼に今できるのはそれだけだ。庸司、つまりルドウが持っている潜在的な力は狩野の持っている力の比ではない。その力を全て使っても庸司はこの状態なのだ。狩野に出る幕はなかった。
 庸司を今襲っているのは何も特別な現象ではない。筋肉痛……関節痛……身体を酷使したことに伴う痛み、至ってごく普通の生理現象だ。だが、その強さが尋常ではなかった。肉を、皮膚を引き千切られ、無数の刃を突き立てられ、そして鈍器で骨を叩き砕かれたかのような痛みの嵐……。
本来ならば人が持つことの無い力、扱えるはずもない力……それを行使すれば人の肉体が軋むのは当然。通常ならば人の身体を徐々に鬼の力に慣らし、改造していくことで副作用とも言えるそれらを抑えることが出来る。ただ、ルドウはその過程を無視してカルナと戦った。その分反動はことさら大きく、人間としての庸司の身体を蝕んだ。
「それよりも……次の手筈は整っているのか……?」
「……はい、既に魔種を放っております。ですが、いいのですか? あの程度の魔種で」
 狩野は自分が召喚し、送り出した魔種を思い出した。その魔種はあまり高いクラスの魔種ではなかった。本来ならばもっと高いクラスの魔種も狩野は召喚できる。今回そうしなかったのは庸司にそう命令されたからだ。
「かまわない……今回は、な……ぐ……!!」
 庸司は苦しみながらもその口元に笑みを浮かべた。
「今回……は……?」
 狩野の表情が僅かに変わる。そこからは感情らしい感情は読み取れないが……強いて表現するならば、それは不信。
「時期に……分かる……ぐっ! あぁ!!」
 一際大きな痛みの波が庸司に襲いかかった。その衝撃に弾かれるようにして庸司の身体はベッドの上を転げ回る。
「……」
 そんな庸司の姿を狩野は能面のような表情で見ていた。何の感情も読み取れないが、それこそ能面のように表情が違っても見える奇妙な顔で。
「狩野……! もう行け……しばらく一人になりたい……ッ!!」
「はい」
 庸司に一礼すると狩野はくるりと身体を翻し、そのまま部屋から出て行く。
「ぐっ………かっ! はぁ!」
 狩野の背中には庸司の苦しむ声が響いてくる。しかし、あくまで狩野は振り返ることなく凍てついた表情のまま……いや、少しだけ眉を顰めて……その場を後にした。

4話終了・・・・続く
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by eternal-d-soul | 2007-09-20 01:46 | 連載小説:剣客奇譚カルナ
素体買ってみました

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そして速攻で組み替えてみる

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・・・黒子下着?(;´Д`)  肌色素体をガンダムマーカーで塗って服をでっち上げようかとおもいましたが・・・これじゃry
まぁ砲子も何かつっこみどころがある気がしますが。。。w まぁオイテオイテ
さすがに黒子これはひどいだろうということで、この後でヴァッフェについてる通常のボディーと交換してありますよb 

前の日記で書いたBECKのギターをみんなにもたせてバンドっぽくしてみましたー

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バンド名:Sin-King (神姫ing ってことで(ぁ))

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Vo:エリシス
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Gt:シエラ
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B:ドミナン

名前はバトロンとかで使ってるネームまんま使用。バレちまうぜっ!(ぁ
担当はそれぞれ上記通り。なんか全員ジャンル違いそうなんですが。。。w
白子は普通のJ-POPっぽいし、黒子はビジュアルくさい、兎子にいたってはデスメタルかってところ?
マイクはそんなパーツなかったので、代用として簡易スタンドを使用。まぁ雰囲気だけw

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ジャケORポスター? そういう雰囲気で
姫っぽい白子、セクシー黒子、なんかイカス兎子
そんな感じw なんか兎子やたらカコイイ・・・w 姉御!ってカンジ
ちなみに難しかった点として、
・黒子の胸ボリュームアップしすぎてギターつっかえる
・マイクスタンドの自立性+高さをどうするか
・肩紐の用意
胸につっかえるって(;´Д`)  手元みえなそうだよねry
しかし、ギターつかえるわー、ドラムセットも欲しくなっちゃうわー。でもフルセットそろえるのに最低でも2000?
無難にそろえるには1BOXで4000で2フルセットか。。。。うーむ(;´Д`)
リリースされたときのポケットマネーしだいかな(´・ω・`)
とりあえずエディのアコギはゲットしたいところなので、ちょこちょこ買おうっと

それではまたーノシ
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by eternal-d-soul | 2007-09-19 02:29 | 武装神姫
生活スタイルを朝方にしたいがなかなか戻らない山猫です。
ていうか戻るのかな・・・・(;´Д`)

不安な日々を送りつつ、今日も朝まで勉強とかとか
今日は日記軽めでー

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前からうpしようとしてタミンング逃してたヤツw
波達からのDMですー。本体は和紙、その裏にこんな布が縫い付けてあるという見たこともない仕様w 波達オソルベシ! とか思いました。

それと現在勉強中にパイポ吸って(くわえて?)ますー
以前にタバコ吸ってたけども、二年くらい前から止めた(厳密には禁煙というべきなのか)ので、その代替として
どうしても勉強してるとストレス溜まるんですよねぇ・・・口寂しくなってくるってヤツです
噛み噛みしてるだけでもけっこう落ち着くモンです。習慣化した行動などはそれだけで安息をもたらす効果があるとかどうとか。そういうことなんでしょう。ニコチンの摂取というよりも、吸うというモーションに価があるんでしょうな

と、難しいこと言ってはみるけれど結果的にはあまり難しい話じゃないですw
ところでストローなんかを噛む行為は噛み合わせの悪さとか、ストレスを感じていると行う行為らしいですよ。

それはさておき、今日コンビニでよいもの発見しましたー
http://ocha-ocha.cool.ne.jp/ocha-1000/PetCa1039.htm
こんなやつ。茶こしとかお茶葉がセットになってて、ポットからお湯を注いで手軽に中国茶を味わえるとかいうシロモノ。ちなみに山猫が今日飲んだのは「ローズ入り 茉莉花茶」
香りもボチボチだし、なんといっても手軽なのが(・∀・)イイ!
そこまで本格的ってワケでもないですが、軽くリラックス気分になれるかもかも

でも実は本来の目的はこっちw
http://www.beckguitars.com/index2.html
1stのときから話題にはあがってたけれど、これが神姫にピッタリサイズナンデスヨwww
とりあえず、ベースの「サンダーバード」とギターの「ES335」をゲットー
やっぱりギブソンは欲しいところだったので、一本ゲトできてよかったw まぁぶっちゃけ山猫はギブソン程度しか知らないってのもアルンデスガネ。ムスタングも欲しいなぁ
ルシールは気付いたときにはすでに遅し、か(;´Д`)  どっかで安くないかな。。。
あとは3rdのドラムが揃えば神姫バンドが出来るって寸法さ。。。(お金がががが
まぁ絡めた写真は明日にでも撮影してうpしますね

それでは今日はこの辺りにてー ノシシ
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by eternal-d-soul | 2007-09-18 05:26 | 日記&雑記