管理人山猫礼と副管理人ユースケによる小説と絵のブログ 毎週水曜更新b


by eternal-d-soul
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<   2007年 08月 ( 20 )   > この月の画像一覧

『なんだ・・・なんだこの感覚は?』
 落ち着かない・・・この建物に入ってからラウルはずっとその感覚に囚われていた。それは不安感なのか何なのか・・・普段ならこんな気分にはならない。熱くなることはあっても心の奥底にはいつも冷え切った自分がいる。全てを冷静に、そして冷徹に判断する自分が。そのはずだ。だが、今はどうだろう?その底の部分が、ざわついている。いつもは全く意識していないソコが今ははっきりと意識できる。
『怯え・・・?』
 そう、それは畏怖に近い感情。
『俺が恐れている?何を?』
 分からない。それが何なのか。だが、今は驚くほど神経が鋭敏になっているのが分かる。まるで全身から細く研ぎ澄まされた針が周囲に無数に伸びているような感覚・・・気圧、気温、微細な振動、そして音・・・自分の呼吸までもが全身を撫ぜる蛇のよう感じる。
「一体・・・」
 ラウルが考え込もうとした瞬間、彼の感覚が何かの接近を告げる。
「!」
 咄嗟に身体が反応する。まるで一連の動作が記憶された機械のように、ナイフを引き抜き気配の方向に意識を集中し、臨戦態勢に入る。
「・・・・!?」
 奥の廊下の曲がり角付近を一瞬何かが横切る。
「・・・・!」
 ラウルが走り出す。
『分からなかった・・・・』
 ソレの姿はラウルの圧倒的な動体視力を持ってしても、残像しか捉えることが出来なかった。白いモノ・・・それだけしか見えなかった。
『・・・なんだ・・・なぜ・・・走っている・・・・?』
 分からない。何故だ?何故走っている?単独行動は危険・・・分かっている、はず・・・。
 おかしい。頭が回らない。身体が動く。何かを求めている?答えを?答え?なんだ、それは・・・。
 何かに突き動かされてラウルは走る。それが何なのかも分からないままに・・・。

「おっけー!」
 イーシャがディプレイからガバっと起きあがって大きく伸びをする。
「お、いけたか?」
 サガトがイーシャの後ろに行くと、彼女はニヤっと笑って親指を立てた。
「モチモチ、こんなの楽勝だってーの!」
 得意満面、と言った感じでイーシャがニヤニヤと口元を緩める。
「それじゃ、早速ここの構造図を拝ませてもらいますか・・・」
「おっけー」
 イーシャが手早くコンソールを操作する。すると画面全体に施設の構造図が表示される。
「ふむ・・・」
 サガトがそれにざっと目を通す。幾分複雑な構造を持っているようだが、基本的にはただの薬品製造プラント。応接室や会議室が少々多い程度だろう。建造物の大半は製造プラントが占めている。
「とりあえずアヤシそーなトコロは無いみたいだけどねぇ」
 通路やダクトの見取り図も参照するが、確かに怪しい所は見当たらない。
「確かにな・・・どこの施設が電力を消費してるか分かるか?」
「電力?おっけー、今出すわ」
 イーシャがコンソールの操作を始める。
「あれ?」
 だが、データが出てこない。代わりに表示されたのは「UNKNOWN」という文字列・・・。
「ちょ、ちょっとタンマ!どゆことなワケ・・・?」
 イーシャが慌てたようにコンソールを操作し始める。しかし、それ以上の情報が全く表示されない。
「どうだ?」
「ナニこれ・・・?どゆこと・・・・?」
 イーシャが焦ったようにシステムの洗い直しを始めるが、それでも何一つ発見出来ない。
「どーゆーワケよ!?システムがここだけじゃないってワケ?!」
「みたいだな・・・」
 サガトが険しい顔で呟く。
「恐らく、最重要施設は別にあるんだろう・・・電力が供給されているのは恐らくそこだ。しかも、どうやらそこのシステムはイントラネットにすら接続されていないみたいだな」
「何なワケよそれ!?怪しい臭いプンプンすぎじゃないの!?」
 イントラネットにすら接続されていない・・・それはつまり本来施設全体の警護をする役目を果たす警備室の監視外にあるということだ。そんなことが必要な所は“見てはいけないもの”がある所に他ならない。
サガトが失笑を浮かべながら溜め息をついた。
「まぁウォルスの回す仕事だからな・・・何か裏があるとは思ったが・・・」
 サガトはそこで言葉を切って、首を横に振った。
「まぁ、深く考えても始まらないな。文句を言うよりもさっさとこの仕事を終わらせて、たんまり追加報酬を要求するとしよう」
 そんなサガトの様子を見て、今度はイーシャが深い溜め息をついた。
『ウォルスってヤツも相当みたいだけど、コイツも同じくらい相当なワケね・・・』
 自分に第6部隊付属証を違法に発行したり、サガトに情報もロクに与えずに危険な仕事を回すウォルスもウォルスだが、こんな状況で「たんまり追加報酬を要求するとしよう」などという軽口を叩けるサガトも相当なものだ。恐らく二人は『言わずとも分かる』ほど長く仕事をこなしてきたのだろう。
「とりあえず怪しそうな場所を構造図とかから洗ってくれ。準備が出来次第移動だ」
「お、おっけー」
 どこか恐ろしいような感じを受けながら、イーシャが再びコンソールに向かい、データを洗い出す。
とりあえず今は仕事に集中するべきだ。自分だってそれなりの場数は踏んでいる。この程度でサガト達に飲まれている場合じゃない。
『サクっとがんばるわよー!』
 心の中で自分に気合いを入れると、イーシャは作業に没頭し始めた。
「さて・・・と、ラウルでも呼んでくるか」
 荷物をまとめると、サガトは警備室のドアを開けた。
「おい、ラウル。移動・・・・」
 が、そこにラウルの姿は無かった。非常灯が点いただけの無音の空間・・・。
「ラウル・・・?」
 その声だけが通路に木霊して消えた。
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by eternal-d-soul | 2007-08-29 01:04 | 連載小説:近未来新都心
なんかやること多い+バイトで時間がががが
ちなみに今日がバイト最終日でした( ゜д゜)y-~~
最終日っていうのは来月いっぱいはおやすみをもらうからなんですがねw
一ヶ月休暇とか普通にOKなのが素晴らしい(*´д`*)

これからは院試勉強で乙!な日々を送ることになるんでしょうorz

ということで最近ちょっと立て込んでて更新できませんでしたorz
ネタはすこしはあったのに。。。。
スケジュールをカキカキしようと思ったんですが色々忘れてるorz

基本的にバイト+院勉強+研究計画書+トラとかめぐり(ぇ
で忙しかったかんじです

あんまり思い出せないのでこの前の戦利品をば
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プライズ品。これが私のご主人様。のフィギュア制服VER
ついノリで取ってしまいましたww
でも飾ってないry

それとなぜか再販かかってました
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黒子さん。白子もありました(ぁ
友人が前々から欲しがっていたので、連絡して即確保!
山猫が確保してからふと見ると残り(白2黒1)を山積みで買ってる輩がいました・・・ry

武装神姫といえば、27日の2弾リペイントVERの祭りがありましたね
コナミスタイルと電撃屋で販売されたそうですが、山猫はコナスタのほうに張り付いてました。
なんか時間が発売開始時間の20時に近付くほどに段々ページが重くなっていくという殺伐とした雰囲気・・・
山猫はどうにか購入できましたが、あれはひどい争いだった(;´Д`)
というか多分タブブラウザとか積んでないとムリぽ・・・IEじゃまずあの状況には対応できなかったんじゃないかと・・・
なんか疲れましたよ(´・ω・`) けっこう難民も多いみたいですしね。
でも実質23時半ばくらいまで在庫があったことを見ると、思ったよりも在庫数を確保していたのかな?? 電撃屋は瞬殺っぽかったですが(;´Д`)
それにしても30日には第6段も発売になるし・・・・
今月は神姫ハサーンの予感(((( ;゚Д゚)))ガクガク
ただでさえ今月は勉強のためにバイトの時間減らして、バイト代減ってるのにry

お金の不安を感じつつ、今日は研究計画書をたたき上げる使命のもと頑張ろうと思います(`・ω・´)
あ、小説も更新載せないとry
それではまたーノシシ
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by eternal-d-soul | 2007-08-28 22:34 | 日記&雑記
さて、今日はモッキーと天神でブラーっと買い物してきました。
出費が出費がorz
今月は7kが確定出費だというのに(;´Д`)

まぁそんなことはさておき、今日はなんかガンダムネタが多めな気がします。
というか一個が大物過ぎる
いいか! 俺に前フリはねぇ! 最初からクライマックスだぜ!

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「その台詞自体が前フリじゃね?」とか思った人・・・なんでもありません。
さて、ということで「純プラチナ製ガンダム」です。重さは1.4kgもあるらしいです・・・
だれがどんな酔狂で作ったのか、GINZA TANAKA というジュエリーショップに期間限定で飾ってあるらしいです。
ぶっちゃけモッキーから聞かなければ存在自体しりませんでした。
大きさとしては12,3cm? 1/144よりもちょっと小さい感じ。
聞いたときはもっと大きいのかと思ったry
それにしてもこんだけプラチナ使ってガンダムとかryry
ちなみに警備員もいました。店員さんは思いのほか愛想が良かったです。
お値段が気になるところです。

さて、それではガンダム2発目。ってかコレでおわりですがwww
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ゲーセンでとってきましたー。リアル?ナイトガンダム
ちなみにこのシリーズ名は
「ガンダムシリーズ DXアグレッシヴポーズフィギュア4」
なんか名前に圧倒されました。
しかし、実際これなかなかデキがいいです。可動とかはないですけど、各部エッジが利いていていい感じ。青はなんかマット仕様で安っぽいですが、銀塗装とメタリックレッド塗装はなかなかです。
割と取れやすそうな感じでしたし、欲しい人はゲトってもいいかもよ?

それとこの前つい買っちゃいました。
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ベア子。かわいいよ、ベア子。このロ〇コンどもめ!
こういうのつい買うからお金がなくなっていくんですね・・・・orz
そいえば今回の鬼太郎のベアード様はなんかラスボス級になってるらしいですな。
猫娘の件といい、脚本監督ってもしかしてry
ちなみに今とらのあなで買い物をするとその日ごとに先着でトレカがもらえるそーな。
金額に関係なく買った回数だって。=いくら買っても一個。
毎日地道に通ってちょこちょこ欲しいの買いますよ(ぁ

最後にいい加減忘れてたので載せますね
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すこし前に買った酒楽のTシャツ
実は今書いてる現在着てたりします(ぁ
柄はなかなかいい(*´д`*)b でも昼間に撮ったせいか、光量が・・・・
ちなみにこれ着てるのガラがえらく悪く見えるそうな(´・ω・`)

まぁ久々に画像いっぱいな日記でしたb
それではまたーノシ
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by eternal-d-soul | 2007-08-23 23:50 | 日記&雑記
 帰りに車の中で俺はずっと無言だった。車に乗っているのは俺と乾一さんと、セラだ。舞愛さんは支部にそのまま残っている。
聞かされた事実……それは俺の予想よりもずっと、比較にならないほど重い事実だった。俺の中にいるカルナ……それが世界の運命を握っている……大袈裟な言い方ではなく、そのままの意味。とんでもない重圧だ。
 車のウィンドウから見えるどこだか分からない景色が次第に見慣れた景色へと変わっていく。いや、違う。前も同じような感覚があった。同じ景色のはずなのに、どこか違う感覚……決定的に自分が違ってしまったんだという実感。
「仁君、着いたよ」
 ぼぉっとしているうちに車はどうやら俺の家の近所まで来ていたらしい。さすがに家の前までつけるわけにはいかない。近くの人気の少ないところに車は止まっていた。
「あ、は、はい……」
 俺は少し慌てて車から降りた。車の中から乾一さんが俺を心配そうに見ている。
「仁君……ショックだとは思うけれど、気を確かに持ってくれ……僕も、いや僕達も可能な限り君をサポートするつもりだ」
「はい……ありがとうございます……」
 返事はしたものの、声に力が入ってないことは自分でも分かった。
「それと……セラ」
「はい?」
 急に声をかけられて、セラが驚いてキョトンとした顔をする。
「仁君に着いていてくれ」
「ほぇ? マジっすか?」
 乾一の言葉に変な声をあげる。
「敵が急に現れるかもしれないし、もしもの時のためにね。それに、魔種や鬼、魔剣に関する知識の少ない仁君のサポートは絶対必須だろう?」
「まぁ、そりゃそうですけどぉ……」
 不満なのか、セラは子供のように口を尖らせる。
「サイズや移動が自由自在だし、本部や僕らの支部とも繋がっている。君がもっとも適役だと思ったんだけどね?」
「そりゃそうですけどぉー」
「セラしか居ないんだ。頼むよ」
 その後もセラは何かぶつぶつ呟いていたが、やがて溜息と共に顔をあげた。
「まぁー仕方ないね。しばらくお世話してやりますかー」
 だけど、それを聞いてびっくりしたのは俺の方だ。
「ちょ、ちょっと待って下さいよ! さすがに家にいきなり女の子を入れるわけには……両親だってなんて言うか……」
「だいじょーぶ」
 そういうとセラはパチっと指を鳴らした。すると光がセラの身体を包み込み、その光が収まるころにはセラは手のひらに乗るようなサイズにまで小さくなっていた。
「じゃじゃーん!」
「え……ええ!?」
 常識離れした光景に俺は思わず声をあげた。セラはそんな俺の前で空中に浮いてクルっと一回転してみせる。妖精……そんなところだろうか? でもこれで動いてなかったら出来の良い人形という感じだ。しかもなんか二頭身くらいだし……。
「驚かなくてもいいんじゃない? だって、アタシは文章術式構成体だからね。実体があるわけじゃないし、こうやってサイズも自由自在なんだよー。さっき大師が言ってたじゃん? 聞いてなかった?」
「あ、ああー……」
 そういう意味だったのか……それにしても……。
「便利でしょ?」
「……うん」
 その通りだ。なんて便利な能力なんだろう。
「それじゃあセラ、仁君の事を頼むよ」
「りょーかい。まぁ大師に頼まれちゃ断れないよね」
 小さくなったセラはやれやれといった感じで首を横に振った。
「仁君、セラじゃ少し不安かもしれないけど、こう見えて結構頼りになるんだ。よろしく頼むよ」
「は、はい……」
「ちょっと! 大師! その言い方はヒドくないですか!?」
 セラは短くなった手足をバタバタを動かして乾一さんに抗議する。が、迫力なんてあったもんじゃない。というよりちょっと……可愛い感じだ。
「ははは、ごめんよ。じゃあ、僕は支部に戻っておくから何かあったら呼んでくれ。それじゃ」
 乾一さんはそんなセラを軽くあしらうと車を走らせていった。慣れてるんだろう。手際が良い。
「はぁ……まったく、大師は……」
 またセラはぶつぶつと呟く。けっこう根に持つタイプなんだろうな……このセラの前でヘタな事をすると後々大変そうだ……俺は内心そう思って苦笑いを浮かべた。
「それじゃ、さっさと仁の家に帰らないとね」
 いつの間に文句を言い終えたのか、セラが俺の目の前に浮かんでいた。
「そうだね。そろそろ帰らないと……って!」
「ん?」
「もうこんな時間!?」
 ふと開いた携帯電話を見て俺は目を丸くした。見間違いでなければ午前の三時を既に回っている。
「気付いてなかったとか?」
「あ、当たり前だろ!? こんなに時間が経ってるなんて……」
 確か家を出たのは9時ちょっとくらいだ。母さんにだって「ちょっと出てくるよ」くらいにしか言ってない。
「急いで帰らないと!」
「……今更遅いんじゃなーい?」
 セラの声が耳元で聞こえたが、俺はそんなことお構いなし走った。
「まったくもー」
 一分も走らないうちに家にまで辿り着いた。
「はぁはぁ……」
 外から見える窓には明かりは点っていなかった。父さんも母さんも寝たんだろうか?
「あ……」
 どうやら違うみたいだ。玄関の鍵がかかっていなかった。それに、キッチンのあたりに明かりがついているのが見える。
「どうしたの?」
「まだ、誰か起きてるみたいなんだ。セラどこかに隠れてくれないか?」
「おっけー」
 セラがまた光に包まれる。小さな小さな光になったセラは俺の服の胸ポケットの中に収まった。
「これでおっけー?」
「うん、大丈夫だ」
 セラの姿がまったく見えないことを確認して、俺は家の中に入った。
「仁? 帰ってきたの?」
 母さんの声が奥から聞こえた。玄関に入った音が聞こえたんだろう。
「あ、うん……」
 俺は少し気まずい感じを覚えながらゆっくりとキッチンの方に向かった。そこには寝巻き姿の母さんが居た。一個しか点けていない明かりの下で母さんの姿は少し儚げに見えた。
「……大丈夫?」
「……うん」
「そう……なら、良かった」
 それだけ言うと母さんは小さく微笑んで立ち上がった。
「……」
「男の子なんだから少しやんちゃな位が良いって思ってるけど、今度から遅くなるときは電話頂戴ね? じゃないと母さん寝不足になっちゃうぞ? お父さんはお仕事だから先に寝ちゃうし」
「うん……ごめん、母さん」
 俺は母さんの前で何も言えなくなって顔を伏せた。
「ほーら、そんな顔しないの。未悠ちゃんに笑われちゃうぞ?」
 母さんがそっと俺の髪を撫でる。それだけで心の中のモヤモヤが消えていくような気がした。まだ俺が確かにここに居る実感が沸く。
「そうだね……」
「それじゃ、仁、おやすみ」
「おやすみ、母さん……」
 母さんが寝室に行くのを見て、俺も自分の部屋に行った。
「いい人じゃん? 仁のお母さん」
「うん……」
 誰もいないのを見計らって小さいセラが姿を見せた。
「ちょっと羨ましいな……」
「え?」
 声が小さくてあまり聞こえなかった。
「とりあえず今日は疲れたでしょ? もう寝ようよ」
「……そうだね」
 今日は色々ありすぎた。色々ありすぎて、頭も身体も何もかもパンク気味だ。俺はセラの申し出をそのまま受け入れることにした。寝て起きて、そしてまた考えよう。戦おう。
「おやすみ……」
 誰にともなく呟いて俺は目を閉じた。

 ベッドに入って間もなく仁は眠りに落ちたみたいだった。ルドウと戦ったんだから無理もないか。後で戦闘のデータを見たけれど、あれだけ戦えるのは素直に驚いた。本人には災難でしかないかもしれないけど、とんでもない才能だ。
「……」
 アタシは目の前で眠る少年の姿を見下ろした。
「大師……あなたは一体この子に何をさせたいの?」
 大師には先見の明がある。多分全てお見通しなんだろう。でも、だったら……だったら何故……。
「……」
 少年は強い。才能がある。だけど、幼い。戦士になるにはあまりに脆い。優しすぎる。何も出来ない、何も知らない、そんな存在が何を成せる? アタシには分からない。
「でも……」
 あの大師が信じる、賭ける存在……今はただ見守るべきなんだと思う。
「おやすみ、仁」
 アタシは誰にともなく呟いて、姿を隠した。
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by eternal-d-soul | 2007-08-23 04:50 | 連載小説:剣客奇譚カルナ

昨日は疲れた(;´Д`)

予定通り、昨日は海に行ってきましたーb
人数は結局6人でしたb
いやー、やっぱり勝馬くらいまでいくと海が綺麗ですねー

さすがに沖縄とかとは比べるべくもないですが・・・w
福岡ではかなり綺麗なほうですb

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まぁこんな感じb
それにしても真田丸さんの車でいったんですが、冷房が死んでてあつかった(;´Д`)
走ってるときはいいんですが、さすがに止まると汗が・・・
ああでも意外と平気でした。冷房なくてもいけるもんだなぁーと実感

ちなみに海では三時間ちょい程度はしゃいでましたb
盆明けだからちょっとクラゲが多かったですな。。。
大半は死んでしまったのでしたが、一匹まだ生きてるのもいたし。。。w
外海に接してるところだし、仕方ないか・・・
さすがにサメはいませんでしたよ?w

海から帰り際にも写真とりましたけど、露光とか気にせずとったからさすがに画質が・・・
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まぁケータイだとこんなもんですね・・・(;´Д`)

帰りはまた例の1500円食べ放題の店にいってきましたー
あいかわらず食い過ぎるほど食べました(;´Д`)
ちょっと限界突破しかけたりなんたりry

楽しかったけども、激しく疲れましたw
そして、また焼けましたorz
日焼け止めは塗ってたけれど・・・所詮は気休め程度ですな・・・w
塗らないよりはマシって程度でした(;´Д`)

焼くのは目的の一つだったからいいですけどw
なんか帰るときには服装+焼け方で「海の人」っぽくなってましたw

とりあえず関係者各位、お疲れ様ー
次回はプール企画が持ち上がるかもしれません(ぁ
でも、正直言って9月まで忙しいからもう余裕はないかな・・・・orz

気分次第で動きます(ぁ
それではまたーノシシ
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by eternal-d-soul | 2007-08-20 11:01 | 日記&雑記
今日はバイト帰りにふらりと買い物に行ったりなんたりしてましたー
基本的に寝不足です(ぁ
基本的に金欠です(ぉ
基本的に勉強必死です(ぇ

まぁ何かにつけて出費が多いのは困りものです(´・ω・`)
いや、モノを買いすぎなのか。。。w

とりあえず今日はこんなもの買っちゃいました(*´д`*)
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なんかちょっと変わったデザインのバックですー

ちょこちょこ通っていたカバンとかのお店が店舗改装前の閉店セールで激安くなってたのでついかってしまいましたb
っていうか山猫はそんなんばっかし・・・w

買い物上手ってことにしといてください。うん、

さて、明日はついに勝馬の海水浴場にいってきますー
っても前回の日焼けがまだ治ってなかったりするんですがね・・・w
明日は日焼け止めばっちり塗っておかないと・・・・w

明日勝馬にど派手アロハを着た人物がいたら、恐らく山猫でしょうww

では研究計画書に追われながら、山猫は頑張って生きていきます(ぁ
今日は短いですが、それではまたーノシ
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by eternal-d-soul | 2007-08-18 23:27 | 日記&雑記
日記を木曜から書きたいなーとか思ってたら今に至ってしまったりした山猫です。
さてさて、実は最近はイベントラッシュ! で勉強がががry

水曜日はお買い物へb
といってもカルークでしたがw 
しかし、そこで黒ベースに金魚のイラストの入った酒楽のTシャツがえらい安く売ってたので思わず購入!
なかなかいいですよ(*´д`*)b 早速着て洗濯中なので、また今度あたり載せますかねー
それと、マリンシューズという靴を購入。こっちも激安だった。なんでも乾きやすい靴だそうで、海用にと。
ちなみに白買っちゃったんですが、なんか靴下っぽい・・・デザイン的にはスニーキングスーツ:スカルスーツの足みたいな(なんだその例え)。黒のが良かったかな・・・とか軽く後悔w まぁいいか( ゜д゜)y-~~
それと、なんか勢いで”乙一”さんの本を買いましたー。マジノリで。
友人が激しくプッシュしてたので、一回くらい読んでみようかと。時間ないのでしばらく先にはなりそうですがw

木曜日は海に行ってきましたb
といっても”ももち”ですけどね。福岡の人なら知ってると思いますが、都心から一番近い海岸なんじゃないかと。
まぁでもあんまり綺麗じゃないんですよね、コレガ。さすがに内湾だしね。。。
とはいえなかなか楽しめましたb 主に体を焼くことがメインでしたがwww
しかし焼きすぎて背中がぁぁぁあああ! とかなったりしてます(;´Д`)
もともとかなり色白なタイプの山猫なので、長時間素肌をさらすのは危険orz(女の子かとw
そいうことで上半身真っ赤にてお送りしています(;´Д`)
でも実は19日も海に行くんですよねぇ・・・今度は勝馬という志賀島の先らへんのトコ
日焼け止めがいるな。。。

そして金曜日はバイトのあとにクリ☆君と映画を見に行ってきましたーb
何を見たかって? いうまでもな(ry
まぁ山猫が行くといったら「劇場版 仮面ライダー電王 俺、誕生! & 電影版 獣拳戦隊ゲキレンジャー ネイネイホウホウ 香港大決戦」とフルで書いてみましたが、見てきましたー。
総評としては子供がとても楽しめる内容なんじゃないかと
特に電王のほうは、今までのライダー映画が大人向きの構成だったりして内容が分かりにくかったのに対してかなりライトに仕上げられていた感じです。その分ストーリー的矛盾点はたくさんあったので(今まで無かったわけじゃないが)、そういうの気にする山猫としてはちょっと「どうなのよ!」とか内心叫んでましたがww
クリ☆君曰く、「今までのような欝展開のラストじゃなくてよかったです」とのこと
まぁ確かにそうかも。気になった点としては、今までのライダー映画では必ず最終フォームが出ていたのにも関わらず、今回の映画では恐らく最終フォームであるクライマックスフォームは出てきませんんでした。なんでだろ?
ひょっとしてウィングフォームがその代わりだったとか・・・?w だったらもっと活躍さs(ry
ゲキレンジャーのほうはいつもどーりの戦隊モノの映画って感じでした。呉越同舟はTV版でも見られるのかな?
ところで最近メレ様に萌えてきているのですがどうすればryry ユーさんメレ様かいて(ぁ
クリ☆君にも言われましたが、よくよく考えると自分はキャラが濃い人が好きみたいです。
確かに今まで萌えてきたキャラも個性の強いのが多かったような。。。。
ほら、今書いてるカルナだってメインヒロインよりもサブのほうが好きだtt(ry

それはおいて置いて、つい勢いにのってCDを10枚借りてきました(ぁ
主にサントラがメインなので、枚数でいうと15くらいになってますが
借りてきたのは、
・ワイルドアームズ 2ndイグニッションOST
・ワイルドアームズ アドヴァンスド3rdOST
・ペルソナ3 OST
・メタルギアソリッド2 サンズオブリバティー OST
・カウボーイビバップ OST1
・スタンドアローンコンプレックス OST+
こっから流れがかわって、
・THE GAME THE DOCUMENTARY
・50CENT THE MASSACRE
・D12 DEVILS NIGHT
・KanYeWest late registration
ラインナップはこんな感じででしたー。我ながらかなり極端ですな・・・HIPHOP OR OST
なんじゃそらとw

まぁそんなかんじですが、これから勉強に戻りますー
明日も(もう今日だけど)バイトだよー(;´Д`)
今日はなんかバイト忙しくて、サクっと終わった感があったよー
明日はヒマそうな気がするよー

ではまたーノシシ
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by eternal-d-soul | 2007-08-18 02:09 | 日記&雑記
どうもこんばんは、副管理人のユースケです
めったにブログに書き込まないコイツが出てきたということは……?
そう!カルナの主要登場人物のイラスト数点が完成しました~~(ぱちぱち

礼さんから直しが出されるかとヒヤヒヤしてましたが無事OKも出ましたので早速公開していきましょう。


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主人公、カルナこと上梨仁

服装はポロシャツの制服なのでそんなに面白味は無いですがw
主人公らしく髪は燃える炎の赤!(勝手なイメージです
靴の緑色が地味にお気に入り


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ヒロイン、芦尾未悠

芯の強そうな様子をとにかくイメージしました
これから出番が増えると信じて!(何


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戦うヒロイン、佐々野舞愛

今回描いた中でもっとも派手で描いてて楽しいキャラでした
全体的なイメージなんかもパッと出てきてすぐにOKが出てきましたね
長い髪を描くのは昔から苦手なのでそこが少しだけ苦労させられたところ
彼女のアクションはいつ出るのか…!?


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最後は最大のライバル、ルドウこと住屋庸司

彼もある意味描いてて楽しかったキャラクター
デザインイメージよりはカラーイメージの方が先に出てきましたね
偉そうにしてる割にそんなに強く見えないところになんだか妙な親近感が沸きます(何


と、いうことで!
今回はカルナの話の土台となる、主要登場人物4人をアップさせていただきました!
これからボチボチ脇役なんかも描いていきますので(勿論変身後のカルナやルドウなども)
なにかしらコメントや感想などもらえたら嬉しく思います。

ではでは!
今回はこの辺で~
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by eternal-d-soul | 2007-08-16 22:17 | イラスト
東部工業区第2セクション ナイアーズケミカル 廃プラント
PM9:51・・・・

 灯りが落ちたホール・・・その空虚な空間は暗闇のせいでどこまでも続いているかのような錯覚すら覚える。人の気配が一切せず、無味無臭に近しい空気はあまりにサラリとし過ぎていて寒気がする。
「さてと・・・」
 サガトはバックの中からオリジナルチューンされたアサルトライフル“マザロス”を取り出すと、初弾を装填してセーフティを外す。さらに通信機の周波数をチューニングする。
「俺が先頭に立つ、ラウルお前は荷物を持って最後尾からついてこい」
「・・・分かった」
 ラウルはサガトが降ろした荷物を担ぐとイーシャの後ろに下がった。
「あ、アタシは?」
 イーシャが気まずそうにサガトの顔色を伺う。
「初めからから戦え・・・なんて言わないさ。お前は真ん中に立ってもしもの時は俺なりラウルなりを後方支援してくれ。銃は持ってるだろ?」
「そりゃまぁ・・・」
 イーシャが懐から小型の拳銃を取り出す。HS-R32・・・ヘジースミスマテリアル製の傑作小型自動拳銃・・・携行性や扱いやすさを重視した女性やSP用の拳銃だ。
「キティ・サベージか・・・まぁ、簡単な支援程度ならそれでも十分だろ。初弾は装填してセーフティは外しておけよ?」
「お、おっけー・・・!」
 イーシャが少し慣れないながらも早い手つきで銃を操作する。
「よし・・・通信機は大丈夫か?」
 イーシャとラウルが通信機のスイッチを入れて動作の確認をする。
「おっけー」
「・・・問題ない」
「それじゃあ、いくぞ」
 三人が電気の落ちた廊下をライフルに取り付けられたフラッシュライトを頼りに進む。
「な、なんかイカニモな雰囲気ですぎじゃない・・?」
 イーシャがキョロキョロと落ち着かない様子で辺りを見回す。明かりが消え、非常灯だけが照らす廊下は三人が歩く音だけが響く・・・生の臭いがしない建築物は人に不安感を与える。まして場慣れしていないイーシャはその不安を敏感に感じ取ってしまっているようだ。
「そうだな・・・妙だ」
 サガトが独り言のように小さく呟いた。
「ちょ、ちょっと!?なにが妙なワケ!?」
 イーシャが慌ててサガトに近づく。その顔色はお世辞にも良いとは言えない。
「廃棄されたはずのプラントに非常灯が点くはずがないだろう?」
「ま、まぁ確かに・・・」
「やっぱり何かあるみたいだな・・・」
 その“何か”が何なのかはサガトには分からない。だが、良くないモノに違いはないだろう。
「警備室か・・・」
 しばらく無機質な廊下を進んだところ三人は「Security room」と書かれた部屋の前に着いた。サガトが注意しながら扉を開く・・・。
キィ・・・
 蝶番の軋む音が静かな廊下に響く。
「無人・・・か」
 警備室の中は幾つかのシステムに光が入っているだけで、人の姿は見当たらない。
『監視が出来るここなら一人くらい残して捜索をしてもいいはずなんだが・・・』
 システムが落ちているなら人を残す意味はないだろう。だが、電力が生きているこの状態ならば一人、ないし数人を残していても不思議ではない。それが今は動かぬモノとなっていてもだ。
『ここ以外にも警備室みたいなのがあるってことか・・・?』
 ライトでざっと照らしてみても血痕らしきものすら見当たらない。恐らくここでは何も起きていないということだろう。
「イーシャ」
「へっ!?あ!?な、ナニ・・?!」
 名前を呼ばれたイーシャがビクっと身体を強ばらせてサガトの方を向く。
「・・・なにを驚いてるんだ?」
「いや、だって!いきなり声かけられたらビビるでしょーが!?」
 サガトが小さく溜め息をつく。
「・・・まぁいい。ここのシステムにハッキングをかけられるか?」
「ん?どれどれ・・・」
 イーシャが近場のコンソールに腰を降ろすと素早い手つきでそれを操作してシステムを立ち上げる。と、瞬時に見慣れない文字列が表示される。
「ロックが掛かってるのか・・・?」
「みたいねぇ・・・どーゆーワケ?」
 いよいよ腑に落ちない。廃棄されたプラントのシステムにロック機構が残っているなどあり得る話ではない。
「しかもコレ・・・結構凝ってるわね。ブロックアイスにアクティブカウンターシステムまで生きてるし・・・」
「攻略出来そうか?」
「アンタ、ダレにモノ言ってるワケよ?」
 イーシャが不敵な笑みと共にとサガトを睨み付ける。
「そうだったな・・・分かった。俺とラウルが見張りに立つから、この施設の構造図と可能なら監視システムも掌握してくれ」
「おっけー。まだ分からないけど、5分もあればいけると思うわ」
 ぱたぱたと手を振るとイーシャは自前の端末をコンソールに接続し、ハッキングに没頭し始めた。先ほどまで怖がっていたのがまるで嘘のように。
『餅は餅屋ってことか・・?』
 自分の領分に入ると途端に恐怖心や緊張が解け、その仕事の没入する人種が居る、と聞いたことがある。恐らく彼女はその類なのだろう。
「・・・どうだ?」
 警備室の外に出ると、ラウルが相変わらずの仏頂面で佇んでいた。
「今イーシャがここの警備システムにハッキングをかけてるとこだ。かなり凝った防衛システムみたいだが、あのペースならそう時間は掛からないだろうな」
「そうか・・・」
 しばらくの静寂が訪れる。ドア越しにはイーシャがコンソールを操作する音も聞こえない。
「・・・サガト、ここは俺一人でいい。お前はアイツに着いておけ」
 ふいにラウルが口を開く。サガトは驚いたようなラウルの顔を見た。
「珍しいな・・・お前はそんな事言うなんて・・・どうした?」
「・・・嫌な空気だ・・・落ち着かない。何かある・・・」
 それは的を射ない言い分だ。
「ふむ・・・」
 だが、サガトは知っている。このラウルが常人とは全く別の能力を持っていることを。ラウルの勘は驚くほど冴えている・・・第六感とも言うべきほどに。それを上手く言葉に出来ないのだろうが、何らかの不穏な空気を感じ取っているのだろう。
「分かった。俺は中でイーシャに着いておく。お前も注意しろよ」
「ああ・・・」
 それだけ答えるとラウルは虚空の一点を睨む。それはラウルが神経を研ぎ澄ましているときの独特の仕草だ。サガトはそれを確認すると無言で警備室の中に戻った。
「ん?どしたワケ?」
 イーシャがコンソールから少しだけ顔を上げて声をかけてくる。
「いや、ラウルがお前に着いておけとさ」
「ふーん・・・」
 さほど興味がないのか、イーシャは再びハッキングに没頭し始める。普段自分の意見を言わないラウルがサガトに何か言うなど滅多なことではないのに・・・
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by eternal-d-soul | 2007-08-15 01:33 | 連載小説:近未来新都心
山猫礼(以下、山):「どうもー、お久しぶりですー山猫ですー。といっても毎度日記書いてますが(ぁ」

ユースケ(以下、ユ):「どうもーお久しぶりの磁石ことユースケです。日記書いてません(何」

山:「日記もっと書いてくださいよ!w」

ユ:「恥ずかしいよ!w」

山:「山猫の日記を見てみろ! 恥ずかしさなど何処吹く風だ!(マテ」

ユ:「絵描いたらまた日記書くよw」

山:「日記は毎日書きなさい! とかまぁ掛け合い漫才的なことを繰り広げながら、今回のテーマは「忙しい!@夏」です」

ユ:「まぁ、忙しいのは礼なんですけどもね」

山:「ユーさんも意外と忙しいのでは?w まぁ山猫は院試で忙しいのは言うまでもないorz(実は今も参考書片手)」

ユ:「やらなきゃいけないことはあるんですけどやってない(ぉ」

山:「なんとΣ ちゃんとやりませうw といっても山猫も死ぬほどやってるワケじゃあないですけどね」

ユ:「うん、最近やらなきゃなーと思ってきたw」

山:「ちょww まぁ絵もボチボチ載せていってくださいね?w」

ユ:「今カルナのキャラクター描いてますよ~」

山:「ついに設定画! といった感じですなb 近未来もヨロシクネry」

ユ:「Σ近未来あるじゃん!3人だけw」

山:「あるけどねっ! もうそろそろ例の二人でてきますよ?w まぁカルナほど怒涛の新キャララッシュにはならないと思いますがw」

ユ:「やっと出てくるのねあの二人w カルナはキャラ多いよ~舞愛ちゃんが目立ってないよ~w未悠ちゃん出てこないよ~w もっと女の子キャラに愛を!!(何」

山:「今のとこ過去の分から出してるけど、実はちゃっかり書き進めてたりするから出てくるぞいb むしろ新キャラたくさんかも(ぁ カルナについては次の話に期待してください(多分」

ユ:「無駄キャラにならないように気をつけろよw まぁ、カルナはようやっと土台整った感じですからなぁ・・・個人的にはちょっと目まぐるしかったわー」

山:「後半で役回りがある感じだからもうちょっとは微妙かもねぇ・・・。 まぁ話数構成上の問題であんまりトロトロしてるワケにも行かないから(というかネタが尽きる)展開が早いのよね」

ユ:「がんばれb キャラ多いんだからたまにはキャラクターを深める回があったらいいな」

山:「まぁ今後の展開に乞うご期待ってことでb でも冷静に考えると、ユーさんにも話のプロット説明してないのか(;´Д`) 」

ユ:「されてないYO!(゜◇゜)ノ」

山:「こっそり後で教えておこう(ぁ ってそれにしても大半が小説の話になってしまっている!?」

ユ:「礼忙しいからなかなか会えないしな 雑談で悩むよりこういう話のほうが俺楽しいんだけどw」

山:「如何に日頃二人がコミュニケーションをとっていないが分かりますなw」

ユ:「最近はホントにお互い、一クリエイターとして接することが多いね」

山:「そかもねぇ・・・それだけレベルがあがってるのか、はたまた単純に話す機会が少ないせいなのかw」

ユ:「まぁ忙しいのが抜ければまたぐだぐだになるんでしょう(ぉ」

山:「でしょうなw まぁヒマになることを祈りましょうb」

ユ:「とりあえずカルナキャラクターだー! ・・・・鬼は鬼めんどく(ry」

山:「がんg(ry 相変わらずドタグダでしたが、今回はこのあたりでーノシシ」

ユ:「やけくそでクライマックスなことにならないように祈っててくださいノシ」
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by eternal-d-soul | 2007-08-15 01:27 | 雑談