管理人山猫礼と副管理人ユースケによる小説と絵のブログ 毎週水曜更新b


by eternal-d-soul
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<   2007年 05月 ( 13 )   > この月の画像一覧

某ラジオの挨拶をパクってみました。
まぁ分かる人だけわかってくれればいいです(マテ
最近やりたい放題の山猫です。

さてさて、日記の更新率さがってるなーとか色々気にしながら怠惰な生活を送っております。
週末がかなり濃密でここには書ききれないものがたくさんあります(*´д`*)

水曜日の夜に武装神姫再販!の一報を発見し、常々欲しいと思っていた黒子をゲットする野望に萌えた・・・いや燃えた木曜日。
速攻で天神に赴き、即ゲッツ!!!
いやー再販マンセー。ようやく我が家にも黒子が来ました。
それにつけても天神にてsasazakiと3連続エンカウントには焦らされました(;´Д`)

木曜の夜はやや忙しかったり、金曜もまぁ用事があったり。。。。
金曜の夜は例によって例のごとくMPさんの家にGO!
が、3時くらいに切り上げて土曜に備えたり。(用事あったからね)

土曜は前半はマターリと過ごして、夜にぶーさん&クリ☆君と合流!
半徹夜で熱いトークを繰り出したりしてましたよ・・・w

日曜は故合って久々のドームコミケへ。
マジでマナーのなってない野郎に寝不足のせいかマジギレしたり、予想外に欲しい本があってついお金がない中買ってしまったり、唯殿と神羅のカードをトレードして念願の「四代絶影クオン」を手に入れたり。
と、まぁ寝不足以外は実に充実した一日でした(*´д`*)b
スペシャルサンクス(スポンサー)ぶーさんb

そして月曜は10時に起きようとおもったら二度寝で夕方とかね。
正直焦った・・・・まぁけっこうドタバタ色々やってたから疲れてたのかな・・・?

あ、それと諸事情(主に唯殿のせい)により神羅万象のストーリーを大筋を変えずにアレンジした小説を書くことになりました。設定をチョコっといじってる部分もありますが。具体的にいうとメビウス師匠、ライセン弟子→ライセン師匠、メビウス弟子に。
ぶっちゃけここだけはありえない。
まぁビジュアルも性格もある程度決まってるし、とりあえずノリなのであまりキチンと書き込んでないような所はありますが。。。。w
近日中に出来上がるのでUPしようかな?てかいいのかなry

まぁあと色々実験的に小説書いてたりします。まぁ色々手の伸ばしすぎてなかなか上手くいかなかったりするのですが(;´Д`)
短編的に書くので上がり次第のせていこうかとー
まぁ期待せずにお待ちください(ぁ

それにしても、明日(てか今日)はガコーだし、明後日(てか明日)は一次試験あるし、まぁぶっちゃけヒマがナッシング!!!
正直今週の水曜も更新遅れそうだぜッ!!!!
クソ!なんて時代だッ!!
それに6月2日からはバイトが始まります。しょっぱなから8時間、実働7時間です。ちょっと調子こいたな。。。。次回のシフトは短めに申請しよう・・・

さーもう溜まりにたまった日記をブチ撒けたところで、今回買った黒子の写真おば・・・
というか最近写真撮らないと日記書く気が減るとかいう悪循環・・・まいったもんだね。
では例によって苦手な人はここまででドゾー



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まぁとりあえずベースとしてはこんなカンジ。
いわゆるひとつのパワードスーツとかアームスーツみたいなカンジ。男のロマンだぜ

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ポーズバリエとか白子武装ちょっと足してみたりー

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上「ブチ殺してやるよぉ・・・・・!」
下「WOOOOoooooooOOOOO!!!」
的な(ぁ まぁ悪魔型だし、こういうポーズは必須じゃね?w

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砲ロボ「ひっ、ひぇええええ!お助けをー!!」
黒子「お前がセクハラまがいのことするから悪いんだろうがっ!!」
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黒子「ったくもう・・・・わかったよ、今回は許してやるよ」
砲ロボ「あ、ありがとうございます!このご恩は(ry」

なんかフォートブラッグのバックパーツがロボに見えてきたのでつい。。。。
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今度からマスコットキャラにでもしてしまおうか。

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定番的によつばと。よつばは相変わらず効果大。

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なんか武装くっつけたらゴリラなのか変な獣なのかわからないのが出来ますた

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2丁拳銃ポーズバリエ。2丁拳銃は(・∀・)イイネ!!


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武器がなんか近かったので「近未来新都市」のサガトとラウル風味に撮ってみました。白子=サガト 黒子=ラウル とかのつもりで撮ってまつ。
見えるかな?どうだろうかry

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最後に二人で仲良く。

あれ、最近花子の出現率がryryry
ディスプレイの上に座ってたりするんですがね。。。。

まぁ空も明るくなってきたのでそろそろ寝ますね。
それではまたーノシシ

にしても画像今回大量だが(;´Д`)
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by eternal-d-soul | 2007-05-29 05:22 | 日記&雑記

うーん眠い

今日でちょこっと落ち着くかもーな山猫です。
とりあえず郵便局開いたら某企業からの作文速達ね。前の日記でネタバレしてるかもしれないけど気にしないでね。

さて、今日(っても水曜ね)はマターリ?とすごしました( ゜д゜)y-~~
んまぁ、さほどマターリでもなかった気がするのはデフォルトです。

夕方過ぎくらいまではマターリ??
それからクリ★君を召還し、前から「あげる」といっていたANIZOの「ヒーロー」をプレゼンツ!

http://www.bandai.co.jp/gashapon/anizo/index.html

100円だし、なんかネタとして面白いので相当ハマってたり。
山猫のケータイには「俺様」と「道化師」がついてます。
山猫を知ってる人ならなんとなく分かるでしょ?w そうでない人はお察しください(ぇ

さて、それからクリ★君と二人っきりで(ぁ)ゲキレンジャーを見たり、電王を見たり、兄貴の生き様を見たり・・・・・

アニキィィィィイイイイイイ!!!!!

ry
すみません、徹夜なんでテンションが崩壊気味なのはご了承ください。

その最中山猫はダッドから借りた1200万画素?だかなんだかのカメラを借りて溜まりに溜まったフィギュア?を撮影してたりしましたので、テケトーにUPしたいと思います。
もっとも、使ったことないカメラの上に慣れない三脚まで持ち出したので今ひとつの出来かしら(;´Д`)
ポーズの付け具合も納得できない。。。。リボルセイバーはけっこう難しいね。

ではまぁ例のごとく、それ系苦手な人はここまでにしといてくださいね(ぁ




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とりあえずベースのポーズ。セイバーのベースはこれじゃないとかいうツッコミはおいといて、こういうポーズが好きなんです。

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GAROのせいでこういうポーズが壮絶好きです。
下半身のポーズがいまひとつパシッ!っと決まらなかったのでごまかしごまかし。

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こういう構えカチョイイ。全身から漂う脱力感と悪オーラがたまらない(ぁ

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某神父様の構えをしようとしたけども、構造的に無理だったorz
ので誤魔化して風味だけ。でも逆十字。
称えよ!祝福の逆十字(アンチクロス)をッ!!!
元ネタとか知りません。

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セイバーはまぁコレだろうと。最後になって思って撮る。
ちょっと手の位置高すぎたな・・・・・orz

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決闘。セイバーVSライトアーマー白子。二人ともすでに間合いにガッツリ入ってるとか、そんなツッコミしりません!!スペースがないんですorz

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続 セイバーVS白子。白子が上空から切りかかる感じで。
白子は動かしまくってるのでポーズが素直につくんですけど、セイバーは重量あったり動かし慣れてなかったりでイマヒトツ決まらないなぁ。。。。。
おいおい練習します

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最後に最近発売?されたフィギュメイト「メカ娘」。フミカネ氏の下デザインをちびキャラデザイナーがリメイクして出されてるシリーズ。
めがっさ可愛いですry
メガネが結構良い出来なので、流用したいって人も買ってみるといいんじゃねぇの?
しかし、ピントが後ろに合ってしまって手前の2体がボケてる・・・・練習が必要だな(;´Д`)


まぁ今回はこんなカンジー
リボセイバーのポーズ付けるのマジ難しい。

さーて、これから先は・・・・

・ピンキーストリート マコト(時をかける少女)
・武装神姫 マオチャオ

あたりはとりあえず買おうかと。
まだバイトはじめたばっかしでマネーに余裕がないので、マオチャオが我が家に来るのはしばらく先かもorz

まぁぼちぼちがんばりますね(;´Д`)
今日も学校ですね(;´Д`)

なんかヒマなのかヒマじゃないのかワカンネー
多分時間の使い方がヘタなんでしょうry

それでは、徹夜明けの暴走テンションでお送りいたしました。

ノシシ
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by eternal-d-soul | 2007-05-24 06:36 | 日記&雑記
商業区第4セクション ハンファンストリート
PM3:38・・・・

 巧妙に組まれたプログラム・・・それはネットワークプログラムの中でももっとも重要と呼ばれる部分に組み込まれていた・・・・
「ここか・・・」
 サガトは自前で用意した同タイプのネットワーク制御プログラムと、その端末にインストールされているプログラムを照らし合わることでようやく発見できた。それほどに巧妙なものだった。
 しかし一度見つけてしまえば何の事はない、後は隔離するだけで事実上そのプログラムの効力を無効に出来る。サガトは最大限、カウンタープログラムに注意を払いながらそれを隔離することに成功した。
「ふぅ・・・なんとかかんとか・・・」
 と、そこでサガトの持つメインの端末から電子音が流れた。サガトが端末のディスプレイを展開させると、そこに再び白抜きの文字が表示されていた。
『ご苦労様。予想以上に出来るみたいで私も楽しませてもらってる。なかなかのパイルバンカーを持ってるみたいだな。私の監視網を突破するとは面白い。だが、わざわざ大本のプログラムを持ってくるあたりまだ甘いね。今度はそんな手は通用しないぞ?次は第3セクション、アービアル地区に行ってもらおうか。そこにあるラオ・シンスーグループ経営の銀行の端末に次の枝がある。制限時間は長めの30分だ。まだまだ楽しませてくれよ?』
 再び一方的な通知・・・しかも驚いたことにサガトが使った手口が書いてある・・・。
『どこからか監視してたってことか・・・』
 ヤツが指定した枝・・・それには引っかからなかった。つまりはそれ以外の監視プログラム・・・つまりゲームをウォッチングするための別の監視ソースがどこかに存在しているのはまず間違いないだろう。
 サガトはぐるりと周りを見渡した。サガトが使用した公共端末以外の主人が使う管理用端末が1台、公共放送を受信するためのディスプレイが1台、監視カメラが3台・・・。
『これの中のどれかってことか・・・・』
 そこまでは難なく推測出来る。だが問題はここからだ。まだヤツはここを覗いているだろう。つまりチャンスは今だ。しかしまさかこちらからのハッキングを許すほど甘い相手とは思えない。恐らくこちらが妙な動きをすれば、その瞬間ゲームオーバーだろう。現在のところスザンヌカンパニーの方に大きな被害で出ていないが、ヤツは“信用も落ちる”と言っていた。それは依頼を失敗させる、という意味だ。つまりはスザンヌカンパニーから抜いた情報をネットにまき散らす可能性がある・・・。
『さすがにそれはマズイよな・・・』
 仮に居場所が特定出来てもそれでは無意味だ。それにバレてしまっては逃げられるのがオチだろう。ようはバレないように居場所を探る・・・それしかないのだ。もっとも完全にイニシアティブを取られているこの状況では困難を極めるが・・・。
『まぁ、賭けるしかないか・・・』
 かなり難しい綱渡りだが、こなすしかない。それには少々の賭けも必要だ。サガトは肘掛けに手をついて腰を浮かせてから立ち上がった。一瞬だけ腰に手を触れて。それからサガトはゆっくりと店を後にした。
「ありがとうございました」
 サガトの後ろ姿に店員が丁寧な挨拶をした。
 
商業区第4セクション ハンファンストリート
PM3:45・・・・

「まったく参ったよ・・・」
 サガトは車に戻るとため息をついた。
「次は第3セクションだとよ・・・・次々振り回してくれる・・・」
 サガトはキーを回してエンジンをかけると、次の目的地に向かって車を走らせた。
 電子戦・・・それは頭脳だけを使うネットワーク上の戦いであると思われがちだが、実際にはそれだけではない。特にサガトが今受けているようなゲームはまさに消耗戦だ。主導権は完全に向こうにある状態で相手に揺さぶられる・・・向こうの指示に従い動き続けるうちに次第に体力を消耗していく・・・そしてそれにつれて集中力が切れてくる。相手の狙いはそこにある。元から勝たせる気はないのだ。この手のハッカーは相手を弄ぶことを楽しんでいる。主導権を取り返すのは難しい・・・。
『うまくやってくれよ』
 だが、それは難しいだけであって、決して不可能ではない。

商業区第4セクション ハンファンストリート
PM3:55・・・・

 サガトが経香店を後にして数分・・・一人の男が店に入ってきた。
「いらっしゃいませ」
 サガトのときと同じように慇懃な挨拶をする店員・・・しかし男はそれをまるっきり無視して早々と公衆端末の前に腰を降ろした。彼は周辺機器をとりつける端子から伸びるコードを見つけると、その先にぶら下がっていた小さな箱のようなものを取り上げた。そしてそれに付いている端子に自分の小型端末を接続した。
 しばらくのウェイトタイム・・・その後目の前の公衆端末が通常とは全く違う状態で起動した。OSは起動していない・・・真っ黒な画面にポイントだけが点滅している。
 男はしらばくそれを眺めてから、明らかに不慣れな手つきでキーボードを操作し始めた。
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by eternal-d-soul | 2007-05-23 11:43 | 連載小説:近未来新都心
ていうほどでもないかもry

されども日記に載せるための写真を撮る時間があんまりないのですよ(´・ω・`)
実際、ここ最近で”武-もののふー”で手に入れた草薙の剣を花子に装備させたり、楽天のポイントがあまっていたばっかりにカッ!っとなって買ったリボルセイバーがあったり、メカ娘フィギュメイトを買ったり、フィギュメイトネギま!のアスナが無限にダブりじゃねーかっていうくらいダブったり

とまぁネタは実際腐るほどあるのにそれを載せる時間がないのが問題ヽ(;´Д`)ノ

なんか明日(てか今日)からバイト始めるのでその説明会?があったり、卒論の途中経過の発表は火曜までだし、25日までに作文送ってよこせとかいうメールがコナミから来たり、30日にはまた別の会社の説明会があったりry

マジなんですかね?しばらく修羅場到来しっぱなですかね?

まぁKIAIで乗り切ろうと思いますry

それはそうとグレンラガンで兄貴が。。。。兄貴がぁあああああああ!!!!!ry

個人的には復活希望(´・ω・`)

兄貴は偉大ですた。短く太く生きた。まさにドリル根性。

さて、寝ぼけて頭がクレイジーモードなので今日は寝ますねry
それではまたーノシ
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by eternal-d-soul | 2007-05-21 04:04 | 日記&雑記
 それは雷が弾けたかの様な衝撃だった。空気が破裂する爆音と、刃と刃が触れ合い反発する波動とが空間全体を振るわせる。それはさながら世界そのものが恐怖に震えているかのようだ。
AAA・・・・
OOO・・・・
 剣を携えた二体の鬼が聳え立っていた。一体は黒き鬼、カルナ・・・そしてもう一体・・・それは。
《ほう、やはり出来るな。まだこの身体が馴染んでいないとはいえ、私の一撃を受け止めるとは》
 それはルドウ。白き鬼、ルドウ。
 漆黒を象徴するカルナとは対照的な曇りなき白の鎧殻、しかしその純白は祝福されたものではない。まるで殺気を具現化したかのような禍々しい鎧・・・その額から突きだしたカルナと同じく一対の角は呪いの象徴であるかのように歪んでいる。右手に握る剣は、カルナの刀とは違う細身の諸刃の剣・・・機能美をもつ刀ではなく、美しく禍々しい装飾の施された洋剣。
 二体が対峙する姿は鏡写しの白と黒。明と暗。陽と陰。対極に位置する存在。
GAAAAAAA!!!!
 仁が動く。刀を脇に構え、大薙ぎにルドウ・・・庸司に斬りかかる。庸司はそれを剣の腹で受け流し、返す一撃を仁に見舞った。仁は大きく後ろに飛びかわし、止まることなく再び庸司の懐に飛び込みながら刀を振るう。
《ふむ・・・なるほどなかなか良い筋だ》
 その斬撃をやはり受け流しながら、庸司はうなる。仁の間断の無い連続した太刀、そしてその全てを受け流しながら斬り返す庸司・・・その実力はまったく同じように見えた。
《だが、刀しか使えないのか?》
《!?》
 瞬間、庸司の左手が光りを発し爆ぜた。
《ぐぁ・・・》
 激しい閃光と同時に襲い来る熱波に仁が怯む。
《“我々の力”とは・・・》
 その隙を狙い庸司が剣をふるう。霞む視界の中で仁はどうにかその一撃を大きく後ろに飛ぶことで回避する。
《こういうものだ》
 仁が地面に着地するよりも早く庸司が左腕を突き出す。左手から白い閃光が、いや八つの槍と化した白い炎が仁に向かって飛翔する。
《なっ・・・!》
 崩れた体勢から仁はどうにか槍を刀で叩き落としていく。一つ、二つ、三つ、四つ・・・そこが限界だった。残る四つの炎の槍が仁に襲いかかる。
AAAAAAAAAAAA・・・・!!!!
 全身が白い炎に包まれた仁は獣じみた咆吼をあげた。
《甘い・・・》
 引き裂かれるかのような痛みに悶える仁に、槍に続くように庸司は肉薄していた。その右手に握られた文章(もんしょう)が浮かぶ剣は白い炎を纏い、牙へと姿を変えていた。そう、それは仁が使うカルナのもっとも大きな力・・・牙の力と同じ力。
GAWOOOOOOOOOO!!!!!!
 咆吼をあげながら庸司は牙を振るった。
《・・・!》
 それはなんと形容すべきだろうか?いや、この世にそれを正し表す言葉はない。言うなればそれは“地獄の苦しみ”だった。
AAAAAAAAAAAA!!!!
 全身を鋭い痛みが、鈍い痛みが、熱さが、全てが一瞬で駆け抜けていく。それに遅れて骨を砕かれるかのような衝撃が仁を襲った。
 白い爆発の中から黒い影が吹き飛んでいく。その漆黒の鎧殻を白い灰の色に灼かれながら。仁はそのままゴロゴロと地面に転がり、痛みに身体を震わせた。
AAA・・・・
 うなるような声を出して立ち上がろうとする仁だが、もはやその身体は限界に達しようとしていた。四つの槍に灼かれ、白牙の一撃を受けた鎧殻にもはや力強さや気高さはない。爛れ、歪み、黒い血液を滴らせながら、それでも再生しようと蠢き、しかしまだ身体を灼き続けている白い炎に屈していく。
《・・・やれやれ、がっかりだな》
 無様にもがく仁の、カルナの姿を見ながら庸司は溜息を漏らした。
《もう少し出来るものかと思っていたが・・・“力”を使いこなせないのならば話にならない》
AAAA・・・・!!
 灼かれながら緩やかに死に向かう仁を心底つまらなそうに庸司は見つめた。と、庸司の視線が仁から外れる。その先にあるものは・・・
《カルナが最も力を発揮するとき・・・それは怒りに猛るときだ。先ほどの様に。ならば・・・》
 庸司の左腕が持ち上がり白く光り始める。
《あの娘を殺せばあるいは・・・・》
《!!!》
 消えていく仁の視界にもその光景ははっきりと見えた。庸司の腕が向けられている先は・・・舞愛が横たわっている場所。
《や・・め・・》
 それはもう声にはなっていなかった。空気が漏れるようなかすかな音・・・誰にもその声は届かない。
《死ね》
 庸司の腕から炎が一陣の槍となり、舞愛に向かっていく。
《やめろぉおおおおおお!!!!》
 槍が爆発し、辺りを白い炎が焼き尽くしていく。
《ほう・・・やはり》
 その炎は舞愛のほんの少し手前の地面にまで迫っていた。しかし、辛うじて彼女に届いてはいない。庸司の槍を受けたのは・・・
AAAA・・・・
 動けないはずの仁だった。彼は立ち上がり、それも槍を追い抜きその身体で止めたのだ。全身から立ち上る炎の柱が空間を歪めて見せている。
《怒りの感情・・・人間よ、お前の怒りに反応しているのが分かるか?》
 仁の全身から立ち上る炎・・・それは黒い炎だった。仁の身体を灼いていたはずの白い炎の姿はもうどこにもない。仁の身体を取り巻き、風景を歪めてみせているのはカルナの黒い炎。鎧殻も既にその姿を取り戻しつつあった。フィルムの巻き戻しでも見ているかのように瞬く間に黒い鎧殻が再構成され、その気高い戦の神の姿が炎の中に揺らめく。
《これは面白い・・・面白いぞ・・・!!カルナァ!!!》
GOOOOOO!!
GAAAAAA!!
 二体が吠えた。白き鬼は喜びに。黒き鬼は怒りに。
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by eternal-d-soul | 2007-05-18 03:46 | 連載小説:剣客奇譚カルナ

ちょっと何この修羅場

さて、なんか今日はマジで忙しいです。ハンパねぇ!!!!

振り返ると

・16時から高校OBの人と合流。高校の研修会が行われてる場所へ移動。
・17時くらいに到着。メシとか食いながら19時くらいまでマターリ
・19時半から講演。マジかなりテケトーでグダグダな感じで話す。正直スマンカッタ。次は練習してくるry
・21時終了。そっからそそくさと帰る。22時くらいに天神にぽいっと降ろされる。
・それから借りていた定期券を返しにその人の家に。ちょっとまったりする。
・23時手前くらいにバスに乗り帰宅。家についたのは23時半くらい

・家に帰宅してメシをカッ食らう。
・12時半程度から卒論プレテスト用の質問紙をテケトに配布。回収。確認。

・1時半から依頼されてた「ネットで調べて、オススメラーメン店を決めろ」の課題を検索開始。
・2時過ぎくらいにまとまる。

・続いて明日の授業で使えn(ry 班に発表用の資料を作成する。
・軽くイライラしながらも完成。現在に至る。

・そして今から→更新遅れてる小説を書き上げる。

マジ修羅場オツ!!!!!

やること多いよ(;´Д`)
特に高校に講演会に使った体力と時間がry
まぁやるって言ったからやったまでだが。。。( ゜д゜)y-~~
うむ、しかしスーツなんかも着ていったから疲れたネ

さて、明日はちゃんと起きられるのかなぁ・・・・オラ不安になってきたぞ!!!

じゃあがんばってガリガリしあげますねー

明日、明後日くらいから今度はプレテストの結果をまとめて、さらに質問紙の修正用の項目を作成していかないと・・・・

オーイェ!修羅場!!!!

P.S. ついにまともにバイトすることになりますた。
     ちなみに電話の受信係。大変かしらー

んではノシ
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by eternal-d-soul | 2007-05-17 03:23 | 日記&雑記
どうも、忙しいといってもどちらかというと遊び方向で忙しいだけの山猫です。
さて、実はけっこうネタが大量にあるのですが、色々やってたら日記書く時間がナッシング!!!

ということでなんかここ数日のマトメっぽくなるかもry

金曜日:超寝坊。むしろ授業そのものにあまり魅力を感じないので、行く気がおきないry
 昼くらいから活動開始して、sasazakiと買い物に。

まぁ、前回はちゃんと服を買いにいって和柄のポロを買ったワケですが、今回はポロはポロでもポロ違い。
ここには載せられませんが、まじぽかのパキラと涼宮ハルヒのフィギュアをsasazakiが購入。そして我が家で撮影会ry
なぜか山猫もついカッ!となってリボルテック エヴァ量産機(翼)を買いました。
なんで買ったかといえば、それは。。。。

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こういうことダッ!!!

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フル装備仕様。なんかラスボス風味

ついでに余った(ぇ)本体は。。。。

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よつばと絡めてパパっぽくなってたりry
こうすると量産機も良い人に見えてきませんか?
・・・・そうですか。

土曜日:諸事情により集会にはいけず。マターリとすごす。
  はずが、夜になってからMP氏の家に特攻をかける。

驚いたことにMP氏の家に8人とかいうとんでも人数が出現。マジで移動すら困難なカンジに。。。。

途中、MP氏が東京?で買ってきた「どんべぇ」の関東VERと、こっちにある関西VERを食い比べたりしました。
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けっこう味が違いましたねー。むしろぜんぜん。
こっちのは薄くて、向こうのは驚くほど濃い味。
気になった人はご賞味あれ。

ヒトミ嬢の提案?でUNO大会勃発。真田丸氏をイジメるのはなかなか楽しかったですry
UNO久々にやると結構ルール忘れてるのねぇ(;´Д`)
今度はオセロもお願いしますね、MPさん。

そしてほぼ徹夜の形となり、日曜へ。。。。。
朝になってMP氏の家からカイサーン。だいたいいつものパターンですが、クリ☆君とウッチーさんを送ることに。ウッチーさんを送る途中に「ハローデイ」というスーパーを発見!
ウッチーさんを送り終わったあとにクリ☆君と二人で突っ込む。

まぁわりとメジャーなトコとは思うんですが、何分山猫の家の近所にはそういった類の店がすくないのですよ(;´Д`)
なんか微妙にレアな品を取り扱ってる店が。

ということで色々購入!!!

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イチゴミルクではなく、ミルクをかけた苺。ウマーでしたよ( ゜д゜)y-~~
これで50円ぽっきり

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なんとなくバナナ。(゚д゚)ウマー

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実は初めて食べたよ!男前豆腐!!
なかなか(゚д゚)ウマーね。布に包まれてたのにはちょっとビックリ・・・

さて、ここには載せてませんが「マリンシャープナス」という名前のハバネロ系のソースを買いました(マタカ
でも今回のはホントにずーっと欲しいと思っていたソースで大満足(*´д`*)
今度からマジあそこに買いに行きますねry
マリンシャープナスは、タバスコのような液体系の辛味ソースなんですが、タバスコをいれすぎると苦味や酸味が強くなりすぎるという辛党の人にはツライ問題を解消したソースなのですよ
さっぱりとした辛みと、薄い酸味。なかなかハマります。
辛いの好きな人は是非どうぞ!
※追記:後で確認したらマリンじゃなくてマリーでした。マリーシャープナスが正式名称。

さて、では最後に。
今日MP氏の家から帰還して、持っていった量産機をカバンの中からだすと・・・・

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なんか考えてました

マジ驚いた(;´Д`)
クリ☆君と二人で大爆笑してましたw
ちなみに気に入ったのでこのままの状態で今は飾ってありますwww

ではまたーノシシ
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by eternal-d-soul | 2007-05-13 21:42 | 日記&雑記

おーいぇ

今日は珍しく(?)唯殿が我が家に参上しました。むしろ召還
保護者としてMP氏も拉致

というか、むしろもともとは山猫が拉致られたワケなのですがねry
いきなり呼び出しでジョイフォーとかね(;´Д`)
かなり予想GUYでした

ちなみに余談ですが、ケータイ電話料金が高かったので(主に一名相手?)ソフトバンクを別途買うことを検討してみたのですが、結局ホワイトプランとやらを使っても、最低料金は2k近くになるのが判明したので却下。
マジ、パンフの書き方が分かりにくい。ホークスに名前つけてるんだからもっとしっかりしてくれないだろうか、孫よ。

さて、苦言はさておき、今日はほとんど神羅トークと電王トークに終始しました
神羅トークをまともに出来る貴重な人材唯殿。マジ貴重ry
色々交換していきたいと思います( ゜д゜)y-~~

さて、後半?の電王トークですが予想外に盛り上がりますた
混じりたい人は来ましょう(ぇ
とくに「らき☆すた」に近い名前?を持つアノ人ry
それはさておき、問題は電王のイマジン4人がそろい、EDでのダンスが完成したことです
これが再現せずに居られようか?いや居られるはずもない。
まぁしかしこれがなかなか難しいのです。
モモタロス=モンキーダンス?
ウラタロス=ジュリアナ?
キンタロス=ブレイキング?
リュウタロス=アイドル風味?
ダンスの種類についての知恵は皆無なので、正しいかどうかは不明。皆さんそれぞれ脳内補完してくださいry

まぁ見た人は分かると思うんですが、モモタロスとウラタロスは比較的再現は簡単だと思います。細かい動きまで再現するのは少々難しいですが。
だが、問題は残りの二人。今回登場のリュウタロスはダンスキャラということもあり、それなりに軽快なダンスをかまして、シメは体を横にCの字に曲げるジャンプでシメ
なんていう流れなんですが、まぁそれなりにツライです。動きが前の二人に比べて細かい点やシメのCジャンプの難易度が。。。。

しかし、それよりも最大の難関は重量キャラであるはずのキンタロス
彼の動き・・・・軽快すぎるゥッ!!!
四股ふみあり、片手倒立?あり、さらに足を大きく広げる大の字ジャンプからのサッカーでゴールしたときみたいな膝ついた構えでフィニ
マジネ・・・・ナンデアンナウゴキスンノ
正直再現は相当難しいです。筋力いるし、体の軽さもいるし。スーツアクタースゲーな
いやまぁその前になんであんな動きなのよキンタさん。ちょっとイメージ違うわよ

まぁいずれ勇士を募って完成させたいと思います。とりあえず強制拉致の人はもう理解してると思いますのでご了承ください(内輪ネタすぎるな。。。

そんな感じでマターリ生活中
でも実はかなり忙しいのは内緒ry


そう、話はまったく変わりますが学校大変だわー
特に班活動。なんか、ウチらの代にくらべて一個下のやる気が薄いのは気のせい?
他の授業でも思ったんですが、質が悪くなってるというかなんというか。。。。
いやまぁ実質自分らもそんな目で見られてるかもしれないから分からないんですがねry
早い話が、班で活動するとマジ温度差がひどい。いやまぁ、ウチは一応院行きたいというだけあって基本的にはやる気マンマンなんだけれども周りがねry
まぁ色々納得できないのは仕様です
ホントは独断先行なんて嫌いなのに・・・いやー、うまくいかないものですな。やる気で班分けしてくれないもんかねぇry

とりあえず苛々してしまうのは若いのかしらね。もちょっと穏やかに行きたいものだ。なんとか緩やかにやる気を出させる方法はないものかしらねぇ・・・・・
まぁイラついたのでプラン5個くらい用意してやろうと思う。何もプランが出ない場合は、それから選べとね。

・・・・・うん、ウチイヤなヤツry

理解していてもついやってしまう。我が強すぎるのも困ったモンダネ

それでは愚痴を書いたあたりで今日はオヤスマー
明日は学校どーしよーry

ノシ
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by eternal-d-soul | 2007-05-11 01:43 | 日記&雑記
商業区第4セクション ハンファンストリート
PM3:35・・・・

 ハンファンストリート・・・ハンファンストリートは小さな個人商店と雑居ビルが点在している通りだ。目的の経香店もこの通りにある。本来こういった類の通りに車で進入するのは好ましくない。日の光が弱くなり始める頃、買い出しに来た住民達で道がごった返しているのが常ならば尚更に。
「参ったな・・・」
 そして今がまさにその時だった。道の両端で食品やその他の雑貨を売る店を道端から覗きこむ住民達・・・交通整理もロクにされていない道を車で飛ばす事はできない。今のサガト達の状況は立ち往生・・・それがもっとも適当な表現だった。
「もう時間がないってのによ・・・」
 とは口で言うものの何故かサガトの声に緊張感らしきものは感じられない。彼はシートベルトを外すと、近場の横道に入り込みそこで車を止めた。
「ラウル、お前は残っておけ」
 車を同時に降りようとするラウルを制すとサガトは一人で人がごった返す通りに出て行った。
「こいつぁ、骨が折れそうだ・・・」
 道をまるで塞ぐかのように溢れかえる人混みを見て、サガトは苦笑いを浮かべながら走り出した。

 経香店・・・そこはメインストリートに面する小さな漢方店だった。漢字と呼ばれる古い文字を使用している特徴的な看板、雰囲気はさながら旧時代の中国と呼ばれた国家を思わせる。本来ならば、その外観もさることながら内観、さらには漢方もかなりの珍品が多いため色々楽しめるのだがあいにくサガトにはそれらをゆっくり眺めるほどの時間はなかった。
「いらっしゃいませ」
「ああ、どうも・・・」
 と店員が慇懃な挨拶をしてくるが、サガトはそれに手を挙げての軽い挨拶だけ返す。正直なところ、あれだけの人混みをかき分けて来て少し疲れているのもあったが。
「すみませんが、ここにネットワークに接続している端末はありますか?」
「ここでネットワークに接続しているのはそこの公衆端末のみですが?」
 店員が少し不思議そうな顔をしながら店の中程に据え付けられている公衆端末を指さした。
「どうも」
 サガトは話もそこそこに、公衆端末の前に腰を降ろした。あいにく椅子の座り心地は芳しくない。
 手早く公衆端末を起動させる。見慣れたOSの起動画面の後、少ししてから端末のメインの画面が開く。
「さてと・・・どこだ・・・」
 一応メインの画面を調べてみるが、そこに特別なソフトは起動していないようだ。もっともすぐに見つけられてしまう物などを仕掛けているはずも無いが。
「となると・・・」
 サイバーフェアリィは“枝をつけている”と言った。ようするに何らかの監視プログラムを組み込んでいるという事だ。それがどこに隠蔽されているのか・・・
「俺なら・・・」
 俺なら・・・監視プログラムをどこに仕込む?
 そう考えると答えは単純だった。監視するにしろ、監視データを転送するにしろ、遠隔操作をするにしろ、もっとも効率が良い方法・・・それはネットワーク制御プログラムに組み込む事だ。
『よし・・・』
 サガトは腰の端末から端子を引き延ばすと公衆端末に接続した。本来ならば公衆端末というのは端末自体の設定に関するところへのアクセスを外部から遮断している。だがサガトの使っているハッキング端末用ソフト“パイルバンカー”はそれらの設定を無視、さらにはファイアウォールをも無効化する機能を備えたソフトだ。裏社会ではそれなりに有名なソフトなのでサガトはさらにそれを改造して使っている。だが、相手はサイバーフェアリィだ。ないし特別なカウンタープログラムが組み込まれている可能性もあるが・・・。
『賭は嫌いなんだがな・・・』
 起動するまでのウェイトタイム・・・
 酷く長く感じたそれが終わる。どうにかカウンターを受けることなく端末のネットワーク制御プログラムにアクセス出来た。膨大な数のフォルダが表示される。これのどこかにサイバーフェアリィが付けた枝があるはずだ。
『こっからがゲームの始まりってワケか・・・』
 確実にネットワーク制御プログラム内に枝があるとは言い切れない。特にこの手のハッカーにサガトの常識が通用する可能性は低い・・・だが、そこには不思議な確証があった。ある種、同類を感じ取ったかのような確証が・・・。


商業区画第2セクション ポートビルストリート
PM3:35

「ふーん・・・なるほどぉー・・・」
 一人の少女がコンピューターの前に座っている。正確には前・・・ではない。6台ものコンピューターのディスプレイが彼女の前面を取り囲むように配置されている。それらのディスプレイに映し出されている映像やデータは全て違うものだ。
「なかなか頑張ってるわねぇー」
 などと口では呑気なコトを言いながら少女の手だけはまるで別の意志を持つ生物のようにそれらのコンピューターを操作している。その動きは彼女の持っているどこか緩んだ雰囲気とは全く違う、異質と言っても良いほどの機敏さだ。
 全くコンピューターの知識が無い人間でも驚くほどの光景・・・もっともコンピューターの知識がある人間ならば彼女の技術が常軌を逸しているのが分かるだろう。
 6台にも及ぶパソコン・・・それも全く違う動きをしているそれらを同時に操る技術・・・それは“神業”と呼ぶに相応しい技術だ。
「ま、楽しいからいいけどー」
 彼女は先ほどから妙に間延びした声で一人言を呟いている。それに一人だというのに彼女は先ほどからコロコロと表情を変えている。端から見ていたら怪しいことこの上ないだろう。
「こいつなかなか楽しませてくれそうだわ・・・」
 少女は一人、ディスプレイの前で『ウヒヒヒ・・・』とまるで魔女のような怪しげな笑い声をあげた。

「まったく・・・」
 全くもって納得がいかない。何故自分がこんな事をしなければならないのか・・・。そもそもこういった仕事はサガトの受け持ちのはずなのに・・・。
 ラウルは煮え切らない気持ちを抑えながら端末を操作していた。どうにも不慣れなのだろう。その手つきはおぼつかないことこの上なし・・・・はっきり行って初心者丸出しだ。しかし・・・
「やるしかない・・・」
 それだけはどうしようもない。サガトには借りがある・・・大きな借りが・・・。恐らくわざわざ自分にこんな事をやらせているのも、ヤツの考えがあっての事なのだろう。それは分かる。が・・・・
『迷惑な話だ・・・』
 ラウルはぶつぶつと文句を言いながら、それでも黙々と自分のやるべき仕事を続けていた。それが自分に出来る唯一の借りの返し方だからだ。
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by eternal-d-soul | 2007-05-09 02:50 | 連載小説:近未来新都心

どんたくとかね

さて、ちょっと遅れましたが「どんたく」で軽く撮ったヤツでもUPしようかと
まぁ基本的にはネタですがwww

そして、今日はなぜか異常に眠気が強く家でグータラしてました。これが五月病かッ!?

とまぁ、それはさておき写真でもうpうp

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あまり写りが良くないのはご容赦ください(;´Д`)
こんな花自動車がまわってるわけですなー

そしてこんなヤツが・・・・

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オレ!参上!!

警備の人と一緒に写ってるあたり微妙にシュールwww


さて、後はまた神姫ネタwww

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エンタングル!!!
ゼーガペイン アルティールのホロニック装備を装着!!
足に羽は二闘流デモンベインのシャンタク風に
なかなかイカス

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そして二足歩行戦車(メタギア?)に乗る花子さん

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近所の模型屋で1000円で投売りされたのでゲッツ!!
律子さん不人気なのかしら (´・ω・`)
とりあえずかわいい、かわいいよ律子さん

最近画像ばっかしの日記ですがご容赦くださいなww

あ、それと最近スーパースカルピーを買いました。
まぁ理由は神姫用の武装を作ってみようじゃまいか、とかいうところからなんですがね
ちなみに山猫ではなく山猫の母が作るかもな予感www

もと美術系だったので造型技術はちょいとあるらしいのですよねー
まぁわりと忙しいので、何か出来るのはしばらく先になるでしょう
スカ焼き用のオーブンも必要だろうし・・・・

まぁ何にせよマターリと進行していきますかね( ゜д゜)y-~~
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by eternal-d-soul | 2007-05-08 22:04 | 日記&雑記