管理人山猫礼と副管理人ユースケによる小説と絵のブログ 毎週水曜更新b


by eternal-d-soul
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<   2007年 04月 ( 11 )   > この月の画像一覧

帰ってきたよー福謳歌

えーということで、福岡に帰ってまいりましたー

疲れたー(;´Д`)
といっても一日は観光みたいなモンでしたがry

大阪なかなかおもろい街ですなー
なんというか、なんばとかホント町全体が祭り?みたいな雰囲気というか

まぁ色々と参考になりましたよ( ゜д゜)y-~~

しかし眠いので今日はこの辺りでry(ぇ

そうそう、忘れないうちに書いておきます

今日帰ってくる前にMP氏と「昼ごはんどうしよー?」って話をしていたんですが・・・
な、なんだこのカツ丼屋はΣ (゚Д゚;)

その名も「かわりカツ丼屋」

文字通り妙ちきりんなカツ丼がオンパでした
そこで山猫はトマトチーズカツ丼。MP氏はマヨキムチカツ丼を注文することに

まぁMP氏のマヨキムチカツ丼は(ry
もう二度とは食べないらしいですry

しかし、意外にも山猫はネタ目的でトマトチーズカツを頼んだんですが・・・
Σ (゚Д゚;)う、うまい・・・!!
なんかフツーに美味い。あの味を忘れないために帰りに食べるのちょっと控えたりry

表現するならば、

 それはまさに驚くべき味だった。過去にこのような取り合わせの食べ物を見たことがあるだろうか?ごく普通のカツの上に適度にとろけたチーズが乗り、その上にホールトマトがトッピングされている。にもかかわらず、カツには醤油ベースのタマネギの入ったたっぷりと染み込み丼物ならではの香ばしい香りをふりまいている。
 それを見た瞬間、私は思った、
「これは・・・本当に食べられるのか?」
 と。ムリもない。おおよそ味が合うとは思えない組み合わせなのだから。
 私は半信半疑ながらも薄いカツ丼用のナベを傾け、どんぶりに入っているご飯の上にトマトチーズカツを乗せた。
「・・・」
 割り箸を割り、軽く礼をする。いつものクセだ。そして私は、そのカツ丼に手をつけた。
「・・・」
 一口目。なるほど。確かに不思議な味だ。今までにこんな味は食べたことがない。いや?しかし・・・
 二口目。
「・・・・」
 三口目。
「う・・・うまい・・・」
 それはまさに予想外だった。醤油ベースの香ばしい汁、カリっとあがった脂っこくない良質のカツ、素材を殺すことのない適度な濃厚さをもったチーズ、そして爽やかな酸味と甘さのトマト・・・それはまさにハーモニー。
 本来カツ丼などは味が濃く、続けて食べているとついついお茶などに手が伸びるものである。しかしどうだろう、このカツ丼の実にさっぱりしていること。醤油、カツ、チーズの織り成す濃厚な味をトマトの酸味がさわやかに取りまとめている。
「完璧だ・・・」
 私はロクに飲み物に手をつけることも無くカツ丼を食べた。気がつけばかき込んでいた。
「うまい・・!!」
 飯粒の最後のひとつまでを食べおわったところで、ようやく私は水を手に取り飲み干した。
 それほどにこのトマトチーズカツ丼は美味かった。


・・・・はい、まぁー長くなるのはいつものクセね(;´Д`)
寝るとかいって何やってんだかry

まぁちょっと?大げさには書きましたが、マジでウンマー!ですた
今度自宅で再現しようと思います。完成した暁には山猫の近所に住んでいる人たちに食べてもらうことが出来るでしょう。

それではパワー使ったので今日はこの辺でー
明日にでも大阪とか?の写真まとめてUPしますね( ゜д゜)y-~~
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by eternal-d-soul | 2007-04-27 02:51 | 日記&雑記
商業区第5セクション メインロード No,5
 PM3:15・・・

『そうだな・・・まずは第4セクションのハンファン通りの“経香店”っていう漢方店にいけ。そこに私が“枝”をつけてる。アクセスは自由だが私がつけた枝を見つけられるかな?うまく見つけられればそこに情報が入ってる。ちなみにタイムリミットは30分。制限時間オーバーか、枝を保護してるウォールにやられればそこでゲームオーバーだ。頑張ってくれよ?』
「だそうだ」
 サガトは車を運転しながら肩をすくめた。理由は言うまでもなくサイバーフェアリィが持ちかけてきたゲームのせいだ。
「そうか」
 ラウルはこれといって関心がないのだろう。気のない返事をした。実際のところは関心がないというよりは内容が理解できないのだ。彼の知る限り“枝”という単語がつく言葉は木の枝と枝豆程度しかない。
枝とはなんだ・・・?
そんな疑問が彼の頭にチラチラ浮かんでいる。
「大した野郎だ。俺のコンピューターをリアルタイムで監視しながら周りの管制システムにまでハッキングをかけてやがる」
 サガトが車の動きを補正しているAIのコンソールパネルに目をやった。そこには今まで見たことがないようなソフトが起動していて、どうやら車の中のサガトを見張っているらしい。
「ふむ・・・」
 よくわからずに頷くラウル。そんなラウルを横にサガトは何故か僅かに笑みを浮かべた。
「ま、どうやら今回は俺だけの力じゃ切り抜けられそうにないな」
 サガトがラウルをじっと見る。ラウルは頭に疑問符を浮かべて仏頂面でサガトの顔を見る。
「・・・・」
「・・・・」
 奇妙な沈黙が流れる。サガトは何の反応も示さないラウルに少しがっかりした。やっぱりまだ無理か・・・?
 サガトは軽く首を動かして顎で助手席のダッシュボードを指した。ラウルはそこでようやくサガトの意志を理解したのか、ダッシュボードを開いた。そこに入っていたのは一台の小型端末・・・。
「どういうことだ?」
「そういうことだよ」
「・・・・・」
サガトの意図はよくわからないが、この小型端末を起動しろということなのだろう・・・。
そう解釈したラウルは慣れない手つきで小型端末を起動させる。バーチャルディスプレイとバーチャルキーボードが姿を現し、端末の覚醒を告げる。
「・・・・」
 と、起動したまではいいもののラウルにはまったくと言っていいほどコンピューターに関する知識がない。言ってみれば超のついた初心者だ。・・・何をすればいいんだ? 
 ラウルがしばらく端末と睨めっこを続けていると画面に窓が出現してそこに文字が表示され始めた。
『この車は監視されてる。つってもコイツにはカメラは搭載されてないし、ガラス自体も外部からはカメラで撮れないように加工してある。できるのはせいぜいコイツの音声認識システムを使った盗聴くらいだ。ちっと危険だがこの方法で指示を出す』
「ふむ・・・」
 とラウルは口に出して答える。見るとサガトは真正面を見て普通に運転している。だがその右手だけが不自然に忙しなく動いている。
アクテイブキー・・・か。
ラウルはあまり詳しくないが、サガトから聴いたことがある。アクティブキーはグローブに仕込まれたセンサーで指の動きを関知し、簡単な端末の操作を行う機械・・・らしい。おそらくサガトは今それを使っているんだろう。
『声に出すんじゃない。コンピューターの使い方くらいあらかた教えただろう?』
 それから少し・・・けっこう・・・の時間が過ぎてラウルから返事が返ってくる。
『ああ』
「・・・・」
 大丈夫なのだろうか・・・・?
 サガトは一抹の不安を覚えずにいられなかった。

カントリー内某所
 PM3:20・・・・

 予想外の事態が起こった。全てがこちらの予定通りに進むはずだった。現につい先ほどまでは全てが順調だった。何もかも。一切の狂いはなく。手の平の上で踊っていた。だが、今のこの状況は非常にまずい。
このままでは・・・
 しゃくな事だが計画を変更せざるを得ないだろう。ヘタに手は出せない。悟られる。全ては水面下で行わなくてはならない。全ては・・・・
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by eternal-d-soul | 2007-04-25 00:59 | 連載小説:近未来新都心

明日からOH!坂!

ということで、明日から大阪にいってきますー
今回はコナーミーの一次試験ね

うわさによるとコナーミーは一次でめがっさ落とすらすぃーので山猫もおそらくそうなるでしょうry

さて、地味に人気?いや結構なのかしら?
まぁよく分かりませんが、武装神姫なるものに最近手を出してしまったりなんたり

まぁ前回?分の日記みれば分かる人には分かるんじゃないかとかと

しかしね、けっこうあっちこっちで言われてますが個人的にはなかなか良い出来かと
ミクロマンとは発想の機軸が違いますが、わりと動くし。
この前のリボルテックの山口式間接よりかなり素直なつくりになってます

うん、早い話ハマったry

とゆーことで前回のジルダリア(花子)と今回再販がかかって手に入ったアーンヴァル(白子)の2体が手元にあったりなんたりryry

テケトーに写真とったのでUPしまつね

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我が家の花子。
というか、この武装神姫シリーズは顔が仏頂面なんですよ(;´Д`)
だから基本だとあんまし可愛くない。
ということでー、山猫はちょちょいとお化粧をしてあげてます。
花子は頬に /// というカンジで塗り色が定着したところで爪で軽く擦って色を薄く。
さらに口も唇の形は作ってあるので、口紅を塗るカンジで色をちょちょいと。

まぁ写真なんで頬の色映りが微妙w 
ノーメイクよりはかなり可愛い感じになってる(はず)(*´д`*)

ちなみに山猫が使っているツールは、なんと「ボールペン(赤)」www
まともな塗料と違っていろの沈着が遅かったりしますが、それは塗りなおしがし易かったりするので素人にはオススメ
はみ出したら爪とか尖ったもので軽く擦り、色が沈着しちゃったりしたら消しゴムでケシケシして色を落とすなどなど
一手間大事ね。なんにせよ手を加えると愛情増えますよry

前回も出してましたけど、フル装備させるとこんなカンジーに

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ポーズつけさせると結構男前(ぁ
にしてもこの背中のヤツ・・・・どっかでみたことあるようなデザry


続いて白子

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白子は花子とは塗り方が違ったり。
花子は///でしたが、白子の場合はグリグリって感じ。&擦らずにそのままの赤でいってます。
花子の顔立ちが「娘」って感じなのに対して、白子は「少女」って感じなのでこの塗りをチョイス
まぁ、この感じだと無表情もなかなか可愛くなるものですよ( ゜д゜)y-~~

というか、今ふと気づいた。
白子ノーマルフル装備の画像一個も撮ってねぇΣ (゚Д゚;)
まぁいいや、公式とかあるしry

ということで(ぇ
フル装備画像はないけどキニスルナ!!!
白子の装備をどーにか合体させれば飛行ユニットっぽいの作れそうだなーと思い必死に製作

e0099593_0173068.jpg


我ながらソコソコ良くできたほうじゃないかとry
ちなみに、白子には付属してないんですが、花子にはいくつかのジョイント用パーツが付属してます。(どの弾から着いてるんだろ?)
それをフル活用してガッターイ!!!
戦闘機っぽく仕上げますた

さらに、ガッターイ!!!

e0099593_0193130.jpg


すみません最近トップ2とか見てるもんでry
やっぱり乗り物といえばライディング。ライディングするなら当然腕組。是基本。

ちなみに上にある戦闘機(?)と下にあるライディング戦闘機ではちょっと構成が変わってます
まぁ、本来素体の背中にマウントするためのパーツの向きを変えただけなんですが。
なので、ほとんどのパーツが前に移動してます。まぁ角度的にはちょっと分かりにくいでしょうけども

まぁなんで調整したかというと、上の写真だと、そのまま羽ガッシーン!じゃなくて、左右入れ替えないといけなかったので。そのままガシーン!するためにちょっと調整しました。

・・・・なんというかこんなの作ってても無駄にパーツの戦闘機状態と武装状態の互換がなってないと納得できない自分ってorz
無駄なこだわりかしらー(;´Д`)

さて、久々に(?)長々書きましたが、実際一弾を手にとってみると色々分かったり
明らかに花子よりも白子のほうが出来もよくプレバリューも高いという(;´Д`)
いやまぁ、花子は花子なりにかわゆいからいいんですがねぇ・・・・

なんだろう。
花子=鑑賞用
白子=遊ぶ用
みたいな。

それに、白子はまぁパーツがバカみたいに多いのもそうなんですが、ほとんどがプラ製で軽く作られてます。
それに対して花子はPVC(?)製パーツが多くて全体的に重くてポーズがちょいとつけ辛い。
可動面でも白子の武装のほうが動かしやすいですしなぁー

まぁこれからもマターリ買っていくと思いますry

久々に濃い内容のブログを書いてしまった(;´Д`)
ちなみにコレ、コナミ製品。明日受けに行く。

(;´Д`)

なにか色々負けたような雰囲気をかもし出しながらいってきますーノシシ
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by eternal-d-soul | 2007-04-25 00:43 | 日記&雑記
 アートギャラリーの壁が吹き飛ぶ。爆風に吹き飛ばされたかの様な瓦礫の煙の中から二つの影が現れる。黒き鬼カルナと化した仁と、極彩色の蜘蛛の魔種だ。
GAAA・・・・
 仁はアートギャラリーに隣接する広場に体勢を立て直し着地する。吹き飛ばされた反動をすべて受け止めた地面は抉り取られ、土や草が散る。一方の魔種はその太く長い八つの肢を蠢かせ辺りにあるオブジェを薙ぎ倒しながら仁に追撃を加えようと向かっていく。
(油断した・・・)
 仁は腹部に走る痛みに耐えながら身を起こした。僅かにカルナの鎧殻に傷が入っていたが、それは瞬く間に修復されていく。胴体から生える八つの脚と、さらに人の上半身が持つ腕を含めると全部で十本の肢・・・狭い空間で繰り出された攻撃を仁は捌ききることが出来なかった。舞愛を庇いながら戦ったのもあるが、それを抜きにしてもあの蜘蛛の魔種は強い・・・。
 狭い館内から開けた外に出ると魔種の大きさが尚更強調される。その脚の一本一本が人の背丈ほどもあり、蜘蛛の丸く太い胴体も車一台分はあるのではないかというほどに巨大だ。その上に生える人の形をした上半身も含めるとその高さはビルの二階に届きそうである。
ァァァァァアアアアアア・・・・!
 蜘蛛が吠える。空気が空洞を通り抜けるかのような低い重低音を轟かせながら仁に躍りかかる。
(・・・!)
 仁が左腕の腕輪から伸びる柄に手をかけ、刀を引き抜く。本来収まるはずのない刀身が腕輪の中から抜き放たれる。禍々しい漆黒の柄から伸びる黒銀の刀身が月の灯に照らされて鈍く光を帯びる。
GAAAAAAAA!!!!
 雄叫びをあげ、蜘蛛の攻撃に怯むことなく仁が飛びかかった。降りかかるように襲いくる脚をかわし、蜘蛛の胴体の真下へと潜り込む。そのまま躯を捻りながら間接の繋ぎ目を狙い、その脚をまず一本斬り落とす。
ァァァァアアアアアア!!!!
 蜘蛛が暴れ狂い胴体の真下の仁に一撃を加えようと脚を繰り出す。仁は驚くべき跳躍で一瞬で胴体の真下から飛び出し、距離を取る。
(いける・・・!)
 蜘蛛の魔種は手数こそ圧倒的に多いが、対して動きが緩慢だ。といってもそれはカルナの力を手に入れた仁だからこそだが。
 仁はさらに感覚を研ぎ澄ませていく。魔種は最前の二本の足を大きく振り上げて仁に脚の先端を向けて突きを繰り出す。
 刀を傾け一本目の脚を受け流し、さらに続く二本目の脚の節を狙って仁は斬撃を叩き込む。
ァァァァアアアア!!!?
 甲殻を持つ生物の弱点は須く節にある。厚い甲殻に覆われた部分は硬く、刃を通しにくいが可動部である間接は柔らかい。それは化け物である魔種といえども同じだ。
カルナの刃はその節をやすやすと切り裂き、蜘蛛の脚が宙を舞う。八つの脚のうち二つを失い、魔種がよろけるように尻餅を着いた。重い胴体が地面をへこませる。
仁は――いやカルナは――その瞬間を逃さなかった。
AAAAAAA・・・・
 正面に構えた刀に左手を宛う。刀を引き、刀身の表面を撫ぜる。鎧殻と刀とが擦れ合い黒色の火花を散らす。火花はやがて炎となり刃を包み込んでいき、表面に文章(もんしょう)を浮かび上がらせ牙へと姿を変化させる。
GOAAAAAAA!!!!!
 校内に響き渡るような雄叫びをあげて仁が走り出す。脇に構える刀から黒炎が吹き出し、地面を焼きつくしていく。
ァァアアアアアアア!
 魔種が牙を剥き、残った総ての脚で仁に突きを繰り出す。が、それは無駄だった。仁は脇から斬り上げに刀を振るう。黒炎の牙が一際大きく燃え盛り、脚を尽く灰燼に変えながら魔種の胴体を切り裂く。さらに返す刃で袈裟に――丁度二太刀で×の字を蜘蛛の身体に刻み込んだ。
ァ・・・ァァ・・・・
 魔種の身体がぐらりと揺らぐ。そして、その×の傷から黒炎を撒き散らし一片も残さずに焼失した。
・・・・・・
 後には黒く焦げた地面が残っているだけだった。
「どうして・・・なんであんたがソイツを持ってるのよ・・・」
 揺らめく黒炎の蜃気楼の中に佇む仁・・・いやカルナの姿を見る舞愛は今までの表情とは全く違う厳しい表情をしていた。
 アートギャラリーに開いた大穴から姿を見せた舞愛を見て仁がカルナの鎧殻を解除する。堅牢な黒い鎧はまるで糸が解けて行くように分解され、腕輪に吸い込まれていく。
「ごめんなさい・・・驚きましたよね・・・」
 人の姿に戻った仁は申し訳なさそうにうなだれた。
「ええ、驚いたわ」
 舞愛がゆっくりと、だが落ち着き払った動作で仁に近づいていく。
「・・・・?」
「断魔剣カルナ・・・説明してもらいましょうか?なんであんたがソレを持ってるのかを」
「えっ・・・?」
 なんで・・・知っているんだ?
「それは私たちの所から盗まれたモノよ。どこでそれを手に入れたの?事と次第よっちゃ・・・いえ、そうでなくてもこのまま帰すわけには行かないわ」
「え・・・?え・・?あの・・・俺はただ東郷さんから・・・」
 舞愛の表情が露骨に歪む。それは破天荒だったが穏やかな顔だった舞愛の顔ではなく、さながら鬼の形相。
「なるほど・・・ヤツと繋がってるわけね・・・」
 舞愛が右手をかざす。その手首にはまっているのは円を何重にも重ねたネビュラのデザインを持つ腕輪・・・そこから漂う雰囲気は、
「魔・・・魔剣・・・!?」
 仁が一歩、二歩後ずさる。
「力ずくでも取り返す!!」
 一際気配が大きくなる。舞愛の左腕から棒状の柄が出現し、腕輪がそれを受け入れるための形に変化する。
「そ、そんな・・・ちょっと待って・・!!」
「これはこれは、お邪魔だったかな?」
 瞬間、空気が凍った。全身の毛が逆立つような感覚とでも言うのだろうか?仁は背後から現れた雰囲気に圧倒された。いや、仁だけではない舞愛もだ。魔剣を発動する一歩手前でまるで停止ボタンでも押されたかのように固まっている。
「しかし良くない。仲間同士・・・いや、まだ仲間ではないのかな?私も目覚めたばかりであまり事情には詳しくないものでな」
 その声は少年だった。だがその響きには少年らしい雰囲気は一切ない。代わりにあるのは老齢の男が自問自答するかのような穏やかな、それでいて重みのある響きだ。
 仁はその時気づいた。この校内で何故魔種を探知出来なかったのか。それは魔種の気配が全体に散らばっていたからではない。今背後に立つモノの気配があまりに巨大だったから・・・
「ともあれ久しいな。そちらのお嬢さんと会うのも。そしてカルナ。お前の会うのも」
 単純な事だった。魔種など比較にならないほどに強大な存在がいる。それだけのことだった。
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by eternal-d-soul | 2007-04-22 03:48 | 連載小説:剣客奇譚カルナ
なにかしら今ひとつ落ち着けない山猫です・・・

新学期が始まってビミョーに忙しかったりね・・・orz

現在のやるべきことは

・卒論
・就活
・院試
・小説
・投稿

いろいろ山積してるわぁorz
とりあえず今からES二枚書くのでちょっと小説の更新遅れますねorz
情けない限りだ・・・・

そんな最中軽くネタおいときますね

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まぁ色々出費中orz

さぁがんばって作業サギョーヽ(;´Д`)ノ
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by eternal-d-soul | 2007-04-18 21:32 | 日記&雑記

いろいろめどーいので

mixiの日記と統合しましたと( ゜д゜)y-~~

まぁミクスーの更新も下がってたしまいっかーってなノリで
とういことでこれからはミクスーの人も覗けばいいんじゃねぇの?!

とまぁご挨拶はここまでに。

さてー何かしら最近急がしてくてさっぱり更新できてなかったYO!
ということで久々に日記(*´д`*)

ちょっと前ですが火の国に足を伸ばしたときの画像でも・・・

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熊本ジョー&中にあった模型

なかなかタノスィね熊本!b
ちょっと遠いけど(;´Д`)

さてそしてネタを一個

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ショッカーマニア!!
ショッカー好きの人はお店にダッシュだっ!

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さてこちらはこの前山猫が取ったスティッチのぬぐいるみー
お店の人が強引に引っ張り出して首が破損したことに後で気づくという(;´Д`)
まぁ、山猫には裁縫スキルもあるので自前で治しましたがね( ゜д゜)y-~~

そして今回のメインディッシュのリボルテック 零式

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いやー、しかし動きますなぁリボルテックは
恐ろしい限りだw

そして山口式はクセつよいねorz
この手のアクションフィギュア初心者の山猫にはややつらい(;´Д`)

まぁなんとかこれくらいは動かせましたとさ(;´Д`)
いまいち足にダイナミックなスタイルがつけられない。。。。もちっと練習しないとかしら。。。

そいや最近やたらと鶴屋さんに縁があります。
スウィングを買えば一発目から鶴屋さんがあらわれ、サウンドドロップを買えば二個目に鶴屋さんが出る

たまらん(*´д`*)

しかし、フィギュメイトのネギま!学園 vol2のエヴァが出ないorz
というかボックス開いた直後じゃないと確実に抜かれている予感・・・・
くそっ!なんて時代だ!

まぁそんなことぼやきつつ、神羅の第3章も始動
ますます出費が増える予感(;´Д`)
2章4弾はとりあえずほしいカードそろった程度で買うのを断念。
ダブリ率がはんぱねぇ(;´Д`)
でも通常買いで金箔マステリオンが出たりといろいろ(・∀・)イイ!なカンジでしたー

ちなみに現在3章1弾を三枚くらい買ってみた結果・・・・

FA-ゼンペイ
獣使ヴォルフガング
天使ルリエル

ルリエルはあんまし好みではないけども、まぁアタリかしらー?
@2は論外ねry
とりあえずエメラルダが激しくほしいのでそれが出るまでは買うかなー

まぁまったりまったりいきたいと思いますb

では日記がナガークなったところで今日はさらばーノシシ
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by eternal-d-soul | 2007-04-15 23:44 | 日記&雑記
商業区画第2セクション ポートビルストリート
PM2:40

「んー・・・これいいなぁ・・・あ、これもいいなぁ・・・んー、こっちも・・・」
 一人の少女が露店に並べられている野菜を見ながら唸っていた。一昔前の医者を思わせるような大きな白衣、その下に着ているのは大きなプリントの入ったこれまた大きなシャツ。パンツも大きなチノパンを履いている。どれも小柄な彼女の身体には不釣り合いに大きい。
「お嬢ちゃんなかなか見る目があるねー、まぁじっくり選びなよ」
 露店を開いている老婆は口を『ふもふも』言わせながら眼を細めて呟いた。少女は風が吹く度に顔の前に垂れてくる自分のピンク色の長い髪をかき上げた。あまり手入れしていないのか少し野暮ったい感じに見える。
「んー・・・こっちは色が・・・いやでも形・・・んー・・・」
 少女は独りでぶつぶつつぶやきながら、野菜を取っ替え引っ替え掴んでは眺め回して唸っている。と、ふと少女の懐から電子音が流れる。
「んん?」
 少女は顔を上げると白衣の裏側から旧式の小型端末を取り出し、ソリッドキーボード(仮想表示ではない実体のキーボード)を片手で滑るように叩いた。ズレた眼鏡を直すと、そこに表示されているデータに目を通す。
「ふーん、へぇー・・・・」
 少女は何かに驚いた・・・のだろうか?それが分からないくらいゆっくりとした驚き方だ。少女はさっきまで必死なって選んでいた野菜を端末の画面を見たまま、確認もせずに掴んで袋に入れると、老婆の前にお金を置いてぶつぶつ呟きながらその場を離れた。
「まいどありー」
 見てもいないはずなのに、少女が置いた金額は丁度袋に詰めた野菜の値段になっていた。

商業区第5セクション セーフハウス
 PM3:00

 商業区画・・・サガト達が住んでいるカントリーで最も古くに作られた区画。そこは商業、という名こそついてはいるが実質スラム街のような所である。商業に関する全般を行う・・・という意味で工場や一般店舗、さらには露店、倉庫、居住用ビル等おおよそ“カントリー”という統制の取れた場所には似つかわしくない雑然とした区画である。それゆえここはカントリー内に置いても犯罪の温床とも呼べる状態になっており、犯罪者等の格好の隠れ場所にもなってしまっている。いうなればカントリーの暗部、アンダーグラウンドだ。
 サガトがセーフハウスは構えている第5セクションはお世辞にも治安が良いセクションとは言えない。特にこの第5区画は商業区のラストセクション、つまりは最後に作られたセクションだ。すべてが計画通りに・・・カントリーとはそういうコンセプトをもって前時代から構築が行われてきた。だがしかし“計画通り”などやはり無理な話なのである。商業区画につぐ経済区画、工業区画の設立とともにカントリーは自給自足という形を超え人々に富と呼べる物を生み出し始めた。そんな区画整理もロクにされていない規格外の商業区など過去の遺産に過ぎなかった。そのためラストセクションである第5セクションは未完成のまま放り出される結果となり、もっとも治安が悪いと呼ばれる場所になってしまったのだ。それが自分達自身が原因であることも忘れて。
 サガトはそんな第5セクションの中でも第4セクション寄りのサザード運河に面した倉庫地帯の中にセーフハウスを持っていた。となりあう大型の倉庫を二つ横につなぎ合わせたなんとも不格好なそのセーフハウスは、だがしかし、サガトの所有するセーフハウスの中でも最大の規模を誇り、様々な重火器だけでなく複数のコンピューターを並列化し超処理能力を持つコンピューターも装備した“砦”とも言える仕事用のセーフハウス・・・いやオフィスと言っても良いだろう。
 その広大で雑然とした倉庫の中に置かれたコンピューターの前でサガトはキーボードやマウスを忙しそうに操作していた。ラウルは暇なのか倉庫の中に置かれた銃器や車、HSM等を物色しながら時たまカバーを取ってその中身を確認したりしている。
「なるほどね・・・」
 サガトが独り言のように呟いた。コンピューターを使用した自動情報収集装置でインターネット上のサイバーフェアリィに関する情報を集めているのはいいが・・・その数が途方もない。既に万の単位を超えてしまっている。人気だと言うことは知っていたが、ここまで大規模にネットに情報が流れているとは・・・
「もっと検索の条件をシビアにしとくんだったかな・・・」
 とりあえず検索が終わるのを待つのも暇なので片っ端からファイルを開いているのだが、それらのファイルに出てくる言葉は大抵決まっている。「電脳界に降臨した神」「ネットの王」「世界を浄化する救世主」だの一見すれば狂信的なカルト集団の言葉のような単語が並んでいる。それだけの人気を誇っている事の表れなのだろうが。だが・・・
「おかしいな・・・」
 サイバーフェアリィ・・・その通り名は驚くほど広まっている。サイバーフェアリィがネット上で行った行為も大抵の事はどこかしらに掲載されているようだ。しかし、これだけの人気を誇っていながら・・・
「その素性は一切不明・・・か」
 素性は一切不明・・・どこのサイトに言ってもその言葉が目につく。住んでいる場所や年齢はおろか性別すらも不明・・・
「まさに“電脳界の妖精”ってワケか・・・・」
「どうした?」
 サガトが一人でうなっていると、ウロウロするのに飽きたのかラウルが画面を覗き込んできた。
「サイバーフェアリィについての情報を集めていたんだけどな・・・参ったことにロクな情報が手に入らないんだよ」
「・・・そうか」
 ラウルはよく分からないのか、釈然としない顔で返事をした。
「こりゃ思ったより時間がかかりそうだな・・・・」
 サガトがそう呟いたとき、急にディスプレイが暗転した。
「・・・なんだ!?」
 サガトが慌てていくつかのコマンドを入力するが、コンピューターはそれを受け付けない。
「一体どうなって・・・」
『無駄』
「!?」
 暗転した画面に白い文字が打ち出される。
『そこのコンピューターは私が乗っ取った。あんたのコマンドはもう受け付けてくれないよ』
「なっ・・!」
 サガトはその言葉を見て焦りを隠せない様子だ。それもそのはず彼の使用している超並列コンピューターに施されているプロテクトプログラムは有名なファイアウォールソフトにサガトがアレンジを加えた高度なものだ。並の人間、いやかなりの上級者でもこれを破るのは容易ではない。それに監視プログラムが組み込んであるのだ。このプロテクトは何らかの不正アクセスを受け、例えそれを排除することが出来なくともそれを自動的にサガトが持つ端末に知らせる機能がついている。非常に単純なプログラムで構成されているこの部分を探すことは事実上不可能のはずなのだが・・・
『あんただろう?私のことをあちこち嗅ぎ回っているのは』
「・・・・」
 サガトはそのメッセージが表示されている間にもいくつものコマンドを入力して実行しようとするが、どのコマンドにもコンピューターは一切反応を示さない。
『どれだけ調べたところで無駄さ。私は足跡を残すほど無能じゃない』
「くそ・・・・だめだ・・・」
『何をしてるか分からないけど、無駄な事は止めたほうがいい。あんたに与えられた権利は私のゲームを受けるかどうかだ』
「ゲームだと!?」
 相手はまるでサガトを見透かしているかのうように言葉をディスプレイに表示してくる。
『簡単なゲームだ。ゲームに成功すればあんたは私を見つけられる。失敗したら・・・まぁあんたの口座からちょっと金をいただくことにするよ。ついでにあんたの信用も落ちるワケだ』
「・・・」
『どうだい?うけるかい? Y/N ?』
 Y/N・・・つまりYes or No・・・・
 これが罠であることは明白だ。しかし・・・
『選択肢はない・・・か』
 サガトは覚悟を決めると、ゆっくりと“Y”のキーを押した。
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by eternal-d-soul | 2007-04-12 00:08 | 連載小説:近未来新都心
そこは学内でも丘の上のような所に位置した建物であった。学校全体の雰囲気とは違い、そこは一段浮いたような独特の印象があった。建物本体は無機質な他の棟に比べて、シンプルながらも建築家が独自にデザインしたであろうセンスを感じる佇まいを持っている。正面入り口付近に作られている庭園のような場所にも様々なデザインのオブジェが置かれている。小型の美術館・・・そんな感じだ。
「はぁ・・・・はぁ・・・・ここが、アート・・・・ギャラ・・・リー?」
「そうよ!ここが我が大学の誇るアートギャラリーよ!」
 とんでもない速度で丘を駆け上がらされたせいで仁は軽い酸欠状態に陥っていた。それだけの速度で走りながら舞愛は息一つ切れていない。見かけによらず相当体力があるらしい。
「はぁ・・・はぁ・・・・」
 仁は息を整えながらアートギャラリーを見上げた。
「んー・・・・」
「ん?」
 気づくと舞愛がアートギャラリーのドアの前にしゃがみ込んでガチャガチャと忙しなく手を動かしていた。
「何やってるんですか・・?」
 聞かなくても分かるような気がするが・・・
「何って?開けなきゃ入れないじゃない?」
「・・・」
 予想通り。先日のことといい、いつの間に日本はこんな物騒な国になったんだろう?
「おし!開いたわ!まったく、てこずらせてくれたわ。このカギめが」
 一仕事終えたかのような清々しい笑顔で、額の汗を手の甲で拭う舞愛。もちろん汗などかいていない。開けるのにものの数分もかかっていないのだから。
「さぁ!いくわよー!」
「はい・・・」
 アートギャラリーの中は思ったよりも涼しかった。展示してある絵画や彫刻、様々な芸術品を保存するには適度な湿度と温度が必要なのだと聞いたことがある。年中無休で空調が働き、その両方を管理しているのだろう。
 内装も無駄を排した白ベースの室内ながら、逆にそれが作品の邪魔をせず調和を保っている。
「よーし手分けして探すわよー」
 ギャラリーに入るや否や舞愛は勝手に一人で歩き出した。
「えっ!ちょっ・・!」
 仁が止める前に舞愛は奥の方に一人でズンズン進んでいった。あわてて仁が追いかける。
「なによー?手分けして探すっていってるでしょう?」
「まったく来たことないんですから一人で動いたら迷いますよ」
「はぁー、まったく!男のクセに情けないわねぇ・・・」
 舞愛は「やれやれ」と言わんばかりに首を横に振った。
「大体、手分けして探すって一体何を・・・」
「はぁ?そりゃーもちろん・・・」
 そこまで言ったところで舞愛の動きが止まった。仁も同時に何かを感じ取る。
『あぶない!!!』
 二人は同時に叫んだ。そして、ほとんど同時にその場から飛び退く。
 それは天井から落ちてきた。巨大な八つの足が床の貫き、あたりに砂埃が巻き上がった。
ァァァアアアアアア・・・・
 空気を吐く音が響く。暗がりから姿を見せたのは巨大な蜘蛛だった。いや、厳密には蜘蛛ではない。蜘蛛の胴体を持ちながらその上に人の身体を持つ者・・・洋名ではアラクネとも呼ばれる蜘蛛の化け物・・・
『魔種・・!!』
 目の前にそれが現れた瞬間に仁はすでに行動に移っていた。仁は自らの左腕に意識を集中させる。手首にはまった小さな腕輪が柄を納めるための大きなものへと変化していく。それはカルナの力を発動させるための一種の儀式。
「下がって!!」
 仁は舞愛とアラクネの間に立った。同時に右手からカルナの柄を出現させる。仁は躊躇しなかった。東郷から言われたのだ。いざというときほど判断を鈍らせるな・・・と。たとえそれが人の前でも。
「何言ってんの!?下がるのはそっち・・・」
 舞愛の言葉が止まる。
「こいつは俺が倒すから!」
 仁がさらに意識を集中させる。感じるままに、自分の中に眠るモノに語りかける。
――無間の底、昏き深淵に眠る者よ。我に力を――
「カルナ!!」
 仁は腕輪に柄を差し込んだ。黒い波が腕輪から溢れ、瞬く間に仁の身体を覆い尽くしていく。全身が熱くなるのを実感しながら、仁の感覚が研ぎ澄まされていく。
・・・・・・・
 やがて身体の総てが変化を終える。人の弱い身体から、猛き鎧殻を纏う黒鬼の躯へと。
 何度か練習をした。東郷の指導の元に幾度かの発動を体験してきたが・・・違う。明らかに違う。練習であったときの感覚と、今敵を目の前にしたときの感覚・・・滾っているのが分かる。自分と一体になったモノが、奥底で打ち震えている。戦える喜びに。
GAAAAAAAAA!!!!!
 仁は雄叫びをあげた。それは獣の咆吼の如き叫びだった。
「なんでそれを・・・」
 舞愛は鬼と化した仁の姿を見て小さく呟いた。




2話終了・・・・続く
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by eternal-d-soul | 2007-04-08 13:23 | 連載小説:剣客奇譚カルナ
どうにか書きあがったので上にあげますね(;´Д`)

なかなか今回はてこずったorz

とりあえず今回ので2話は終了という形にしようと思いますー
なんか色々マジハンパなカンジになってますが・・・・w

ホントはもちょっとゆっくり進行で4クールくらいなカンジで書きたいんですけど、それだといつ終わるのかわからないのでかなり急ぎ足目で進行しております(;´Д`)
そのせいで色々不具合がry

たぶん24話くらいでは終わるのかなーとry

ハンパに終わらせるのスキじゃないので可能ならバッチシ仕上げたいんですが、さてはて今の実力でどうにかなるかしら。。。先は長いヽ(;´Д`)ノ

それにつけても自分で書いててツッコミどころが満載なのは困る(´・ω・`)

まぁ未熟半熟デロデロ卵なカンジですが、マターリと読んでいただければ幸いです
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by eternal-d-soul | 2007-04-08 13:22 | 日記&雑記

なにかと忙しくて・・・

更新が遅れてもうしわけありません(´・ω・`)

明日にはUPできるんじゃないかと思いますが・・・・(;´Д`)

まぁ頑張ろうorz

マジ、企画書が修羅場すぎたぜ・・・(;´Д`)

色々追記

(;´Д`) マジおくれすぎ

なにかディアボロの大冒険が鬼のように面白く時間を浪費ry
ちょうど良く?レクイエムの大迷宮をクリアしたところで、倉庫でドッピオ誤発!!!

ザ・ワールド!!!!

ってカンジですな(;´Д`)

まぁなので今日は書き上げてやるヽ(`Д´)ノウワァァァン
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by eternal-d-soul | 2007-04-07 14:33 | 日記&雑記