管理人山猫礼と副管理人ユースケによる小説と絵のブログ 毎週水曜更新b


by eternal-d-soul
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<   2006年 12月 ( 11 )   > この月の画像一覧

ってな感じでカルナの第一話が終了しましたー

コンセプトが特撮を書きたい!ってことなんでひたすらそっち路線になってしまってますがw
( ゚д゚)ハッ! そいや初めてコンセプトとかバラしてるような・・・
まぁ一話終わったからいいか(ぁ

どんなカンジでしたかねー?
個人的にはちょっと早足だったのが気になってるのですが・・・w
まぁよかったら感想ヨロですb

これからも好き放題な展開でお送りしたいと思いますb w


さて、それとは関係なく山猫はすでに冬休みだったりするわけですがー

今日は友人とアウトレットの店に出陣してきますた(ぁ
まぁ結構距離はありましたけどね・・・・w

定期&バスでGOb

まぁ友人の服がメインだったのですが、ぐるぐるとまわっても友人は服決まらずw
山猫はティンバーが一足ビビ!っときてしまったのでつい買ってしまいますた・・・w

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こんなカンジのブツですb

山猫が買うタイプにしてはややローカットなカンジです。
この見た目ながら鬼のように重いですがw
本体は麻?のような素材で、紐は皮で出来てますb
で、このティンバー、ソールが少し変わっていて30%リサイクル素材を利用した物になってます
ECO STEP vibram とかいうそうな
しかもこのモデルは
TEZUKA PARTNERSHIP 
TIMBERLAND EARTHKEEPERS COLLECTION
ということで、手塚プロダクションも協賛?してみたいな感じです

ティンバーおきまりのロゴタグの裏には「火の鳥」がデザインされててg(・∀・)b
これはもう買うしかない!ってことでかいますた(ぁ
でもお値段は3890円ww
ラスト一足、箱なし、やや汚れってことでこの価格らすぃです
元値18900円(mjk 

まぁなかなか良い買い物できたんじゃーないかと思います
あとはカーキのカーゴパンツをかったり、コップ買ったり、ヒーリングアイかったりと
まぁ今日だけで7k消費しましたがなにか?(ぁ

ちなみに今日のいちばんのおどろきはBOSEのヘッドホンの性能の高さ
とくにノイズキャンセラモデルはやばい
たぶん外からの音に対してカウンティングしてるんでしょうけど、バカみたいなスペック
BOSEの音の良さにはほとほと驚かされる

そして値段の高さにも驚かされるwww

まぁ就職したら何か買っちゃうカモネー

ということで(ぇ 今日はパンヤで銅2回もとりますたb
西で-18と自己新出したり、DIで-8だしたりと好調な一日ですたb

そしてこんな時間・・・・

冬休みに感謝しつつ、急に冬っぽくなった気候に震える山猫ですた

ではまたーノシシ
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by eternal-d-soul | 2006-12-29 04:00 | 日記&雑記
 蛙男が腕を仁に振り下ろす刹那、その背中が爆ぜた。
ぐぎゃぁああああ!?!??
 蛙男の背中が抉れ、焼けた肉片がぼたぼたと床に落ちる。
「獲物一体に集中するとは・・・下級は動物以下だな・・・」
 煙る向こうから東郷が姿を現す。その右手にはクナイを更に細く小型にしたようなナイフが複数本握られていた。
ぐぐるる・・・
 蛙男がガマ口を歪めながら東郷の方を向く。
がぁぁあぁああああああ・・・!!!
 蛙の鳴き声を何倍にもしたような咆哮をあげて蛙男が躍りかかる。
「ふん・・・」
 東郷は手を小さく振り、ナイフを投げた。放たれた4本のナイフが蛙男の両腕と脇腹、脚にそれぞれ突き刺さる。だが、それだけで蛙男の動きは止まらない。そのままの勢いで東郷に襲いかかるとするが、
「焔文(えんもん)解放」
 東郷は手に持った文字の刻まれた鉄製の棒を軽く擦った。
 爆発音と同時に四つのナイフが炸裂し、火球が生じる。
がぁぁあぁ・・・!!!
 火球に焼かれた蛙男の両腕、脇腹、脚の大半が吹き飛ぶ。ほぼ全身を焼かれた蛙男は、飛びかかる勢いも殺されてその場に倒れ込んだ。辛うじて生きてはいるものの、その姿はまさに車に轢かれたヒキガエルのような無惨な姿だ。
「さて・・・」
 東郷は残ったナイフと棒を懐になおすと、焼き蛙を跨いで仁の前まで行った。
「・・・・」
 倒れ込む少年の姿も酷いものだった。顔には生気がなく、息もかなり弱い。かなりの量の血が少年が倒れる床を赤く湿らせていた。
「生きているか?」
「・・・ぁ」
 東郷の問いに答えるその声がほとんど掠れて音になっていない。空気が漏れるような、か細い音。東郷はしゃがんでその顔を覗き込んだ。
「まだ生きたいか?敵を討ちたいか?」
 
 声が聞こえた。暗く沈んでいく中で声が聞こえた。
 声は言っていた。「生きたいか?敵を討ちたいか?」
 生きたい・・・・死にたくない・・・・まだ俺は何も・・・
 声は続けた。「たとえその道が人の道を外れようとも、修羅となろうともか?」
 人の道?修羅?なんだよそれ・・・・でも生きれるっていうんなら・・・・
「ならば覚悟するといい。この先待つものが地獄であろうとも」
 それでも俺は死にたくない・・・敵を倒したい・・・だって俺はまだあいつに・・・・
 
痛みが走って、何かが俺の中に入ってきた。それは・・・・

「・・・・」
 東郷はゆっくりと刀から手を離した。刀が突き立っているのは仁の左胸・・・ちょうど心臓がある位置だ。
「・・・無理か」
 しばらく待ってみたが、まるで反応がない。僅かながら問いかけに反応したものの既に手遅れだったのか、それとも単に適合しなかったのか。どちらにせよ、この男がもう使えないということだけは確かだった。
「残念だ・・・」
 東郷はそう呟くと、再び刀に手を伸ばして・・・
くるるる・・・!!
「!?」
 鳴き声に反応して東郷が振り返る。
 東郷は油断していた。戦闘の最中において一つの何かに意識を全て集中すること、それは決定的な隙を生む。
 その瞬間に東郷の身体は宙を舞っていた。
「ぐがぁ・・・!」
 東郷の身体はプールの扉を突き破り、グラウンドにまで吹き飛んだ。
「がっ・・・!がはっ!」
 激痛に身体が動かせなくなる。口の中には血の味が広がっていた。脳も強く揺さぶられ、意識が混濁する。僅かに開く東郷の目が捉えたのは傷一つない蛙男の姿だった。
(確かに倒したはず・・・・!)
 間違いない。死に際こそ見ていないが再生能力にも限界がある。まして火で焼かれた水妖が再生するはずは・・・
くるるる・・・・
 その後ろから新たな蛙男が姿を現す。
(そういう・・ことか・・・)
 どうやら既に複数体が居たらしい。あれだけの匂いだ。複数いることも考えられたはずなのに・・・
東郷は身体を起こそうと力を込めるが、思うように動かない。
「く・・・」
 ダメージは深刻だった。幸い骨折や大きな裂傷はないが、脳震盪を起こしているらしい。身体が意思に反応してくれない。
(こんなところで・・・!)
 東郷はなおも立とうと力をこめるが、ずるずると地面でもがくだけでロクに動くことも出来ない。
くるる・・・・
 蛙男が人一人でも飲み込んでしまえそうな大口を開けたときに、それは現れた。
 打撃音に続く爆音。東郷の視界から蛙男が一瞬で吹っ飛び、黒い炎噴出しながら空中で爆砕し燃え尽きた。
「!?」
 
 それは鬼だった。それはうねる意識だった。
 俺の中に入ってきたソレは、俺を飲み込みながら、俺に飲み込まれながら、俺と混ざりながら・・・
 その力が、姿が、名が、溢れていく。
 カルナ・・・

 それは鬼だった。ついさっきまで蛙男が立っていた場所にそびえ立つ鬼。二つの黒角を頭から生やしたその姿は紛れもない鬼だった。深紅のラインが隙間に走る漆黒の鎧殻(がいかく)・・・無骨ながらもしなやかさも持ち合わせたその姿は正に戦の神とも言えるようなある種の荘厳さを備えている。
鬼はその屈強な鎧の左胸に突き立っている一本の刀に手をかけた。
GAAAAAAA!!!!
 牙が並ぶ口を開き、鬼が啼く。血を吹き出しながら、刀がゆっくりと左胸から抜き放たれる。同時に鬼の胸の傷は瞬く間に修復され、鎧殻も形成される。
くるるる・・・・
 蛙男が一歩二歩と後ずさる。圧倒的な威圧感と存在感が鬼からは溢れていた。それはあらゆる地上の生物を畏れされるほどの気迫だ。
 鬼が口を開き、唸り声を上げる。
くる・・・・
 蛙男は何かを察したかのように鬼に背を向けて走り・・・いや飛び出した。大きくジャンプし距離を取ろうとするが、それは鬼にとってあまりに緩慢な動きだった。
GOOOOAAAAA!!
 鬼が刀に左手を宛い、右手で刀を引き、滑らせるようにその表面を撫ぜる。左手に触れたところから順に黒い炎が刀を包み込み、その姿を変容させていく。文章(もんしょう)が浮かぶ黒い牙のような姿に刀は変わっていた。
 鬼が刀を脇に構え、翔んだ。
くるるる・・・・!!
 蛙男が気付いたときには鬼は既に過ぎ去っていた。
ぐぎゃッ・・・・!
 悲鳴は一瞬で消えた。両断された身体がくるくると宙を舞い、黒い炎に飲み込まれながら塵すらも残さずに燃え去った。
「・・・・・」
 東郷はようやく動くようになった身体を起こし、鬼の姿を見た。
「再び目覚めたか・・・」
 東郷の目の前で鬼の鎧殻が解けていく。その中に居たのは仁だった。仁はそのまま力無くその場に崩れ落ちる。
「・・・」
 東郷はまだよく動かない身体を引きずるようにして仁のところまで歩いた。仁の身体の傷は綺麗に全て治っていた。どこにも怪我はない。あるのは所々破れた服だけだ。
「不幸な星の下に生まれたものだな・・・」
 東郷の顔には悲壮感が浮かんでいた。
 疲れ切った顔で倒れる仁の左の手首には、うねりと直線的なデザインを持つ黒の腕輪が光っていた。




1話終了・・・・続く
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by eternal-d-soul | 2006-12-27 17:23 | 連載小説:剣客奇譚カルナ

ねんむい・・・・

最近軽くやるつもりだったパンヤに本格的にハマりはじめる(ぁ

山猫のいってる英会話の先生がいってました
「ゲームは何かしらの中毒性を持たなければ、ゲームとして成立しないよ。HAHAHA」

そ の と ー り

ゲームってのは中毒性があるから楽しいのよね。楽しい→中毒ってことかぬ
山猫もそれくらい中毒性のある小説が書きたいものだwww(良い意味でねb

でもまぁネトゲはそれが強いからなぁ・・・・
そこが問題だ

と軽くマジメに語りつつ、パンヤオモレーとか思う今日この頃
何がいいかっていうとLvがあんまし関係ないところかしらねぇ・・・

ようはセンス?w まぁほんとはちゃんと計算とかしたほうが強いんでしょうけどw

まぁなによりクーたんがかわいい!そr(ry

まったりがんばろう・・・・w


さて、それにつけても問題は明日と明後日
とある先生の最初の授業で・・・・

「えーと・・・こんな人数は予想していなくて、とても対応できなそうなので、3,4年は集中講義で対応させてください。いいですよね?いいですね」

はい、そんなカンジで強引に集中講義へorz
しかも日程が 23、24、8 ってどうよ(;´∀`)

つーかあんた24日用事まったくねぇのかYO!ってマジツッコミしたくなるクオリティ

まぁいくけどね・・・いきますとも!!

てことで明日6:30起きですorz
しかも集中講義だから四時間ぶっつづけで授業

もう寝よう(;´∀`)

それではノシ
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by eternal-d-soul | 2006-12-23 00:38 | 日記&雑記
経済区第3セクション アーバインカンパニー本社ビル1階 メインホール・・・
PM1:31・・・

 アーバインカンパニー・・・大型HSMを主体とする機械工業産業を主軸とした業界第三位に位置する有力企業の一つ・・・
 三人はアーバインカンパニーのメインホールに来ていた。簡素だが、しっかりとした作り、そして清掃が行き渡った壁や床。少ないがアクセントとして用いられている観葉植物などはどれもセンスの良い物ばかりだ。
「警備隊第3部隊所属、警邏長ジェイン=マックレガーですが、事件の調査に協力して頂きたい」
 ジェインは警備部隊に所属していることを証明する所属証を見せながらフロントの女性に話しかけた。女性はそれを見ると一瞬ハッとした顔をしたが、すぐに表情を元に戻し笑顔で答えた。
「警邏長のマックレガー様ですね。ただいま外交の者をお呼びいたします」
 そういうと女性はインカムでどこかに通信を繋ぎ、会話を始めた。
「随分率直にでたね」
 壁に背中を預けていたサガトが話を終えたジェインに話しかける。
「黒とも分からない相手を初めから疑ってかかるわけにもいかんだろう」
 ジェインも壁に背中を預けてため息をついた。
「確かに・・・まずは情報を集めるのが先決か」
 しばらくして二人の下にベージュのスーツを着た体つきの良い長身の男が現れた。
「どうも初めまして、外交を勤めますニコライ=ジルビスです」
 ニコライと名乗った男は深々と礼をすると、懐から名刺を取り出してジェイン達に一枚ずつ差し出していった。ラウルは興味がないのか名刺を受け取ろうとはしなかった。
「これはどうも、警備隊第13部隊所属、警邏長ジェイン=マックレガーです」
 言いながらジェインはニコライと握手を交わす。
「そちらのお二人は?」
 ニコライがサガトをラウルを見る。
「まぁ、助手みたいなもんですよ。俺はサガト、こっちの銀髪はラウルです」
 サガトは軽い会釈をする。ラウルは相変わらず仏頂面でニコライの方も見ようともしない。
「なるほど・・・立ち話は悪いですから応接室へご案内いたします」
 ニコライに促され、三人は応接室に向かった。

 応接室はアーバインカンパニー本社ビルの上層階、50階に位置している。応接室は40畳程度の広い部屋で、ブラウンの本革のチェアと珍しい木で出来た黒のテーブルが置かれている。
「どうぞおかけください」
 促されるままにジェインとサガトはチェアに腰を降ろした。ラウルはやはりドアに近い位置の壁に背中を預けて腕を組んだ。
「ラウルさんもどうぞおかけになって下さい」
 ニコライがラウルに薦めるが、ラウルは無言のまま目線を逸らした。
「いいですよ、そいつは立ってるのが好きですし」
 居所の悪そうなニコライにサガトが助け船を出す。
「はぁ・・・分かりました」
 ニコライは少しとまどった様子だったが、すぐに席についた。
「では、早速話に移りましょう。先日のナイビアストリートでの事件は知っておいでですな?」
 ジェインが話しを切り出す。
「ええ、もちろん。違法強化HSMが単独で暴動を起こしたとの事ですが・・・まさか我が社を疑っておいでですか?」
「いえ、まさか。ですが少々気になることがありましてな。詳しくはこちらをご覧になって頂ければ・・・」
 ジェインが一枚のバーチャルノートを取り出してニコライに差し出す。ニコライは「拝見いたします」と言うとバーチャルノートに眼をおとした。全てを読み終えたニコライは険しい顔つきで顔をあげた。
「・・・・なるほど、確かにこのHSMの構造は我が社の工業用HSM、AIP-046-Nと酷似していますね」
「そういうわけでしてな。参ったことに手がかりがそれだけしか掴めませんでしてね・・・それでここに伺ったという次第です」
「なるほど・・・・」
 ニコライはしばらく悩んだ様子だったが、神妙な面持ちで口を開く。
「これは・・・内々の事でして、口外はしたくないのですが・・・」
「何か情報をお持ちで?」
「実は、数週間ほど前にバウサー・・・ああ、AIP-046-Nの事ですが・・・12機ほど横流しが起こりましてね・・・」
 その言葉にサガトとジェインが反応する。
「と、いいますと?」
「すぐに犯人は分かりました。我が社の社員でして、即刻解雇しましたが、横流しされたAIP-046-Nは7機しか回収することが出来ませんでした・・・・」
「つまり、5機は今もどこかにあるって事・・・か」
 サガトが初めて口を開く。その眼は何かを睨むように鋭い光を放っている。
「そうなります・・・恐らく今回の事件のHSMはそれがベースになっているものではないかと・・・・」
「なるほど・・・」
 ジェインがため息をついて、腕を組む。
「その横流しをした社員というのは?
「名前はヘンリー、我が社では事務をおこなっておりました」
「ジルビスさん、その横流しをした社員の情報を頂けませんか?」
「ええ、もちろん。少々お待ち下さい」
 サガトに言われたニコライは席を立つと応接室を出て行った。
「どう思う?」
 ニコライが出て行ったところでジェインが口を開く。
「どうもこうもな・・・ここで分かったことは今回の事件のHSMが横流しされたAIPって機体の改造版だってくらい・・・後はその横流しに関与してたっていう社員が何らかの手がかりを持っていればいいが・・・」
 サガトも釈然としない・・・といった感じだ。
「ただ・・・・」
「ん?」
 サガトが口に手を当てて考え込むような仕草を見せる。
「いやね・・・あの外交係、ちょっと協力的過ぎやしないかとね・・・」
「どういう意味だ・・・?」
「普通、外交係なら、ああいった情報はあまり外には出したくはないはずだ。それにアーバインは警備隊にも多くの費用を出している・・・わざわざ不利益になるような事はしないはずだ・・・それが、こうもあっさり情報を渡すなんて・・・そう思わないか?」
「・・・・・」
 ジェインの眉がひそめられる。
「確かに・・・妙だ」
「ひょっとしたら裏になにか・・・・」
「お待たせしました」
 とそこにニコライが一枚のバーチャルノートを持って戻ってきた。
「ああ、これはどうも・・・」
 ジェインがそれを受け取る。
「その中に解雇した社員に関するデータは全て入っています」
「ご協力感謝します。少々はやいですがこれで・・・」
 サガトはそう言うと応接室のドアに手をかけた。
「まて・・・調べなくていいのか?」
 ラウルが部屋を出ようとしたサガトに小声で問いかけた。サガトは静かに首をふる。するとそのままラウルは無言でサガトの後に続いた。
「ではこれで」
 ジェインも軽くお辞儀をすると外に出た。

「どうした?急に・・・」
 車に乗り込むとジェインが訝しげな顔でサガトに訊いた。
「あそこであの話はマズイじゃないかと・・・ね」
「確かにそうかもしれんな・・・・」
 ジェインがキーを回してエンジンをかける。サイドブレーキを降ろすと素早く慣れた手つきで車を発進させる。
「それに・・・今はアーバインの裏を探るより目先の強化HSMをどうかする方が先決だと思うんですけどね、隊長殿」
「いい加減その呼び方はやめろ、小馬鹿にされている気分になるジェインでいい。しかし、どういう事だ?私達の目的は強化改造HSMを作った裏を探る事であろう?もしアーバインが関与してるなら・・・・」
「それはそうかもしれない・・・けど、あれだけの大企業を探るには時間がかかりすぎるし、こっちが処理したのはまだ1機・・・単純計算だけど残りは4機・・・それが前みたいに暴れたら、ちょっと困った事にならないか?」
「ふむ・・・」
「それにこっちも気になってね・・・」
 サガトは車に乗るまでにバーチャルノートのデータに眼を通していた。
「名前はヘンリー=マクマフォイ、アーバインでは主に会計関連の事務をしていたらしい」
「横流しには丁度良い位置というわけか・・・・」
 サガトから受け渡されたノートから3Dで浮かび上がるヘンリーの姿を見ながらジェインは呟いた。ヘンリーは細身・・・というよりガリガリだが・・・長身の男で猫背、髪は七三にしっかりと撫でつけられている。頬骨が浮き出た面長の顔には黒縁の眼鏡をかけており、いかにも神経質そうな男だ。
「まぁそうなるな・・・だが気になるのは過去の経歴の方でね・・・昔ラオ・シンスーに勤めていたと書いてある」
「ふむ・・・となるとラオの関与の可能性も出てきたということか・・・」
「そういうこったな・・・早いところこのマクマフォイってヤツのところに行こう。どうも良い予感がしない・・・・」
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by eternal-d-soul | 2006-12-20 10:14 | 連載小説:近未来新都心
さてと、ホント忙しくて日記をまったく更新できなかったので色々と更新だッ!


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まずは結構前に取ったのUP

一個目はエクストラエヴァのウィッチ アスカ まぁデキは普通
次は色々 ギロロかわゆす

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つづいてえらい古いプラモ屋でゲットしたズゴックE
1989年の日本製とかいてありますた・・・すごいな

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立姿 影は山猫のもの(ぁ
まぁこんなカンジに造型はなかなか

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手乗りよつば 

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いなばうあー

なかなか楽しく遊べましたb
でも間接弱いからあんまりポーズつけておけなかったりorz

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忘年会で山猫が製作した罰ゲーム用アイテム
箱は100円ショップで ドクロちゃんは画像を加工してつくりますたb
この中に「99%カカオ チョコレート」をハート型に成型して、最下位の人におくりましたb

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100円でとれた物体達 とれすぎ(;´∀`)・・・

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MP氏に捧ぐ

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そしてぶー氏と遊んだときに取ったプーwithパペットティガー & てのりくま

なかなかかわいい(*´д`*)

そんな感じーb

( ゚д゚)ハッ!もう水曜日だっ

昼ごろに更新するか( ゚Д゚)y─┛~~

それではまたーノシシ
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by eternal-d-soul | 2006-12-20 00:31 | 日記&雑記

年末はどうも

何かしら忙しいですわ(´Д`;)

毎週末に予定がorz

まぁしかし年末はこんなもんですかね~
ある意味充実?

というワケでさっぱり更新出来てないのでケータイから更新(*´Д`*)

画像も色々上げたいけど無理ぽな環境(´・ω・`)

今日家で出来るといいな(´Д`;)

それではから授業~ん ノシ
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by eternal-d-soul | 2006-12-19 14:49 | 日記&雑記
 暗い校内の廊下に二人の足音が響く。仁の通う学校は大きな通りから少し離れた住宅街に近い場所に建っている。そのせいもあり、夜にもなると行き交う車も少なくことさらに静かだ。
「つまりそういった化け物が潜むには丁度良い場所という事だ。この学校はな」
 そういうことらしい。
 東郷は仁と校内を歩き回りながら、前に関わった事件の話をしていた。それによると学校での事件は意外に多いらしい。昼がにぎやかで生気に溢れているのに対して、夜はほとんど人が居ない暗い世界・・・そういった所を化け物は好むそうだ。
「はぁ・・・」
 仁はその話をただただ聞くだけだった。何せついさっきまで何の縁もなかった世界の話だ。もしもこの眼であの化け物を見ていなければ、どこかの有名な教授みたいに「そんなバカな話、誰が信じるか」とでも笑い飛ばしたことだろう。
「ところで、お前は蛙男はどこにいると思う?」
「えっ?」
 急に話を振られた仁は驚いてうわずった声をあげてしまった。
「ただの質問だ。難しく考えるな」
「そ、そうだなぁ・・・」
 仁は蛙男の姿を思い出した。ぬらぬらと光る表皮、扁平に潰れた顔。二足歩行で歩いて、野太い腕を持っていることを除けばどうみても蛙そのもの・・・いや、あのデカさも異常だ。大きな蛙がいるとはいえさすがに2mを超える蛙は存在しないだろう。
 だが、こうして思い返してみると蛙男は確かに蛙の特性を多く備えている。あのジャンプ力も蛙ならではの特性ということだろう。
「・・・・プール?」
 仁が小さく呟いた。
「なるほど。可能性は高いな」
 東郷は大きく頷いた。
 確かに、あの蛙男は異形だ。だが、その性質が蛙ならば水辺でなければ活動できないはずだ。両生類の皮膚は非常に乾きやすい。あの光る表皮は両性類のそれにとても似ていた。なら水が必要になる。そして、この時期いまだに水があり、近づく者が少なく、あの大きな体を隠せる場所・・・学校のプールは一番うってつけの場所だ。

プールは校舎から少し離れた所に別の棟として建っている。学校が建った当時から使われているので見た目にもかなり老朽化している。当然私立のプールのように立派な屋内温室プールなどではなく、屋外の風が吹き抜けるような陳腐なプールだ。
「・・・」
 プールを前にして仁は寒気を感じていた。10月も末になればそれなりに気温は低い。だが、そういった寒さとは違う寒気・・・・悪寒、とでも言うのが適当だろうか?体の毛が逆立つような、近づくことにすら恐怖を覚えるような感覚・・・。
「・・・ふむ」
 東郷の顔にも僅かばかり変化が見られる。
「どうやら本当にここらしいな」
 東郷は懐からピッキング道具を取り出すと、閉じている扉の鍵にそれを差し込んだ。
「そ、そんなので開けるんですか!?」
「何を言っている?扉を蹴破ったほうが良かったか?」
「あ・・・いや・・・」
 東郷の表情があまりに真顔だったので仁はそれ以上何も言えなくなった。そういえば生徒会室のドアも開いていた。もしかしてあのドアも・・・そんな思案を巡らせているうちに東郷はいとも簡単に鍵を開けてしまった。警察ではそんな技術も教えているのだろうか?
「入るぞ。気を抜くな」
「は、はい!」
 一瞬色々な考えが浮かんだが、それよりも今は目先のことだ。
 建物に入ってまず目にはいるのは靴箱と左右にある更衣室だ。向かって左が女子用、右が男子用といった具合に配置されている。そこを通りすぎて建物を出れば、プールサイドだ。二人は左右に気を配りながら先に進む。
「うっ・・・!」
 仁が思わず口と鼻を押さえた。
 プールサイドに立ってはじめて分かる。プールに立ち込める臭い・・・魚が腐った臭いをさらに何倍にもしたような悪臭・・・それは紛れも無い、あの蛙男から漂っていたものと同じ臭い。
「随分と長い間ここに居るらしいな・・・」
 東郷もハンカチを取り出しをそれを口にあてている。辺りを見回すが蛙男の姿はない。
 くるるる・・・・
「っ!?」
「!」
 それは濁ったプールの水の中から聞こえた。臭いが、異形の雰囲気があたりに満ち溢れる。
 くるるる・・・・
 まるで奈落からせり上がる役者のように、それは水面から姿を現した。
 潰れた顔、丸太のように巨大な腕、屈強な体は粘液で不気味に輝いている。
「っ・・・!」
 仁がバットを強く握り、刀と同じように正面に構える。対面しただけで言い知れない恐怖が仁の体を支配する。
(・・・下級の水妖か)
 対して東郷はあくまで冷静だった。素人である仁には分からないだろうが、東郷には分かる。蛙男はかなり下級の水妖、それも半端な存在だ。蛙という姿を持ちながら人に近い肢体。かなり多くの力を蓄えているようだが、所詮は亜種。純粋な水妖とは比べるべくもない。
(私一人でも楽に倒せるな・・・)
 だが問題は仁の方だ。暗がりでも両膝が笑っているのが分かる。無理も無い話だ。異形の存在と対峙したことがない者は対面するだけでその瘴気にあてられる。恐怖に飲まれてしまい動くことすら叶わなくなる。
 くるるる・・・
 蛙男が水面の上をひたひたと歩く。ギョロギョロと動く気味の悪い瞳は東郷を捉えている。東郷はゆっくりと一歩後ろに下がった。
(さて・・・・どうするか)
「うわあぁぁぁぁああ!」
「!?」
 東郷が何か考えを思いつくよりも早く仁が動いた。予想外の動きに驚いたのは東郷だ。
「待て!」
 だが、制するよりも早く仁が蛙男に迫る。
「っ!」
 東郷は咄嗟に懐に手を伸ばすが、寸でのところで思いとどまった。
(いや、むしろ・・・)
 仁がバットを大きく振り上げて蛙男の頭に叩き込む。
 ゴッ!
 鈍い音がしてへこんだのは金属バットの方だった。
「なっ!?」
 一見柔らかそうに見えた表皮は驚くほどの硬度を持っていた。仁の腕のほうが反動で逆に痺れる。
 くるるる・・・
 蛙男がゆらりと仁の方を向き、腕を振った。
「がっ・・・!!」
 それだけで仁の体は空箱のように軽く中を舞う。仁は更衣室の手前ほどまで大きく飛ばされ、壁に叩きつけられた。そしてそのまま力なくその場に倒れこむ。
「が・・・・は・・・」
 声にもならないような呻きが仁の口から漏れる。全身に激痛が走り立ち上がることはおろか自分に何が起こったのかさえ一瞬分からなくなった。
 くるるる・・・
 蛙男がゆっくりと仁のほうに向かって歩きだす。
「ぐ・・・」
なんとか立ち上がろうと力をこめてみるが、まるで力が入らない。それどころか激痛に意識が遠のいていく。
くるる・・・
そうしている間に蛙男は仁の眼前にまで迫っていた。最後の一撃を加えようと怪腕を振り上げる。
「く・・そ・・・・」
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by eternal-d-soul | 2006-12-13 23:49 | 連載小説:剣客奇譚カルナ
なんかこの題好きねー こう、サザエさん成分がいい(ぇ

さて、今日は色々とありましたー 
忘年会の買出しがメインですがねw

なかなか買うもの大量でちょっと疲れた・・・w
個人的な買い物で赤黒のストライプマフラーをゲッツ
なかなか( ・∀・)イイ!
でも店とか入るとマフラーあついのねヽ(;´Д`)ノ
まぁ仕方ないか。。。。オサレとは快適を求めるものではないのです(ぁ

さて、最近MMO系からは遠ざかっていたんですがネットの友人から誘われるままに
「女神転生 イマジン」のクローズドベータに応募→当選
・・・・・ヽ(;´Д`)ノ
http://www.megatenonline.com/

これがまた面白いから困ったちゃん・・・
もともとメガテン系列の世界観大好きなんでもうヤバイ
この荒廃感、孤独感、虚無感
タマンネー(*´д`*)パッション!!
しかも普通のメガテン系とちがって、MMOらしくフィールドとことこあるいて敵たたくんでなんとなく新鮮で、リアリティがある気がする
ホントに悪魔がごーろごろみたいなカンジでb
まぁ、クローズドなんで色々問題はありますけどそこらは許容範囲
日本製のMMOも最近のびてきたかしらー!?

と、いいつつパンヤもちゃんとしてますよー
つかハマり方がヤヴァス
色んな方向性で(ぁ

なんとかトマがたまーに出るようになってきましたb
コマンドに気を向けるとどうしてもカーソルがズレる・・・
まぁまったり練習ですな

んで、ついカッ!っとなってやってしまった(ぇ

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もうほんとヤヴァイorz

クーたん 可 愛 す ぎ (・∀・)

まぁ中で使ってるキャラもクーなんですけどね
クーがはじめて出た頃からど真ん中剛速球パイルバンカーストレートな破壊力で山猫を魅了したクーたんですが、パンヤやってみるとヤバスギヽ(;´Д`)ノ

ほんとついカッ!っとなりますたorz
いまは後悔しt(ry

まぁそれはさておき、近場のプラモ?ショップに食玩つめ放題あったのでやってきますた

釣果?はこんなカンジ

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メインディッシュはやっぱりパンダーゼット
あいかわらずかわいい(*´д`*)
我が家のビデオデッキの上を飾っています(ぁ

驚いたっていうか、予想外なのはチェスライダーでシークレットが出たこと(ぁ
右の台座に乗ってるグレイのヤツ
アークオルフェノク

てかなんか前もつめ放題したんですけど、ちょいちょいシークレットでるんですよねぇ
あそこはひょっとして良運がうずまいてますか?w

まぁそんな土曜日ですた

そろそろ年賀状の絵も描かないとなぁ・・・・
更新もがんがりつつやっていこうかと思いますb

それではマターノシ
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by eternal-d-soul | 2006-12-10 00:56 | 日記&雑記
経済地区第1セクション ユニオンビル 1階中央エントランスホール・・・
PM1:03・・・

 大きく開けた場所、隅々にまで清掃の行き届いたセラミック製の床、大きなソファーや数々の観賞用植物、5階まで吹き抜けにされたそのエントランスを警備部隊に勤める人々が忙しそうに歩いている。そんな中に一人、スーツを着込んだ厳つい顔の男が一人・・・ソールを打ち鳴らしながら周りを睨むように見回している。
「遅い・・・!」
 ある程度小声では言ったつもりだろうがそれでもジェインの声は大きかったらしく、近くにいた数人がビクっと肩を強ばらせた。皆ジェインの方を見るが、ジェインはそれを一睨みで跳ね返した。その鬼とも言えるような形相に人々は彼の側を歩こうともしない。が、そんななか二人、一人は黒い長めのコートを着た男、もう一人は身体のラインが分かる服に薄いグレイの軽いジャケットを羽織った少年だ。
「遅いぞ!」
 二人の顔を見るなり、ジェインは唾を飛ばしながら大声で叫んだ。再び回りに人々が肩を強ばらせる。しかし、二人は顔色一つ変えない。
「いやぁ、ちょっと持って行く装備を選ぶのに手間取ってね」
 サガトは悪戯をして怒られた少年のように軽く肩をすくめた。
「貴様・・・遅れておいてその態度はなんだ!!!」
 さっきよりさらに声を大にしてジェインが叫んだ。
「まぁまぁ、たった三分じゃねぇか。それに注意はいいけど、大声は周りに迷惑ですよ?警邏長殿?」
「・・・・・・っ!」
 そこで初めてジェインは周りに大きな迷惑をかけていることに気づいて、押し黙った。ラウルは、さもつまらなそうに鼻を鳴らした。
「それじゃあ、早速捜査開始といきますかね」

 四人乗りのコンパクトカーがメインストリートを走る、運転しているのはジェインだ。助手席には暇そうなサガト、後部座席には眠たそうな顔のラウルが座っている。
「最初はどこに行くんですかね?隊長殿」
「まずはアーバインカンパニーだ」
「なるほど、まずは順当にってワケか・・・」
「暇ならそこのダッシュボードに資料が入ってるから眼を通しておけ」
「はいはいっと・・・・」
 サガトはダッシュボードを開けると中から一枚の薄い板、バーチャルノートを取り出した。そこにはアーバインカンパニーの事と、今回捕獲したHSMの詳細が乗っていた。
「アーバインカンパニー、主に工業用大型HSMの生産、副業として部分型HSMも生産しているがナーブロックやアスベイン等の技術力には及ばす、業界第三位に甘んじている。また工業用HSMの技術を応用した兵器開発にも着手。裏では未開発地区やカントリー間での紛争、テロリストなどに兵器を流しているとの情報もある・・・・まぁ、ざっとこんなもんか・・」
 サガトはいくつかの情報を抜粋して読み上げる。ジェインは軽く頷いた。
「ああ、その資料を見る限りアーバインが関与をしている可能性は高い」
「かもな・・・それにしても随分と似てるな・・・・」
 サガトはアーバイン製のHSMと今回の強化HSMの構造図を見比べながらうなった。ラウルは前で行われてる会話が良く分からないので、つまらなそうに窓の外を見た。そこには昨日戦ったHSMとどこか似ている工業用HSMが大きな鉄材を軽々と運んでいる姿があった。
「しかし、そこまで似ていたら『自分が犯人です』と言っとるようなもんだ」
 ジェインが鼻で笑う。
「アーバインもそこまで馬鹿じゃないだろうけどな・・・」
 資料に眼を通し終わったサガトはバーチャルノートを後ろのラウルに手渡した。ラウルはとりあえず受け取って見て見るも、つまらなかったのかすぐに横の座席に放り投げた。
「どういう意味だ?」
 ジェインが訝しげに眉をひそめてサガトに聞き返す。
「わざとアーバイン製のHSMに似せて作ってるってことさ。アーバインに濡れ衣をかぶせて自分達は逃げるために」
「ふむ・・・・」
 ジェインが急に静かになった。
「それに一番の問題はだ・・・・HSM搭乗者に施されていた洗脳・・・あれはどう見てもアーバインがやった事とは考えにくい・・・」
「それもそうか・・・・」
 サガトはジェインの反応に驚いた。この手に人間は自説を曲げない頑固な輩だと思っていたが、以外な事に自分の理論をあっさりと飲み込んだようだ。伊達に警邏長という役職に就いてはいないということだろう。
「この手の技術があるのはブライブスかクラウトベルズ、アサギも怪しいか・・・」
「脳外科関連ならラオ・シンスーもありえるかもしれんな」
 ジェインの言葉にサガトは笑みを浮かべた。
「なかなか鋭いねぇ。あそこは昨今急成長してるし・・・裏で何かしてる可能性は高いか」
「こう考えてみるとなかなかやっかいなヤマのようだな・・・・」
 ジェインはしかめっ面でため息を漏らした。
「まぁ、のんびり行くとしましょうよ。まずは目の前のアーバインカンパニーに聞き込みといきますか・・・・」
 話をしている間に三人の乗った車はアーバインカンパニー本社ビルに到着した。社内の駐車場に車を止めると、三人は車を降りてフロントへと向かった。
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by eternal-d-soul | 2006-12-06 01:58 | 連載小説:近未来新都心

何か色々あって

全然かけてなかった日記を久しぶりに更新!っと

では画像とかまとめてド━(゚Д゚)━ ン !!!


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( ´ー`)フゥー...
ケータイから見てる人ごめんさないヽ(;´Д`)ノ

まぁ何かの詳細を書くのがメドイという・・・・

まぁそんなカンジで日記はためこむとロクなことないよってことですな(ぁ

そいやFC互換機はちゃんと動作してくれてますb
おもったより使える?
ただ、セーブデータが飛んだりするのが困るwww

まぁそんなこんなで忙しいながらに楽しく生活している次第でありますb
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by eternal-d-soul | 2006-12-03 00:54 | 日記&雑記