管理人山猫礼と副管理人ユースケによる小説と絵のブログ 毎週水曜更新b


by eternal-d-soul
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<   2006年 11月 ( 19 )   > この月の画像一覧

 眼が慣れてきて徐々に男の顔が鮮明になってくる。彫りが深く目鼻立ちがしっかりとした顔、巨躯というわけではないがかなり体格が良いことがしっかりと着込んだスーツの上からでも分かる。皺や白髪が目立ち始めていることから年齢は30代後半から40代のようだが、瞳だけがまったく年齢を感じさせない色に輝いている。
「なんで、俺の名前を・・・?」
 仁が男に問いかけると、男は懐から手帳を取り出して見せた。
「私は東郷靖人(とうごう やすひと)、警察官だ。多くの生徒が原因不明で入院しているということでね、事件性がないか調べているところだ」
 東郷は手早く手帳を懐になおすと、懐中電灯を仁に向けた。
「捜査の過程でお前のことも調べさせてもらった。上梨仁・・・ここの生徒会でまだ倒れていない人物の一人としてな。いや、先ほど入院した芦尾未悠を除けば最後の一人か」
「・・・・・」
 東郷の高圧的な態度と言葉に仁が押し黙る。
「まぁ・・・今のお前の様子を見るとどうやら事情が違うみたいだが」
 東郷の目線が仁の手元にちらりと向けられる。
「あ・・・」
 仁が慌ててバットを身体の後ろに隠した。東郷はその様子を見て呆れ気味に溜め息をつく。
「お前は今更それを隠してどうするつもりなんだ?」
「あ、いや・・・これは・・・その~」
 先ほどと同じように仁がしどろもどろになりながら言い訳を考えるが、良い案はそんなに早くは浮かぶはずもない。結局仁は言い訳らしきものすら出来ないままに黙りこんでしまった。
「別に責めるつもりはない。どうやら何か事情を知っているようだしな」
「っ!」
 仁の脳裏を昼の光景がよぎる。苦しそうな表情の未悠、奇怪な蛙の化け物、そして不甲斐ない自分・・・仁が言葉に詰まる。
「何を知っているか聞かせてくれないか?」
 さっきまでの高圧的な物言いとは違う、穏やかな言い方。だが仁は視線をそらせたまま小さく答えた。
「言っても・・・多分信じてもらえません・・・」
 そう、信じてもらえるはずがない。「怪物を見た」と言ったところで頭がおかしいと思われるか、冗談だと笑い飛ばされるかのどっちかに決まっている。だからこそ自分は今一人でここにいるのだから。
 仁が黙りこんでいるのを見て東郷は小さく唸った。
「なるほど、何かを見たみたいだな。それも、信じられないモノを」
「な・・・!?」
 仁が驚いて顔をあげる。東郷はそれを見て口元に笑みを浮かべた。 
「私は職業柄色々と変わった事件にも関わっていてな・・・」
 東郷は椅子を引くと、そこに腰を降ろした。
「聞かせてくれないか?」
 言う東郷の眼はまっすぐに仁を見つめていた。
「・・・・・」
 そんな東郷の様子に促されるように仁は口を開いた。
 
「なるほど・・・蛙の化け物か・・・」
 東郷は神妙は顔つきで仁を見た。
「やっぱり・・・信じてもらえませんよね・・・」
 仁が顔を伏せる。
冷静になって考えれば分かることだった。そんな現実離れしたことを誰が信じるというのだろ?完全にイカれたヤツとでも思われただろうか・・・。
「その蛙男を倒すために君はその金属バットを持ってきたというわけか?」
 だが、予想に反して東郷は真面目な顔で話を続けた。
「え?あ、ああ、はい・・・」
 仁が戸惑いながら頷く。
「なるほど。だが、そんなものでは心許ないだろう・・・」
 言いながら東郷は袋に包まれた長物を机の上に置いた。
「これは・・・?」
 状況が理解できずに困惑する仁を前に東郷が包みを開いた。そこから出てきたのは・・・
「刀だ」
 一振りの刀・・・鞘に収まってこそいるが、柄やそれそのものの雰囲気が違うことは仁にも分かる。それは紛れもない本物の刀だった。
「なんでこんなものを・・・?」
 仁はますます困惑した。
「色々な事件と関わってきているからな・・・今回はそういう匂いがしたんだ」
 この人いったい・・・・
 仁には東郷がまるで別次元の存在のように思えてきた。まるで未悠を襲った蛙男の類のどこかおかしな雰囲気。それに何よりも自分の話に何の疑問も持たずに信じていること、そしてまるでそれを見越していたかのような態度・・・。
「とりあえずその蛙男を捜すとするか。ここには特に証拠も残ってないようだしな」
 東郷は刀を袋に納めると、椅子から立ち上がった。東郷のその姿が仁にはとても力強く見えた。一人きりで解決しなければ思っていたところに現れた思わぬ協力者・・・刀まで持った警察官なら心強いことこの上ない。
「どうした?早く行くぞ?」
「え、あ、はい!」
 ぼうっと座っていた仁が弾かれたように立ち上がる。が、勢いあまって膝を机に強く打ち付けた。
「あぐっ!」
 そのまま膝を抱えるように椅子舞い戻る。
「・・・何をやっているんだ」
 東郷は半ば呆れ気味にため息をついた。
(この男が本当に・・・)
 目の前で膝を押さえる仁はそれこそどこにでも居そうな少年だ。特別な才能を持っているようには見えない。だが・・・
 東郷は刀を持つ手に力を入れた。手に伝わる僅かな振動、しかし力強い確かな振動。
「・・・・」
 転がり始めたものは止まらない。どこまでも、深い闇に向かって転がり落ちていくだけだ。
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by eternal-d-soul | 2006-11-29 23:45 | 連載小説:剣客奇譚カルナ
ってことで今日の日記はテケトーです

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アイスです。ピスタチオとメープルのダブル。
ネタのはずのピスタチオが予想外に美味かった

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ついに取りました。FC互換のサッカーゲーム搭載機
FCカセット手元にないよorz

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へたれガッチャピンもとりました。ジャックもとりました。それだけです。

そんなカンジでした

おやすみなさい(ρw-).。o○

by 山猫礼
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by eternal-d-soul | 2006-11-24 00:09 | 日記&雑記
経済区第1セクション ユニオンビル 警備部隊第6課メインオフィス・・・
AM11:02・・・・

 経済区第1セクション、ここは企業同士の合同地区の一つ、主に警邏部隊が多く存在し、またそこの所属する人々が暮らしている地区でもある。そんな地区の丁度中心、この地区でもっとも巨大なビル「ユニオンビル」・・・警備部隊全課のオフィスが入っている。
 そんなユニオンビルの25階にあるのが警備部隊第6課のメインオフィスだ。
「ちょ、サガトさん!犬なんて持ち込まないでください!」
 サガトの後ろの方で暴れる子犬を必死に止めようとする行員が叫んだ。赤茶色のお下げ髪がよく似合う童顔の女性だ。 
「まぁまぁ、いいじゃねぇか、リエルちゃん。まだ子犬なんだし。カワイイ盛りだろ?」
「そ、それはそうですけどぉ・・・・」
 またいつものようにサガトに良いように丸め込まれそうになっているリエルは困った表情で腕の中の子犬を見た。
か、かわいい・・・・
 と、油断したスキに子犬はリエルの腕の中から逃げ出してオフィス内の机の上を走り出した。
「わわ!!だめ!そっちいっちゃだめだって!!!」
 机の上を荒らし回る犬を止めようと必死になっているリエルの姿を見て、サガトは今にも吹き出しそうな表情だ。サガトの横では「何が面白いのか?」といった表情でラウルが立っている。
「まったく、ウチの行員をいじめるのは止めにしてくれないかな・・・サガト君」
「堅いこというなよ、ウォルス。後始末はそっちの役目だろう?」
 彫りが深く整った顔立ち、しっかりと整髪された金髪にディープブルーの瞳、知的な雰囲気を全身に纏った、まだ若いスーツ姿の男性・・・それが今サガトの目の前にいるウォルスという人物だ。
「犬の世話まで入っているとは思ってなかったが?」
「細かいこと言うなよ、リエルちゃんも気に入ってるみたいだし」
 まったく悪気のカケラすら感じないサガトの言いようにウォルスは深いため息をついた。毎度毎度の事だけにウォルスも半ば黙認しているところもあるが。
「それで、6課付属の俺達を呼び出すなんて・・・一体どんなご用件ですかな?第6課長ウォルス=ビルバーク殿?」
 サガトが冗談めかして言うと、ウォルスは笑みを浮かべた。
「そう突っ掛かってくるな、まずは腰を下ろしたまえ」
 促されるまま、サガトはソファーに腰を降ろした。ウォルスもその正面に座る。
「ラウル、お前も座れよ」
 サガトがそう促すも、
「いい」
 ラウルは一言返事でそれを無視すると、近くの壁に背中を預けた。
「ラウル君は相変わらずのようだね」
 ウォルスは苦笑いして言った。
「まぁ、好きにさせておけばいいさ。それでウォルス、本題に移ろうか?」
 さっきまでの顔とは違い真剣な表情になるサガト。その雰囲気を読み取ってウォルスもまた真剣な顔つきになった。
「そうだな。このようなところで無駄話は君たちに悪いからな。実は昨晩君たちが倒した違法改造HSMについて少し不明瞭な点が見つかってね」
「用は怪しい臭いがプンプンってわけだな」
「そうだ。あのあと警備部隊の研究室に持ち込まれた犯人のHSMを解体、中から犯人を救助して、意識回復後に尋問にかけたんだが・・・・」
「が・・・?」
 サガトが訝しげな顔でウォルスに訊き返す。ウォルスは小さくうなずいた。
「犯人には犯行の記憶がいっさいなかったんだ。もちろん偽装ではない。こちらの医療班からも確認を取っている。だが、問題はそこじゃない。犯人の脳に外的処置の後・・・つまりは洗脳された後があったということだ」
 サガトの表情が険しくなる。どうやら彼が思っていたよりも自体はこじれているようだった。
「そいつは・・・どういうことだ?」
「君なら言わなくてもおおよその察しはついているだろうが・・・どうもどこかの企業が裏で糸を引いているみたいなんだ。あのHSMの改造の精巧さも、とてもアマチュアの出来る芸当ではないそうだ」
「なるほどね・・・」
 サガトは口元に手を当てて、考え込む仕草をした。
「HSMのパーツ一個一個にいたるまで鑑識が調べ尽くしたが、その製造元等は一切不明。細部にわたるまで隠蔽が為されていたそうだ。だが、その構造やシステムからアーバインカンパニー製である可能性が高いそうだ」
「となると、アーバインカンパニーが黒幕の可能性は低いな。実験をするのに自社のものと分かるような作り方をするとは到底思えねぇ」
 サガトの言葉にウォルスは、ふっと笑いを漏らした。
「こっちが言う前にそこまで考えるとはな・・・だが、君の言うとおりだ。これは企業による実験の可能性が高い。一般人の洗脳、そして洗脳した人間を搭乗させての強化改造HSMの実験・・・」
「軍事利用・・・」
 ラウルが小さな声で呟いた。
「その通りだ。これはカントリーが定めた規律に対する重大な違反行為だ。警備隊としてはこれを野放しにしておくことはできない」
「が、裏がとれてないってことか」
 サガトはもう全てを把握しているようだった。これから自分達がすべき仕事も。
「そうだ。つまり我々が表だって動くことは出来ない。そこで君たちの出番という事だ」
「だろうな。こっちはあくまで付属・・・それに面が企業側にはそうそう割れてない。嗅ぎ回るにはうってつけってことだな」
「そこまで分かっているならば話は早い。君たちへの依頼は、事件の捜査協力だ」
 サガトはウォルスの言葉にすこし違和感を覚えた。・・・捜査、協力?
「今回の作戦は第3課の警邏長との合同で行ってもらうことになっている。君たちの任務は事件の裏を取る捜査への協力、および警邏長ジェイン氏の護衛だ」
 いやな名前が聞こえた気がする・・・警邏長ジェイン?
「私と組むのがそんなに不満か」
 その声には聞き覚えがあった。サガトがそろりと後を向くと、そこに居たのは案の定昨晩あったあの厳つい顔の警邏長だった。
「いやならば降りても構わんのだぞ。フリーターなんぞ信用できんからな」
 露骨な嫌みをいとも簡単にジェインは言ってくる。6課以外からのフリーターへの風当たりは決して優しいものではない。付属とはいえ所詮はフリーター、金さえ積まれればひょいと裏切ってしまう事が無いわけでもない。お堅い方々から見れば相当やっかいな目の上のコブなのだろう。
「まぁ、そう言わないでください、ジェイン警邏長。捜査途中また昨晩のような敵が現れるとも限りません。彼らの実力はご覧になられた通りです。まさか捜査の護衛に一個師団を連れて行くわけにはいかないでしょう?」
 ウォルスが出来るだけ優しい言い方でジェインとサガトの間を取り持つ。
「ふん・・・まぁいいだろう。ありがたい警視総長のご好意だからな、受け取っておくとしよう。しかし、俺は少しでも邪魔だと思ったら即刻降りてもらうからな!覚えておけよ!」
 ジェインがサガトに詰め寄ってジロリとその眼を睨んだ。はっきり言って凄い迫力だ。普通の人なら腰を抜かして逃げ出すほどの。しかしサガトは身じろぎ一つせず、余裕たっぷりにこう答えた。
「もちろん。しかと胸に刻み込みましたよ、隊長殿」
「ふん!言うことだけは達者だな。捜査は13:00時から始める。それまでに準備をしておけ。集合はここの一階、中央エントランスだ」
 まるで捨て台詞のように言うと、ジェインはさっさとその場から立ち去っていった。
「気を悪くしないでくれよ、サガト君、ラウル君・・・彼は少々生真面目すぎる男だからね・・・」
 ウォルスはすまなそうな顔でサガトとラウルを見る。
「分かってるよ・・・職業柄ああいうのには慣れてる。なぁラウル?」
 とサガトがラウルの方も向くが・・・
「・・・・・」
 ラウルは仏頂面をさらに仏頂面にしたような顔で立っていた。とてもじゃないが機嫌が良いようには見えない。それどころか心の底から憤慨しているようにすら見える。
「ま、まぁ・・・こんな顔してるけどきっと分かってくれてるさ・・・だよな?」
 サガトが冷や汗をかきながら、ラウルに訊くが・・・・返事はなかった。その光景を見てウォルスはまた深いため息をついた。
(ほんとうに大丈夫なのだろうか・・・・)
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by eternal-d-soul | 2006-11-22 02:54 | 連載小説:近未来新都心

CMふぇすてばぅ!

ってことで(ぇ) ACC CMフェスティバルにいってきましたーb
何故行ったかというと友人に誘われたからだったりなんたり

まぁ色々とCMが見れて楽しかったですb
けっこうローカルなCMも選ばれたりして、見たことないのもたくさんありましたなぁ(*´д`*)

けっこう紹介したいような気もしますが、なにかと色々ありすぎて紹介しようがないというか。。。。wまぁとりあえず大賞はLIFE CARDですたw
予想通りっちゃ予想どおり??

なにか結構眠いので詳細はご自分でどうぞ(ρw-).。o○

そいえば今日は侑子さんが降臨しました

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まぁ山猫があてたんじゃありませんがね(ぁ
今日一緒に行った友人が当たったのでついでに撮ってみますたw

うん、それだけ

実はというか普通に風邪がまだ治ってなかったりするので今日はここらへんで(ρw-).。o○

それではーノシ
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by eternal-d-soul | 2006-11-22 02:52 | 日記&雑記
なんか技っぽく書いてみましたが意味はありません。(ぁ
ちょっとデモベに毒されてるかしら。。。

さて、それはさておき風邪です。昨日よりは調子がいいのかな?ってカンジですがまだまだイマイチですorz

まぁ長引かないように気をつけないと。。。。ヽ(;´Д`)ノ

さて昨日はヒマにまかせて.hackをクリアしましたー( ゚Д゚)y-~~
まぁ何か色々と警戒してラスボス戦とかに挑んだんですが。。。。

弱くね?

なんだろコルベニク・・・・せめてもちょっとカッコイイデザインにしたりませんかね?(ぁ
まぁとりあえず楽勝でしたー( ゚Д゚)y-~~
今ままでの3以降のボスの中ではまぁ白熱できたかな?
ウィルスバグなんだから、もうこれでもかーってくらいのウザさが欲しかったww
うん、でもその前のダンジョンからの連戦は若干キツかったですな。。。。
アイテム買い貯めてなかったらヤバーってカンジですな
まぁ、全年齢向けだからあんなカンジですかねー
そう考えると良く出来てるような気も。。。。

まぁとりあえず晴れてクリア( ゚Д゚)y-~~
Ω 隠されし 月の裏の 聖域
でもクリアしたらおわりにしときますかねー
いろいろとやりこみ要素はあるけど、ほかにもやらねばならないゲームが。。。orz

まぁそこそこ楽しかったのでばっちぐb

さて、次のネター
今日はTVで「デイアフタートゥモロー」をやっていました。直訳すると明後日(ぇ
まぁ10点中では6点ってとこですかねー
そこそこに楽しめましたb
(今日そこそこばっかだな・・・・
うん、書くのめどくなってキタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!

んじゃ最後のネタってことで
山猫はEMINEMが好きなのですが、この前AKON feat em で「smack that」って曲を出したそーな。しばらく表舞台にはたってなかったEMINEMもいるし、けっこう売れたらすぃですな。
ところで、そのPVに関して面白いってか、もうブラックユーモアですかねー。そんな事実があったそうです。

「スマック・ザット」のPV撮影…恐怖の裏話
 先頃ロサンゼルスで、大ヒット曲「スマック・ザット」のPVを撮影したエイコン。エミネムや、プレイボーイのモデル達が参加したこの撮影は、ロサンゼルス市内にある廃墟となった病院で行なわれましたが、撮影翌日にとんでもないハプニングが起きたのだそうです。この件についてエイコンは、次のように語っています。
「PVを撮影した週末は、奇妙なことばかりが起きたんだ。たぶん、撮影した場所に幽霊か何かがいたのかもしれない。ずっと暗い雰囲気だったからね。でも、結果的には、本当に素晴らしいPVが撮影できたよ。で、撮影を行なった翌日、なんと床の下から、死体が発見されたんだ。つまり俺達は、本物の死体の真上にいて、撮影していたってことなんだよ。これには驚いたね。まさに“smackin'”って感じで、クレイジーな話さ」。
2006/11/06更新

ソース:http://www.universal-music.co.jp/u-pop/artist/akon/news.html#top

まぁまぁ、まったく。これは話題つくりなのかどうなのかは不明ですが、けっこうウィットにとんだ内容ですなw
それはおいといてとりあえず曲が( ゚д゚)ホスィ…

まぁそんなこんなで長々書いてしまったヽ(;´Д`)ノ

それではさらば|彡サッ
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by eternal-d-soul | 2006-11-20 01:09 | 日記&雑記

風邪だーヽ(;´Д`)ノ

風邪ひいちゃったYO!

ってことで体調(´・ω・`)ショボーンになってます

この前心理学の療法のひとつで、エンカウンターグループっていうのをやって「動物にたとえると?」「マンドリル」と友人から言われるような見た目らすぃですが、中身はてんで貧弱です(ぁ

季節の変わり目にはほぼ確実に風邪引いてるのよね・・・・ヽ(;´Д`)ノ

まぁってことで土曜は家で(´・ω・`)ショボーンしてました

金曜は友人が泊まりにきたので、夜中D-0三昧とかいうマジ凶悪なローテーション組んでたの問題かもしれませんが。。。。w

金曜は若干ネタ?を手に入れたので軽くうp
画像が悪いのは体調の悪さに比例してるとか思ってくださいな

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モンスターハンター2 より 正式採用機械鎚
てかこれガンハンマ?w
MH2はけっこうハマってたんでつい・・・・w
お値段470円。ブライドボックスで6+Sec2のアソートだったかと

とりあえずちょっとこのハンマーほしくなっちゃったので狙ってみたら抜けたYO!
けっこうデキはいいかんじb

そしてネタをひとつ

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ARIAより 晃さんと
ガシャポン300円です。
なにか対比がほとんどゲーム中と同じだったので恐ろしく似合ってます(ぁ
晃さんカッコヨス(*´д`*)

ってことでしばらくはこれで飾っておきますねb

まぁそんなこんなでしたー
文&写真写りが(´・ω・`)ショボーンなのは体調のせいってことでヽ(;´Д`)ノ

日曜もヒキーになってそうですorz
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by eternal-d-soul | 2006-11-19 00:41 | 日記&雑記
 くるくると回る救急車の赤いランプが妙に気に触る。赤く染め上げられる校内は仁には不吉なものにしか見えなかった。
「・・・それじゃお願いします」
 赤間が救急車の運転手に頭を下げる。運転手は「それでは」と言うと、救急車に乗り込んでいった。
「・・・・」
 仁は未悠が救急車に乗せられる様を黙ってみていた。険しく、辛い顔・・・見ているだけでこちらの気持ちまで苦しくなるような痛切な表情。
「親御さんには俺が連絡を入れておく。上梨、今日はお前もう帰れ」
「・・・はい」
 仁が小さい声で答える。弱々しい仁の様子を見て赤間が肩を叩いた。
「上梨・・・何があったかは分からないが、お前が悪いんじゃない。あまり気を落とすな」
「・・えるが・・・」
 仁がわずかに何かを言うが、それは小さな声で赤間には何と言ったか聞こえなかった。
「ん?」
「・・・なんでもありません」
 仁は俯いたまま生徒会室に戻っていった。
 未悠はかなりの重体だった。それは素人目に見ても分かる。詳しいことは仁には分からないが、保健医がやたらと慌てて応急処置を施したり救急車を手配したことを見えればどれだけの事態かは明らかだ。
「・・・・・」 
 戻った生徒会室は思ったよりも散らかっていた。未悠の座っていた席のまわりには彼女が書いていた資料や鉛筆、ボールペンが転がり、机も動いているのが分かった。そして床にうっすら残っている水気と微かな異臭・・・・。
 それらがあの時見た蛙男が幻でないことを告げていた。あの不気味な生き物は確かにこの部屋に居た。間違い無く存在する。
あんな化け物が出たなんて誰も信じないだろう。だから仁は赤間には言わなかった。「蛙男が出た」のだと。この眼で見て、いまここに証拠まであったとしても仁自身、未だに半信半疑なくらいなのだ。見ても居ない人が信じるはずもない。
(信じる、信じないなんてどうでもいい・・・)
問題は未悠のあの症状・・・あれは今まで原因不明で学校を休んでいる人達とそっくりな症状。いや、その症状そのものだ。
「あいつが・・・」
 あの蛙男が一連の原因不明の症状の元凶。確証はないが、この状況を見れば想像は出来る。
「・・・」
 仁は蛙男が飛び出していった窓を睨んだ。外に広がっているのは夕闇が過ぎ去った後の暗い闇。この闇の中にあれは居る。

 暗い校舎。静かな校舎。生徒も先生も誰もいない校舎。
 本当にそこは暗黒の領域ではないかと思うほどの世界だ。文明が発達した現代ではこういった静寂に包まれる空間は少ない。ましてそこが普段、人々が多く居る空間ならば尚のことだ。そこは異界と変わりがないほどの恐怖を感じさせる場所となる。
 仁は金属バットを片手に校内を歩いていた。端から見ればただの怪しい人間にしか見えないが、それでも本人は至って真面目だ。いや、むしろ金属バットなどというものでは物足りないと言った方が正しい。
 相手はあの蛙のバケモノだ。こんなモノが通じるかどうか・・・。
「・・・・」
 それでも何もしないではいられない。あんなモノを見て。あいつをあんな目に遭わされて・・・・・。黙っていられるはずもない。
「どっから探せばいいんだろ・・・」
 一旦帰ってから私服に着替え、バットを持ち出し学校に乗り込んだはいいが、いざこうして見てみるとかなり広い。学校によって広さはまちまちだが、それでも高校ともなればそれなりの広さがある。校内だけでなくグラウンドや部室等、体育館やらその他の施設までをひっくるめれば隠れる場所はそれこそ無数にある。その中から蛙男を探し出すのは思ったより骨が折れそうだ。
「やっぱりここか?」
 仁が来たのは生徒会室だ。ドラマで刑事がよく言う「現場100回」という言葉。何の手がかりも無いのだからそれくらいしかする事がない。
「・・・あれ?」
 生徒会室の扉に鍵がかかっていないのだ。てっきりかかっていると思って、こっそり作っておいたスペアの鍵を持ってきたのだが・・・。
「うーん・・・まぁいいか」
 深く考えても仕方がない。未悠が倒れた後のドタバタでかけ忘れた、そんな所だろう。
「・・・」
 中に入るとそこは帰ったときと変わりがない部屋だった。
 仁が帰る前にある程度片づけをしたので荒れてはいないが、部屋の雰囲気は未だに不気味な香りを残している。
「やっぱり何も分からないよなぁ・・・」
 来てみたはいいが、仁に何が分かるわけでもない。試しに蛙男が出て行った窓を開けて外を覗いてみるが・・・
「真っ暗・・・」
 近くに明かりがほとんど無いので何も見えない。
「・・・・」
 それにしても今思えば、蛙男はどこから来たのだろう?窓側に立っていたのだから、入ってきたのもやはり窓からだったのだろうか?そもそも、ここは三階だ。それなりの高さがある。化け物相手に現実的な話はナンセンスかもしれないが、どうやって入ったんだろうか?
「カエルだけにめちゃくちゃ飛ぶとか・・・?」
 ビョンビョンと校内を飛びまくる蛙男・・・あんまり想像したくない光景だ。
カッ・・・!
「!?」
 何かの足音に仁は驚いて振り返った。同時に明かりが眼に向けられて何も見えなくなる。
「誰だ?」
 男の声が仁に問いかけてくる。
 さすがにこの状況はマズイ、と仁は思った。こっちは私服でおまけに金属バットなんて物騒なものを持っている。ヘタをすれば通報されかねない出で立ちだ。
「あの・・・これはその・・・」
 しどろもどろになる仁を黙って見ながら男が呟いた。
「上梨、仁・・・か」
「!?」
 急に名前を呼ばれて仁が驚く。何故名前を知っているのだろう?
 男が懐中電灯を降ろしてようやくその顔が見える。が、そこに立っていたのは仁のまったく知らない男だった。
「あなたは・・・?」
「・・・・」
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by eternal-d-soul | 2006-11-15 19:11 | 連載小説:剣客奇譚カルナ
山猫礼(以下 山):「学校が何かと忙しくてだるいです。どうも、山猫です」

ユースケ(以下 ユ):「夏休み前からやってた原稿がやっと終わりました、ユースケです」

山:「今回のテーマは「あー、BLOGになっちゃっちゃ」です」

ユ:「とうとうブログになっちゃっちゃねぇ…」

山:「まぁ更新楽ですしねぇ( ゚Д゚)y-~~」

ユ:「俺は結構苦手なんですけどねぇw」

山:「いや、HTMLを打つ必要がないということでwww」

ユ:「まぁその辺の手間は省けますなw」

山:「あとアップロードとかもしなくていいしー( ゚Д゚)y-~~ まぁ何かと楽なのですよ(ぁ」

ユ:「お手軽カンタン!」

山:「( ・∀・)イイ! (って初回からこんな怠惰なノリでいいのだろうか・・・)」

ユ:「新しいことに対して気合を入れすぎるとケガをしてしまうのでこれぐらいがいいのです!」

山:「なるほどb 一応、ケータイからも見れるからユーザー増えるかなーではじめたんですけどねw」

ユ:「まーたまにはこんなゆるいとこがあってもいいのではないだろーかー」

山:「多分いつもゆるゆr(ry」

ユ:「それがわれらがスタイル(ぉ」

山:「まぁすでにこの雑談もジリ貧なってきてるワケなんですけどね(ぁ」

ユ「いぇー(何」

山:「まぁ、初回にしてこんなノリですが、前HP同様にマターリお送りしていこうかと思いますb」

ユ:「どうぞ皆様生暖かい目で見守ってやってください」

山:「あ、あれもう終わったΣ」

ユ:「Σえ、続くの!?」

山:「じゃオワリで(ぇ」

ユ:「次回を待て!」

山:「|-`).。oO(次回もあるのかな・・・?)」
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by eternal-d-soul | 2006-11-15 01:53 | 雑談
って、一発目から分かる人にしか分からない小ネタを飛ばしつつ、金土日と何かと忙しかったので(主に遊びで)書き忘れていた日記を書こうかとおもった次第であります

っても水曜の更新控えてるから早めに切り上げたいのが本心(ぁ

とまぁそれは置いといて(つ´∀`)つ[箱]

軽くネタ展開

金曜:土曜に映画を見るために友人が泊まりに来る( ・∀・)
    大学の近くでブラブラとして、我が家へ
    けっこう夜遅くまで無駄に遊ぶ

土曜:映画が9時からだったのでまったり地元で遊ぶ(*´д`*)
    トラにいったりなんたり、とりあえず無駄使いorz
    とりあえず軽く戦利品などを写真に載せますね
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    緑タチコーマ! feat よつば
    緑のタチコマはびみょーかなぁと思ったんですが、
    よつばとコンビネーションが最強すぎ
    ばっちりまっちんぐb   しばらくこの組み合わせで飾っときます(ぁ
 
    そして本題の見た映画
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    「サンキュー・スモーキング」
    内容はブラックジョークとかの応酬。
    非常にウィットにとんだコメディ。でも頭もけっこう使いますw
    ハリウッドとかの映画に( ゚Д゚)アキタヨ・・・って人にはオススメです
    世間斜めに見てる人にもオススメです(ぁ
    ちなみに英語のスラングとか分かると3割増しくらいで楽しいかもです

日曜:オフ会
    THE熱唱
    ってもけっこう無駄ばなしに興じていたような気もしますが。。。w
    オフ会後はそのまま友人宅へGO!
    5時まで遊びまくってヘロヘロ⊂⌒~⊃。Д。)⊃

まぁそんなカンジでした

いやー楽しいね。こういう休日は体力的にはハードだけど、メンタルに( ・∀・)イイ!カンジ
イマジネーショーン!!(ぇ

そんなバカは置いといて(つ´∀`)つ[X](ぇ

とりあえずあさって(明日?)の更新に向けて書かねば(`・ω・´)

ってことでとりあえず今日はねますねー(ぇ

それでは久々の日記で、さよおーなーらーノシ
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by eternal-d-soul | 2006-11-14 01:16 | 日記&雑記

雑談はじめますた(ぇ

と、いうことで、HPだったESからの引継ぎ(?)で雑談をはじめようかと思います~

更新日は基本的に1日と15日を予定していますが、何かにつけて更新しないときもあります(ぇ

まぁそんな感じで今後もお送りしていきたいと思いますb


※友人から言われたのですが、マジで2人で地味に書いてます(IN メッセ)
 決して山猫一人で書いてるワケではありません(ぁ
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by eternal-d-soul | 2006-11-10 23:55 | 雑談