管理人山猫礼と副管理人ユースケによる小説と絵のブログ 毎週水曜更新b


by eternal-d-soul
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31

「所詮はイミテーション」

mixiに乗ってたニュースで申し訳ないです。

http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=32&id=656240

富野由悠季さん、相変わらず面白いこと言ってますねーw
すんごい辛辣な言い方ですけど、嫌いじゃない。クリエイターっていうくくりはさておき、自分の意見を忌憚なく言うんだったら、まぁこういう風になりますよね。
つまりそれだけその人の想いがこもってるってことなんでしょうねぇ。
自分の世界観とか信条を、相手に偏見を持たれる可能性も恐れずに出せる人ってすごいですね。
そういう人はホント大好きw 
言うことはホントにイライラっとしたり、「そりゃないだろ!!」って言いたくなるようなこともありますが、それこそインパクトがデカイってことでしょうし、自分自身の考えと共鳴したり反発したりする部分があるってことで。
その先達の揺さぶりこそが、若人に反骨精神みたいなもんを築いていくんじゃないかなって思います。
楽しいですよねw 言葉でも作品でも、心と頭が打ち鳴らされたときに胸の中に湧き上がってくるこの感覚。一瞬、なんでもできてしまうんじゃない? 自分ってすごいんじゃない? って錯覚してしまうような万能感をも伴った爆発的な創造エネルギー。こういうのを感じるからクリエイターは止められないし、止めることなんてできない。多分麻薬とかそんなレベルの感覚じゃないかなって思います。
そういったエネルギーを作品へと転化?昇華させることが山猫にとってはクリエイティブな活動かなって気がします。

とはいえ、山猫もクリエイターの端っこくらいにはかかってるつもりなんでして、そういう意味では富野さんが言っていることは非常に身にしみます。
言っていることをどこまでやるかーとか、どこまで信条とするかーは人それぞれだし、前提なんでしょうけど、やっぱりこれくらいの覚悟と考えと想いを持って取り組まなければ形にはならないんでしょうね。実質どこまでそれを体現できているかは別として、最低限の心構えというか。

心構えはあるつもりですけど、それを体現できてないってことは、結局まだまだ心構えが足りないってことだなってのも事実です。
山猫はここしばらく小説書いてないですしね・・・まともな形としては。
そういう観点では山猫はもちろんプロとしては失格なわけで。それは別にプロをやってないからいいんだ、とかそういうことではなく、覚悟が足りないってこと。

まぁおいおい頑張っていこうかと思います。
自分が”怠けている”という自覚を胸に刻みながら。

なんかマジメなこと書いたΣ

それではまたーノシ
[PR]
by eternal-d-soul | 2008-11-05 01:23 | 日記&雑記