管理人山猫礼と副管理人ユースケによる小説と絵のブログ 毎週水曜更新b


by eternal-d-soul
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「歴史のイントロにはなりたくない! 私は常に時代のエクソンでありたい!!」

コンピュータ。その発端は戦争だった。ENIAC(エニアック)それが最初に”コンピュータ”と呼ばれた機械だ。それは真空管を17468本も使っている上に重量が30tもあり、そのくせに出来ることと言えば今100円で買える電卓より少し優れている(専門的に言うならば、関数電卓程度の)機能しか持っていないお粗末な代物だった。昔の人間はそれでミサイルの弾道計算を行おうとしたのだから冒険心に溢れていたとしか言いようがない。(もっとも、開発中に第二次世界大戦が終わってしまったので実際の戦争には用いられなかったが)
しかし現在はどうだろ? わずか半世紀の間にその事情は目まぐるしく変化した。30tもあった機械は50cm×50cm×50cmにも満たない小型の箱に収められ、その上その機能を爆発的に進化させてきた。そしてインターネットという電子の世界の構築・・・それはIT革命とも呼ばれ、産業革命をも超える影響力を持って世界を変革させた。今やパーソナルコンピュータ、パソコンと呼ばれるそれは想像を絶する処理速度を有している。それは人間の限界を遙かに超えた次元で。
その中で我々は様々なことを行っている。簡単な文章の作成から表計算、果ては宇宙物理の最先端計算や擬似恋愛まで・・・そこにはもはや”なんでもある”といっても過言ではないだろう。

しかし、このわずか数十センチ×数十センチ×数十センチの箱の中には何が入っているのだろうか? 超高性能の演算処理装置、莫大な記憶容量を持つ記憶装置、それらの装置をつなぐ回路の集合体・・・画面に映し出されているその全ては”0”と”1”という無味簡素な数字の集まりにすぎない。我々はその原理の極々一部しか知らずにそれを使っている。そこで何が起こっているのかも正しく理解しないままに。

私は時に思うのだ。コンピュータを使い続けている立場であるからこそ。

筐体の中に存在する実体の無い世界と同じように、私の中身もまた、実体のない空虚な存在なのではないのかと・・・
私は自身の存在を一体どれくらい掴んでいるのだろうか? その欠片すらも理解することなく私は生きている。
それでは、私という存在はこの小さな小さな箱と一体どれほどの隔たりを持って存在しているのであろうか?
有機体である、無機物である、そのような隔たりはもはや無意味に思えるほどに、私とこの箱は類似してはいないだろうか?

実体を持ちながらも掴むことも、見ることも叶わぬその虚に満ちあふれた中を・・・そのどこが・・・一体どこか・・・”違う”というのだろうか?


はいー、小説書く時間がなくてもはや恒例になりつつある意味不明前文。
多分ただの趣味です(ぁ
どうも、山猫です。
見返してみるとなかなか酷い文書いてますね。これが勢いってヤツですね(ぁ

最近どうもPCのすごさについて実感することが多いのでこういうことカキカキしています。
なんかほんとに思うんですよね。PC全然使えない人に教えていると、「なんでこんなワケわかんないものを山猫は使えてるんだろう?」っていう風に。
中身だってバラせるし、各パーツの大まかな原理や役割、その構成だって、かじった程度には知ってますし、PCのシステム概念?程度は少々は知っているつもりです。
だけれども、その全てを完全に把握しているわけでもないし、ましてや中で取り交わされている膨大なデータのやりとりや驚愕すべき処理速度、それはもう人間の知覚出来るレベルを大きく超えていると思うわけですよ。
なんなんでしょうね? コンピュータって。原理を少々知っているからこそ驚かされているような気もします。
ま、原理の全てを知っていれば驚かないのかもしれませんけどね。

とりあえず、PCスゲー!ってことでw

ちなみに今回の題名はMGS2のソリダス・スネーク(CV:大塚明夫)さんが、雷電に熱く語っていた一言。
意訳すると「歴史に忘れ去られた部分にはなりたくはない、常に時代の脚光を浴びる部分でありたい」って感じなのかしら?
イントロは、確かイントロンのこと、エクソンはそのままエクソンだったかな? 遺伝に関する用語でRNA系なのかしら? さすがに専門的すぎて詳しくは語れません・・・気になる人はウィキペでどうぞ。
ともかく、イントロンとはやがては消えていくもの、エクソンとは消えずに残り続けるもの、的な感じなので、ソリダスさんは遺伝子に縛られた自分だからこそ、歴史の中ではエクソンでありたかったって事なんですかね。

まぁつまり何がいいたいかっていうと・・・・
「自分のガキにバカにされたくない!!!!」
ってことですねー
山猫がそうなんですが、PCを父親に教えるときによく「なんでこれが分からないんだろう?」って思うわけですよ。まぁ上にも書いてる?様にPCってやっぱしよくよく考えるとスーパーツールなわけで、そんなのものをみんな平気で使ってるわけだから驚きですよね。
そんなものがまるでなかった時代を生きてきた人たちが使えないのも当然でしょうね・・・

だからこそ思うわけですよ、最近のPCの発展の仕方はマジ異常すぐると。
そろそろ置いていかれるんじゃないかなーっていう焦燥感。ある程度詳しいと自称してる分だけ、これはマジに切実です。正直Core2の仕組みとかホント分からない・・・

多分山猫が50代になるころには自分の息子とかから、
「オヤジこんなのもわかんねーの? マジ頭悪いんだからよー」
とかなんとかナメた口きかれんじゃなかろーかと思うわけですよ・・・orz

うん、自分がやったりするけど、正直これガチでヘコむよねぇ・・・
そんなわけで私は常に時代のエクソンでありたい!!
ってほど大きくはないですが、そゆことですw
山猫の得意分野っていったら、電子機器関連くらいなもんで・・・(専攻分野は除いてね)その分野でガキンチョからバカにされたらもう我慢できないわ!!!
ってな具合でありんすよ。

ほんと人間ってなんでこう”過ぎたモノ”を望むんでしょうね?
山猫から見れば戦闘機とか宇宙船とかPCとか、そんなものはもはやオーパーツクラスじゃないの?って思うくらいのオーバーテクノロジーっぷり。
理論やらがついてきてるとしても、この進歩の早さはSFそのものになるんじゃないのって思うくらいです。そこに生きてるからその実感がないってだけで。

最近哲学的だなぁ・・・
とか思いながら、結局は意地を張りたいだけなんでしょうねw
誰だってせめて得意分野っていうものでくらいは、そこそこチヤホヤされたくないですか?w
山猫は分かりやすい子なのでそういうタイプですw

子供という名の新人類なんかに負けるかー!! と思いたいもんです。
それでも取り残されていってしまうんでしょうけどね・・・

ほんと、50~70年後くらい?の死ぬ手前ぐらいが楽しみで仕方ありません。
世界はどれだけ進歩していくんでしょうね? わずか一世紀足らずでもその変遷を記憶に刻んでいけると思うだけで山猫はわくわくしてきます。
願わくば遙か先の先の未来まで見に行ってみたいものです。そこにあるのが希望やハッピーエンドじゃなくても、その変化そのものがかけがえのない財産であり、何よりも好奇心をそそられるものだと山猫は思ってます。
真実は小説よりも奇なり、きっと世界は誰もが予想しない方向へ予想しえない速度で向かっていくんでしょうねー
楽しみで仕方ないwwww

ああ、もっと頭が良くて寿命があればなーとかガチで思っちゃったりします・・・w

とまぁ夜テンションでわけのわからんことを相変わらずカキカキしています。
華麗にスルーがベネb

そんな私は学会のために徳島の片田舎の寮でこれを書いているわけです。
なにやってんだかwww と思わざるをえないw

ちなみに明日も9時から学会です。

・・・・7時40分には校門前に集合です。
起きる予定は6時です・・・・

現在の時刻 3時42分・・・・

アヒャ

それではまたーノシシ
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by eternal-d-soul | 2008-08-24 03:42 | 日記&雑記