管理人山猫礼と副管理人ユースケによる小説と絵のブログ 毎週水曜更新b


by eternal-d-soul
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とりあえず忘れないように書いておきますね

今日、テレビでやってたんですけど・・・

ダイラタント流体SUGEEEEE!!!!!
(紹介されてたテレビ: http://www.fujitv.co.jp/b_hp/besthouse/)

解説:ダイラタント流体
ダイラタンシーを示す物をダイラタント流体と言い、これは力を入れると粘度が高く(流れない)、力を抜くと粘度が低くなる(流れる)ものです。
例えば、水を棒でかき混ぜても粘度は変化しません(このような流体をニュートン流体と言います)。しかし、ダイラタント流体では、速くかき混ぜればかき混ぜるほど粘度が高くなります。
引用元:
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail.php?qid=129206507

まぁ、早い話がサッ!っと持つと持てるけど、ゆっくり持つともてなかったり。
ガッ!っと殴ると止められちゃうけど、ゆっくり入れていくと止められず沈んでいく。
そんな流体。まぁ液体?
テレビで紹介されてたけど、パンチしても止められてましたよ(; ゚д゚)
そのくせゆっくりいくと沈んでいくっていう・・・・

しかもこれ、ご家庭でも作れちゃうです!! レシピは以下の通り

用意するもの:

片 栗 粉(マジ

調理方法:
水と片栗粉を1:1の割合で混ぜます。

完 成(マジ

とかいうプロセスであっさり完成wwww
山猫はまだ試してないので分かりませんが、これで出来るそうですw
今度やるぞー(・∀・)
果たしてダイラタント流体は山猫のパンチを止められるかな!?
(テレビでは人が上走れるくらいだから絶対止められちゃう)

これ、実際何の役に立つの?って思う方もいるかもしれませんけど、どっこい、もう実用化されてるらしいです。それがコレ↓
http://www.designnewsjapan.com/magazine/2006/05sports.html
”d3o”というダイラタント流体の素材を利用したスキーウェアとか。(片栗粉じゃないよね?)
これのいいところは、「動きを妨げず、かつ、衝撃を吸収する」という点にあるらしいです。
つまり、こういった薄いフィットする素材にもかかわらず高い対ショック性を確保できるってことですな! スゲー!!!!!!

と、妄想空想癖の山猫は速攻考えたわけですよ・・・・
これ絶対小説に使えるってwwww

まず、第一にスキーウェアの発展系として、小説では結構出てくる戦闘スーツね。
まぁこのレベルなら戦隊モノのあの謎のピッチリタイツがあそこまでの対ショック性能を持っているかも説明できちゃいますね!
さらに、タイツタイプじゃなくても多分有効。山猫が好きな身体に纏うゴッツイタイプの戦闘服。装甲版や人をサポートするための人工筋肉なんかを仕込んだ、いわゆる強化服。これも問題の一つはやっぱりダメージが装備者に伝わることじゃないかと思うんですよ。ところがこのダイラタント流体とやらで作られた素材を装着者との間に入れておければ動きやすいさを確保しながら、対ショック性格段にあがりますよね! 弾丸とか刃を止められても衝撃はどうしようもない。だけどコレで解決。 コリャースゲー
しかもしかも、これ上手くいけば弾丸だって止められちゃうかも!!! おまけに動きやすい!
新時代の防弾チョッキとか!

@考えたのは大型のロボットの間接なんかにどうでしょう??
普段はある程度の流動性が必要でありながら、着地時なんかに大幅にショックを緩衝する必要がある場合ってことですね。本来ならばサスペンションとかが有効なんでしょうけど、それ、コレにしちゃったらいんじゃなーい?
サスなんていう大きなモノを別途に設けなくても、間接とかに仕込むだけで効果発揮してくれそうじゃないですか?w
いやまぁ細かい調整とかはあるんでしょうけども・・・・

色々書きましたが、久々に良いマテリアルに出会った!
なんか色々想像が膨らみますねー(*´д`*)
まだまだアイディアでそうですけど、眠いからこれくらいでw

かなり感動モノだったので思わずカキカキ・・・

それではまたーノシ
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by eternal-d-soul | 2008-01-17 03:20 | 日記&雑記